HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア
44フィートデイリーコンディション 手前から中間までしっかり走りドライゾー... (9/18)
HAMMER ZERO MERCY PEARL ゼロマーシー・パール
デイリーコンディション44フィート 手前、中間は非対称パールながらオイルの... (9/18)
MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
ベンチマーク的な使い方が可能で、とにかく安心感があるのにパールの動きの強さで... (8/30)
カテゴリTOPへ
※()内は掲載件数
-
-
TRACK SYNTHESIS PRIME シンセシス・プライム
2026/10/03 -Track Track-2026
現在レビュー数は(0)【TRACK SYNTHESIS PRIME シンセシス・プライム】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:シンセサス?シンサセス?シンスサス?シンサススあ~~~~~~全部サ行で言いにくいし、覚えられない(汗)プロショップで「サシスセソみたいなやつ」って言ってもワンチャン伝わると思うぞw心臓部となるコアは「I-Core Gen 4」。パラゴンのコアを太らせたような形状で、先での激しいリアクションを目指すというよりは、手前から転がりやすく、ミッドからバックエンドにかけての動きも読みやすい設計になっています。今回注目してほしいのはカバーストックです。「HK22C² - Prime Response Pearl」というパール素材なんですが、箱出しの状態だとピカピカに光っておらず、少し曇った仕上げになっています。「パールなのに曇ってるの?」と思うかもしれませんが、ツヤ消しのパールってなかなかいいんですよ。パールならではの手前のスムーズな走りを持ちながらも、表面の摩擦と「HK22C²」の相乗効果で、オイルの上をツルツル滑りすぎず、ミッドレーンからしっかりとレーンを掴み始めます。そのため、奥でのリアクションは急激にカクッと曲がるような暴れる軌道ではなく、力強くも滑らかで、ピンに当たるまで終わらない持続性のある動きを見せてくれます。←最高じゃねーか!手前の直進性と、奥でのコントロール性能を見事に両立した、非常に扱いやすい実戦向けのボールに仕上がっていますよ。
-
-
HAMMER BLACK WIDOW 3.0 RUBY ブラック・ウィドウ・3.0・ルビー
2026/10/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER BLACK WIDOW 3.0 RUBY ブラック・ウィドウ・3.0・ルビー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:一度使うとブラックウィドーの毒に侵され、病みつきになってしまうボウラーが本当に多いんですよね。最新作の『ルビー』は、カバーストックに「HK22C² – Cohesion Pearl」を採用し、お馴染みの名作「ガスマスクコア」を組み合わせています。このセッティングにより、レーン手前での不要な摩擦をしっかり抑えてスムーズに直進。そしてブレークポイントからバックエンドにかけて、ガスマスクコアらしく力強く方向転換します。単純に「走って鋭く切れる」と聞くと暴れそうなイメージを持つかもしれませんが、ピンヒットまで終わらない持続性をしっかり感じられるのが、ブラックウィドー最大の特徴です。まだブラックウィドーの毒を味わったことがない方は、ぜひこの機会に体験してみてね。
-
-
RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント
2026/10/03 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代の「ヴェクスト」のコアは安定したリアクションが売りでしたが、そのコアをさらにいじって進化させたバージョンが今回の「ヴェクスト・ヴァリアント」です。前作の絶妙なバランスはそのままに、フレアポテンシャルが大きくなるようコアを再設計し、バックエンドの動きがより力強くなるようにしています。カバーストックには新素材「HK22C+・ソリッド」を採用し、そこにマイカ(キラキラした粒子)が配合されているみたい。見た目も綺麗ですが、レーン中盤(ミッドレーン)でのキャッチ力がグッと増しているようですね。オイルの上でも手前からしっかりキャッチし始めて、バックエンドは決して暴れすぎず、滑らかでトルク感のあるアーク状の動きを見せてくれます。動きが過激すぎないので、オイルの多いフレッシュなコンディションや、難易度が高くて先が読めないタフなレーンにも良さそうだよ。
-
-
DV8 SMOOTH CRIMINAL スムース・クリミナル
2026/10/03 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 SMOOTH CRIMINAL スムース・クリミナル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:パオッ!ドゥルドゥットゥン、ドゥルドゥットゥン…♪→続きはコチラ「ノーサムボウラー向け」シリーズとして、新開発の玉が発売となりました。「Larceny(ラーセニー)コア」を搭載し「手前から早く安定して転がり始めるけれど、曲がる幅は抑えめで、過剰にフックしない」特徴を持ってます。カバーストックには、過剰なトラクションを抑えた「Jailbreak Solid(S5)」で、ドライエリアに触れたときの急激な方向転換を抑えるように作られているんだって。高回転で曲がり幅を抑えたいツーハンドやサムレスボウラーにとっては、安心で確かなリアクションを得られるんじゃないかな。こういう「いつも同じように曲がってくれる安定型」がバッグにあると安心だよね。ストライクが出たら是非とも斜め45度に傾いてください(笑)。
-
-
DV8 OUTSIDER アウトサイダー
2026/10/03 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 OUTSIDER アウトサイダー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:この響きで初恋サイダーが脳内再生されてしまう。今作の最大の目玉は、「No Thumb Core Technology」を搭載した「レネゲードコア(非対称コア)」です。DV8はここ数年「ノーサムボウラー向けのコア」を数多く発表しています。これらのコアは親指穴を空けないツーハンドやサムレスボウラーにもレイアウトの自由度を与えてくれます。もちろん、サムありボウラーが投げても問題ありませんので安心してください。カバーストックには、「HK22・ジェイル・ブレイク(F7)」という新カバーを採用しています。ソリッド素材特有のオイルに対する強さを持ちつつも、レーン手前では無駄に噛みすぎずスムーズに走ってくれて、中盤以降は暴れすぎない「柔らかさを伴った力強いフック」が出るよう絶妙に調整されているそうです。コアはトラブルメーカーを改良したような設計で回転が多めのノーサムボウラーにも使いやすそうな予測しやすい動きをしてくれます。派手なキレよりも、「素直にポケットへ向かってくれる」ボールを探している方へおすすめしたいです。
-
-
BRUNSWICK PURPLE RHINO PRO パープル・ライノ・プロ
2026/10/03 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK PURPLE RHINO PRO パープル・ライノ・プロ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブランズウィックの伝説的シリーズ、ライノプロから新作が登場しました。クリムゾン、アイボリーなどに続く今回のカラーは、鮮やかで渋い『パープル・ライノプロ』です。(懐かしすぎてキュンキュンしてますw)コアにはシリーズでお馴染みの「Vintage Light Bulb(ヴィンテージ・ライトバルブ)」対称コアを搭載していて、15ポンドと16ポンドは2ピース構造。(14ポンド以下は3ピース構造となっています。)カバーストックはソリッド素材の「Savvy Hook 4.0 Solid」を採用し、表面はコンパウンド仕上げとなっています。このコアとカバーの組み合わせがもたらす最大の強みは、「過剰に反応しない、予測可能なスムーズな動き」です。手前は心地よくスムーズに走り、レーンのドライエリア(摩擦)に触れても過激にキレて暴れることがありません。曲がりすぎてコントロールが難しいと感じる時や、レーンがタフで動きを落ち着かせたい時に、ぜひ使っていただきたいですね。「扱いやすくて安定した軌道のボール」を探しているボウラーにとっては、こういうので良いんだよって思えるはずです。
-
-
BRUNSWICK STRATEGY LOGIC ストラテジー・ロジック
2026/10/03 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK STRATEGY LOGIC ストラテジー・ロジック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代『ストラテジー』の持ち味といえば、コアの中に『ナゲット(小さな塊みたいな意味)』と呼ばれる比重の重いパーツが絶妙な角度で埋め込まれていること。このナゲットが回転の「ふらつき」を抑え、ピンに当たるまで「曲がり続けようとする力」を残してくれる仕組みになっています。そこに「HK22C² EVO Hybrid」カバーが組み合わさり、さらに安定した動きへと進化しました。手前のオイルでは「滑らないけどスムーズに進む」という安心感があり、ドライエリアに触れるとしっかり向きを変えてくれます。公式が「走る・角度が出る・曲がり続ける」と表現している通り、奥でダラダラとゆるすぎることもなく、かといって過剰にキレて暴れることもなさそうですね。レーンコンディションが変化してきても、「ライン取りの組み立てやすさ」と「動きの予測しやすさ」を求めるボウラーにはうってつけの優等生です。だからストラテジー(戦略)ロジック(筋道)ってことか!(やるな〜ブランズウィックの名づけ担当の人!)
-
-
MOTIV FORGE FUEL フォージ・フューエル
2026/10/02 -Motiv Motiv-2026
現在レビュー数は(0)【MOTIV FORGE FUEL フォージ・フューエル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ヨガファイヤーってわかります?ストⅡのダルシムの必殺技ですね。カラーリングを見た瞬間、それを思い出しました。なぜなら最近、映画「ストリートファイター」を見たから(笑)コアには、フォージシリーズでお馴染みの「Detonator(デトネーター)対称コア」を採用しています。手前からゴロゴロして、レーンキャッチし、全体的に丸く滑らかな軌道を描くのが特徴です。今回最大の注目は、新しく搭載された「Leverage MXT Solid Reactive」カバーストックです。前作のサブゼロ・フォージに採用されていた「Leverage MXC」よりも、レーンに対するレスポンス(反応)が良くなるよう再設計されています。「オイルには強いけど、奥でキレすぎず、予測しやすい丸い動きが欲しい」というボウラーにとって、心強い友達になりそうですね。
-
-
900GLOBAL PORTAL ポータル
2026/10/02 -900GLOBAL 900GLOBAL-2026
現在レビュー数は(0)【900GLOBAL PORTAL ポータル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ひらがなの「く」みたいなコアじゃんって思いました。今回の目玉は、「く」みたいな形状のの「Conduit A.I. Core」と「RB 92 Solid」カバーの組み合わせです。レーン手前ではスムーズに走りつつ、バックエンドでは動きが出るように設計されています。オイルに強いカバーを使う時には、手前からゴロゴロしやすいコアを組み合わせることが多いのですが、この子は奥まで進みやすいコアを組み合わせていますので、「甘じょっぱい?」「甘辛い?」みたいなボールです。ABSの適性コンディション表記ではミディアム〜ライトオイルとなっており、「手前はスムーズに走らせたいけど、奥ではしっかりキレてほしい」ときや「手前のオイルが無くなって中に寄ろうと思うけど、中に寄ってもおいしくない」みたいな時に試してほしいです。これまでにないスペックのボールなので、今使っているラインナップに「もう一つ別の選択肢」として使えると思います。
-
-
ABS NANODESU MEGA GRASP ナノデス・メガ グラスプ
2026/10/02 -ABS ABS-2026
現在レビュー数は(0)【ABS NANODESU MEGA GRASP ナノデス・メガ グラスプ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:国産ボールの代名詞とも言えるABSの大人気シリーズ「ナノデス」。ナノデスといっても、その中に、さらに細かいシリーズがあります。こちらは2年半ぶりのグラスプシリーズ最新作『ナノデス・メガ グラスプ』です。「グラスプ」シリーズは、オイルに対する強さを売りにしたボールで、現在発売中のドライブシリーズやツアープレミアムとは一味違ったコンセプトで設計されています。今回初搭載となる「Nano-Bond 6.0 Solid」カバーと、箱出し「#1000」という強力な表面仕上げの組み合わせにより、手前からミッドエリアの厚いオイルにも負けることなく、レーンをガッチリと掴む圧倒的なキャッチ力を発揮します。そして、中に搭載されている「Modified BIG Drum Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」は、2作前のスーパーグラスプに使用された実績のあるコアですね。(ちなみに前作のマックスグラスプにはマックスビッグドラムコアを使用)安定した転がりと立ち上がり、そして持続性のある動きをするコアに、摩擦が大きなカバーが合わさることで、「しっかりブレーキが掛かりながらも力強く前進し、動きが持続する」という理想的な軌道を実現しています。ヘビーオイル向けの強いボールは、「手前で曲がりのエネルギーを使い果たして奥で曲がらない(ロールアウトする)」という弱点が出がちです。しかし、このメガグラスプはミッドエリアから最後まで動きが持続しやすく、キャッチを感じながらも先の動きが確実に出てくれます。オイルが多いコンディションを攻略するための切り札としていかがでしょうか?
-
-
STORM ION MAX VEIL アイオン・マックス・ヴェール
2026/10/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM ION MAX VEIL アイオン・マックス・ヴェール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:人気のアイオンシリーズから、なかなかいいスペックの新作が発売となりました。「エレメント マックス A.I. コア」←(プロシリーズじゃなくマックスの方ね!)に、「NRG スムースソリッド」を組み合わせています。初代のアイオンマックスはNRGソリッドを使用していて、オイルが多い時にはしっかりレーンキャッチしてくれる頼れる相棒です。しかし、手前のオイルが少ない時には、ピンに届く前に曲がるエネルギーを消費してしまう(ロールアウト)ことがありました。そんな状況でも、スムーズなスキッドとリアクションを出せるようにチューニングされたカバーが「NRGスムース」です。最近はあまり使用されていませんでしたが、過去にはマーヴェルマックス2とかナノロックなどの名作にも使われている優秀な素材ですね。「ソリッド特有の安定感は欲しいけれど、手前で噛みすぎて奥の動きが甘くなるのは避けたい」というボウラーにとって、このコアとカバーの組み合わせはまさに最適解と言えると思いますよ。
-
-
STORM EQUINOX HYBRID イクイノックス・ハイブリッド
2026/10/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM EQUINOX HYBRID イクイノックス・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:イクイノックスシリーズ第3弾、初代はA1Sパール、2代目はA2Sソリッド、そして今作は「A2Sハイブリッドリアクティブ」を使用しています。初代の軽快で気持ちのいい走りと、2作目ソリッドの「どっしり」とした安定感を併せ持った特性で「いつでもどこでも感が大盛り」なボールですね。レーンの手前ではボウラーの投げた通りにスッと無理なく走り、中盤ではからバックエンドにかけては、暴走することなく、まとまりのいい動きです。「キレすぎるボールは制御できなくて苦手…」という方や、その日のレーンコンディションを読むための基準(ベンチマーク)となる1球を探している方にもオススメです。
-
-
EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール
2026/09/04 -Ebonite Ebonite-2026
現在レビュー数は(0)【EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:1990年代から投げてるベテランボウラーにはたまらない名前ですよね。注目したいのは使用されているコアです。しずくのような丸っこい形状をしていますので、手前から起き上がるというよりも少し先まで行ってから、優しくリアクションを始める特性があります。カバーストックには伝統のGB系とHK22を融合させた「HK22 GB 10.7 Pearl」が使われていますので、手前で噛みすぎることもなく軽快に進んでくれるでしょう。「ライト〜ミディアムオイル」のコンディションや、投げ込んだレーンで手前が行かない時こそが最高の出番かな。
-
-
EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン
2026/09/04 -Ebonite Ebonite-2026
現在レビュー数は(0)【EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ザ・グレート…ってくると毒霧吹きたくなるあなたは間違いなくプロレスファンです(笑)
エボナイトファンならずとも誰もが知っているであろう信頼の「ザ・ワン」シリーズ。その名前だけでも欲しくなっちゃう人も多いんじゃないでしょうか。
お馴染みのCentrex Symmetrical Mass Bias Coreを包み込むカバーストックは最新鋭カバー「HK22C² GB 15.1 Solid」です。エボナイトさんちのカバーに良く使われるGBカバーは数字が大きくなるにつれてキャッチが強くなるので15.1というのは現時点での過去最大の数値。すなわちオイリーレーンでも投げやすいカバーってことですね。
レーン手前からしっかりと摩擦をキャッチし、ミッドレーンでは読みやすい立ち上がりをしてバックエンドでは程よく落ち着き、ポケットに向かって力強く進んでくれますから、思わず歓喜の毒霧吹きたくなっちゃいますw朝イチのフレッシュなレーンや、オイルが多くて苦戦する時に使ってほしい。
-
-
HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド
2026/09/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:大人気「ゼロ・マーシー」シリーズから、第3弾が登場です。過去に発売されたゼロ・マーシー ソリッドは、オイルにめっぽう強く、レーン手前からしっかりキャッチして持続的に力強く動くボール。ゼロ・マーシー パールは手前とミッドレーンをスムーズに走り抜け、ドライエリアに触れた瞬間に鋭くキレるボール。そして今回の「ゼロ・マーシー ハイブリッド」は、見事にこの2つの「いいとこ取り」をして、絶妙な隙間を埋めてくれる仕上がりになっています。コアは今までと変わらず「スーパー・オフセット コア」を搭載。そこにHK22C² ハイブリッドカバーを被せることで、パールよりもしっかりとしたトラクション(摩擦力)を生み出しつつ、ソリッドよりもバックエンドでは攻撃的なキレを感じられます。「ソリッドだと手前で動きすぎてダルいけど、パールだと走りすぎてピン前での動きが過激すぎるんだよなぁ…」と悩む、まさにその中間のコンディションにバチッとハマるボールです。サッカーのポジションで言うと攻撃と守備の双方の役割をするMF(ミッドフィルダー)的な感じかな(笑)先発の玉としても非常に使い勝手が良いと思いますよ。
-
-
HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー
2026/09/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマー党の皆様、そして「ツアー」シリーズファンの皆様、お待たせしました。ハンマーさんちのツアーシリーズって名作ばかりなのを御存じですか?「WEBツアーエディション」「オブセッション・ツアー」や「エンヴィー・ツアー」さらに「エフェクト・ツアー」「ブラックウィドーツアーV1」など多くのモデルが発売されています。今作はその中でも、多くのボウラーから絶大な支持を集めた「Obsession Tour コア」を採用しています。このコアの何がスゴイかって、とにかく動きが素直でレーンコンディションがめちゃくちゃ読みやすいんです。そして今回は、新しいソリッドカバーである『C² Tour Edition』を使用しています。どうやら、ツアー系特有の「手前で暴れず、奥で予測しやすく動く」という超絶扱いやすい性格はそのままに、ミディアム〜ヘビーの多めのオイルでも滑らずにガッチリとレーンを掴むんだって。大会に出る方はもちろんですが、「最近オイルの変化が早すぎてスコアが崩れる…」というボウラーが持っておくと、迷子にならずにしっかりスコアをまとめやすいと思います。あー欲しい…。
-
-
MOTIV JACKAL GHOST V2 ジャッカル・ゴースト ブイツー
2026/09/02 -Motiv Motiv-2026
現在レビュー数は(0)【MOTIV JACKAL GHOST V2 ジャッカル・ゴースト ブイツー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:伝説のジャッカルゴースト様が、現代のレーンに合わせて進化して登場です。初代「ジャッカル・ゴースト」は長年愛された名作でしたので期待している人も多いでしょう。今回はその心臓部である最強の「Predator V2 コア」をそのまま引き継ぎつつ、カバーストックを「Leverage HFS Reactive」へアップデートしています。初代ジャッカルゴーストに使用されたCoercion HFS Solidはヘビーオイル用カバーで、レーン手前からしっかりとオイルを掴むキャッチ力があり、バックエンドでは暴れずになだらかで持続的な曲がりを見せるため、コントロール性と安定感に特化しているのが特徴でした。今作のV2はLeverage HFS Reactiveになり、「オイルへの強さ」をベースにしつつ、ドライエリアに触れた瞬間のレスポンス(反応速度)を強化したカバーとなっています。手前のオイルを力強く進んだ後、奥でよりクイックに、角度のついた攻撃的なキレを生み出します。「オイルが多いと滑ってしまい、ラインがとれない…」と悩んでいるボウラーは、ぜひジャッカル様の力をお借りしましょう。
-
-
PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド
2026/09/02 -PRO-am PRO-am-2026
現在レビュー数は(0)【PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ここで問題です。PRO-AMは何て読む?答えはこちらの記事へ今回は名前の通り「Pa 65 Solid Reactive」というカバーを採用しています。PRO-AMの過去作で「スピードストライカー」「フレックスゾーンソリッド」ともにかなりの高評価でした。どちらもソリッドリアクティブでしたので今作も期待してよいと思います。そして内蔵されている「Innovative Core」は、手前の直進性をしっかりキープしながら、バックエンドで適度なキレを生み出してくれます。レーン手前のオイルが削れてきた中盤〜後半のコンディションで、「ラインが読みづらくなってきたな…」と迷った時にこそ真価を発揮すると思うので、荒れた時が苦手な人、大会後半でスコア落としがちな人は持っていても良いと思いますよ。
-
-
ROTOGRIP WICKED GREMLIN ウィキッド・グレムリン
2026/09/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP WICKED GREMLIN ウィキッド・グレムリン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:グレムリンが増殖しました!今回の一番の注目ポイントは、全く新しいカバーストック「G-R1™ ソリッドリアクティブ」です。メーカーもアピールしていますが、ナノ粒子不使用でありながら独特の「粘着性」を持っているのが特徴です。ミディアム〜ヘビーの滑りやすいオイル事情でも、ミッドレーンをガッチリと掴んで安定した曲がりを見せてくれます。そしてコアには、初代グレムリンの「Rondure™ MaxD コア」をそのまま搭載。この新しいカバーとの組み合わせにより、オイリーなコンディションでもしっかりコントロール可能です。オイルが多い時が苦手な人には強い味方になってくれると思いますよ。
-
-
STORM !Q TOUR SAPPHIRE IQツアー・サファイア
2026/09/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM !Q TOUR SAPPHIRE IQツアー・サファイア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームの超・王道シリーズから登場した、その名も「IQツアー・サファイア」なんですが、過去に発売されてたよね?てっきり過去作のIQツアーサファイアがAIコアになったのかなって思ったのですが、オリジナルのコアでした。違うところと言えば、表面加工が1500グリッドポリッシュからパワーエッジになったくらいでしょうか。それ以外はもう「これぞIQ!」という大正解のスペック。カバーストックは長年の実績がある「R2S™ パールリアクティブ」、コアはお馴染みの「C3™セントリピタル・コントロールコア」です。オイルが少ない時や、走りにくい時に重宝しますし、荒れたレーンでもオイル事情を把握しやすいと思います。
-
-
STORM SAVAGE LOCK サヴェージ・ロック
2026/09/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM SAVAGE LOCK サヴェージ・ロック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームの大人気シリーズ「ロック」の最新作ですが、『RAD-X™コア』が、ついに最新テクノロジーの『A.I.コア』になりました。これによりリリース直後から転がりやすくなり、バックエンドの動きも持続するようになっています。カバーストックは「TX-16™ ソリッドリアクティブ」で、今でも愛されている「フェイズⅡ」や「アイオンプロソリッド」にも使用され、適度なキャッチがある割に、噛み噛みしすぎないのでオイル多めから変化し始めたレンコンまで幅広く使える人気のカバーです。これいいと思うぞ。
-
-
TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ
2026/08/03 -Track Track-2026
現在レビュー数は(0)【TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:個人的に好きが止まらないトラック社の「セオレム」シリーズです。ぱっと見はハイブリッドだし「初代セオレム」の色違いかな?って見てみたら初代はHK22-PRIME RESPONSE HYBRIDで今作のセオレムデルタはHK22 Super Response Hybridです。調べてみたところプライムレスポンスよりも摩擦が大きくなったのがスーパーレスポンスだそうです。コアには信頼の「MC2 アシメトリカルコア」を搭載していて、キレがを感じつつも過度に暴れない特性があるのは、カバーが過去のものよりもミッドレーンでのキャッチ強いからかもしれませんね。レーン手前はスムーズに進んでくれるのに、奥ではしっかりと向きを変えつつ合わせやすいので「ベンチマークとして安心して投げられる非対称ボールが欲しい」とか「ゲーム中盤以降ので使える玉ない?」って人には、まさにドンピシャでハマると思います。
-
-
HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト
2026/08/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。
-
-
RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー
2026/08/03 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)ちょっと混乱しちゃいそうですよね。結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。「ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。
-
-
RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール
2026/08/03 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ポケモンのコイキングみたいなウェイトブロックですよね(笑)ヘンテコな形をしていますが、見た目に反してリリース直後から良く転がってくれ、ミッドエリアからバックエンド、そしてピンヒットまで弓なりの大きな動きをしてくれる特性があります。初代のイービルアイのカバーストックはHK22C Solidでしたが、今作はHK22C Pearlに変更されたことで、手前のオイルを無駄にキャッチしすぎないが滑りすぎることもなく、スムーズなスキッド(走り)からの読みやすいバックエンドの動きにつながっていきます。特にドライエリアに差し掛かったときの反応が鋭いってよりも、読みやすい滑らかな動きをしてくれるので、いつでもどこでも活躍してくれるんじゃないかなって思います。