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DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル
2026/04/03 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近のDV8は、トラブルメーカーシリーズ、ダークサイドシリーズ、ヘックラーシリーズ、のようにコアの上部が特殊な形状をしていたり、あらかじめ穴が掘られたようなデザインが多いですよね。これ、実は『ノーサムボウラー』や『両手投げ』の人たちに向けた、ものすごく計算された設計なんです。通常、ボールのスペック(RGやDiff)は親指の穴を開けることで変化します。でも、親指を入れないボウラーは穴が1個少ない分、レイアウトによる性能の偏りを引き出すのが難しかったりしたわけです。そこでこの『デュアリスティック・コア』は、最初から「フィンガーホールだけでコアのどの部分を削るか」によって、軌道や強さを自在にレイアウトできるように設計されています。つまり、ドリル穴が少なくても、意図した通りの動きがバッチリ出せるというわけです。こんな感じね→対称コアドットからグリップ中心までの距離ガイドまさに今の時代に特化した『ノーサム専用エンジン』ですね。カバーには、『HK22』をベースにした『ハヴォク・パール』を搭載。スキッド(走り)はかなり出ますが、ドライゾーンに触れた瞬間にいきなりカクンと曲がるのではなく、連続性のある力強いアーク状の動きを見せてくれます。この「読みやすさ」は、ライン取りが激しく変わる高回転ボウラーにとって最大の武器になるはずです。「自分は両手投げだから、どのボールも同じような動きになっちゃうんだよな」と悩んでいる方にこそ、ぜひこの設計試してほしい。
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DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース
2026/02/04 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近は両手投げやサムレススタイルのボウラーが本当に増えましたね。しかし、「回転が多すぎて動き過ぎてしまう」「曲がって困る」という悩みをよく聞きます。そんな高回転ボウラーの救世主になりそうです。このデュアリティコアの形状は、横からのイラストだけではわかりにくいですがコア上部にお城の堀のようなエグレが存在しています。「凹んだ部分にフィンガーホールを開けるのか?」「出っ張った部分に開けるのか?」という違いによって、ボールの動きに変化を出せるようになっているのが特徴です。カバーはインサイター・ソリッドで手前で噛みすぎることはなく、奥の動きも派手にキレるというよりは、計算しやすい緩やかなアーク状でピンに向かいます。
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DV8 HECKLER HYBRID へックラー・ハイブリッド
2026/01/03 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 HECKLER HYBRID へックラー・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:前作のヘックラーはオイルに強めのソリッドリアクティブでしたが、今回はハイブリッドリアクティブになり発売です。コアは前作同様、両手投げを念頭に開発された「アンホーリー + D.O.T + ダイナミコア」です。「両手投げ用でしょ?」と敬遠するなかれ。回転数の多い片手投げボウラーにとっても、このコアの「起き上がり」は武器になりますよ。オイル多めからミディアムコンディションあたりでしっかり起き上がる玉を探している人はコチラを候補に入れてくださいな。
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DV8 MANTRA SOLID マントラ・ソリッド
2025/10/03 -DV8 DV8-2025
現在レビュー数は(0)【DV8 MANTRA SOLID マントラ・ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:2代目のマントラはソリッドリアクティブを採用しての発売です。最近はHK22やHK22Cのベースカバーを使用しているカバーが多いですが、今作のマントラは「じゃないベースカバー」を使用しています。適度なキャッチも感じられるし先の動きも読みやすいので、いろんなレンコンで合わせやすそだね。