RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント

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投稿日:2026.10.03 更新日: 現在レビュー数は(0)

  RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント

詳細・スペック

EXED VARIANT™は、初代VEXED™が持つ予測しやすく持続的なボールモーションを継承しながら、オイルへの強さ、フレアポテンシャル、総フック量をさらに高めた進化型アシンメトリックモデルです。搭載されたVexed Variant Asymmetric Coreは、初代VEXEDの特徴であったディファレンシャルとインターミディエイトディファレンシャルの3:1の比率を維持しながら、トータルディファレンシャルを0.045まで引き上げています。RG 2.49の低RG設計がミッドレーンで安定した立ち上がりを促し、DIFF 0.045が十分なトラックフレアと総フック量を形成。INT 0.015の適度な非対称性により、ブレイクポイントでの明確な方向転換を生み出しながら、動きが鋭くなりすぎない予測可能なレスポンスを実現します。カバーストックには、オイルへの高い対応力を備えたHK22C+ Solidを採用。500/2000 SiaAirのサンディング仕上げによってレーン手前からオイルを確実に捉え、...

引用:サンブリッジ

ボールカラーネイビー・ロイヤルブルー
カバーストックHK22C+・ソリッド
カバータイプソリッドリアクティブ
コアヴェクスト・ヴァリアントコア + ダイナミコア
表面加工#500マイクロパッド →#2000マイクロパッド
硬度73°〜75°
RG Max2.53(15P)
RG Min2.490(15P)
RG Diff0.045(15P)
RG Asy0.015(15P)
ウェイト12P〜16P
適性レーンコンディションヘビー
ミディアムヘビー
発売月2026年10月予定

メーカー商品ページ

紹介動画

芦川和義の考察

和義

初代の「ヴェクスト」のコアは安定したリアクションが売りでしたが、そのコアをさらにいじって進化させたバージョンが今回の「ヴェクスト・ヴァリアント」です。
前作の絶妙なバランスはそのままに、フレアポテンシャルが大きくなるようコアを再設計し、バックエンドの動きがより力強くなるようにしています。

カバーストックには新素材「HK22C+・ソリッド」を採用し、そこにマイカ(キラキラした粒子)が配合されているみたい。見た目も綺麗ですが、レーン中盤(ミッドレーン)でのキャッチ力がグッと増しているようですね。

オイルの上でも手前からしっかりキャッチし始めて、バックエンドは決して暴れすぎず、滑らかでトルク感のあるアーク状の動きを見せてくれます。
動きが過激すぎないので、オイルの多いフレッシュなコンディションや、難易度が高くて先が読めないタフなレーンにも良さそうだよ。

RADICAL VEXED VARIANT ヴェクスト・ヴァリアント

7.7

総合評価

8.0/10

走り

6.0/10

曲がり

8.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

8.0/10

色

8.0/10



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