TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

-ボウリングボールカテゴリ:

投稿日:2026.08.03 更新日: 現在レビュー数は(0)

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

詳細・スペック

TrackTHEOREM DELTA™」は、歴代Trackボールの中でも高い評価を得たTHEOREM扱いやすさ転がりの良さを継承しながら、ダウンレーンでの反応と継続性をさらに高めたハイブリッド非対称モデルです。コアには MC2 Asym Core を搭載。「RG2.47」、「DIFF0.046」、「INT0.017」という設計により、非対称コアらしい軸移動とフレアポテンシャルを持ちながら、過度に暴れない安定したボールモーションを実現しています。テスターからも「非対称なのにベンチマークとして使える」「対称コアのような安心感がある」と評価されており、ラインの再現性を重視する競技ボウラーにとって大きな武器となります。カバーストックには Super Response Hybrid HK22C を採用。レーン手前ではスムーズに進み、...

引用:サンブリッジ

ボールカラーブラック・インディゴ・ブルー
カバーストックHK22・スーパー・レスポンス・ハイブリッド
カバータイプハイブリッドリアクティブ
コアMC2+ダイナミコア
表面加工500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND
硬度73°〜75°
RG Max2.519(15P)
RG Min2.473(15P)
RG Diff0.046(15P)
RG Asy0.017
ウェイト12P~16P
適性レーンコンディションミディアム
発売月2026年8月発売予定

メーカー商品ページ

メーカー動画

芦川和義の考察

和義

個人的に好きが止まらないトラック社の「セオレム」シリーズです。
ぱっと見はハイブリッドだし「初代セオレム」の色違いかな?って見てみたら初代はHK22-PRIME RESPONSE HYBRIDで今作のセオレムデルタはHK22 Super Response Hybridです。調べてみたところプライムレスポンスよりも摩擦が大きくなったのがスーパーレスポンスだそうです。

コアには信頼の「MC2 アシメトリカルコア」を搭載していて、キレがを感じつつも過度に暴れない特性があるのは、カバーが過去のものよりもミッドレーンでのキャッチ強いからかもしれませんね。

レーン手前はスムーズに進んでくれるのに、奥ではしっかりと向きを変えつつ合わせやすいので「ベンチマークとして安心して投げられる非対称ボールが欲しい」とか「ゲーム中盤以降ので使える玉ない?」って人には、まさにドンピシャでハマると思います。

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

8

総合評価

9.0/10

走り

6.0/10

曲がり

8.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

9.0/10

8.0/10



© 2016 NAGEYO(ナゲヨ)打てる気がするボウリング webマガジン