詳細・スペック
PURE EFFECT™ は、今までのエフェクトシリーズにはない“走り”を重視するボウラーのために開発された、日本市場向けOEMモデルです。HK22ベースにAggression Hybrid Coverstockを組み合わせることで、レーン手前では非常にクリーンなスキッドを実現。ミッドレーンでは安定した転がりを維持しながら、バックエンドでは過敏に暴れすぎないコントロール性の高いリアクションを生み出します。コアには実績あるHuntsman Asymmetric Coreを採用。「RG:2.470」・「Diff:0.050」・「INT:0.017」という絶妙な数値バランスにより、十分なフレアポテンシャルを確保しながらも、バックエンドで急激に反応しすぎない扱いやすさを実現しています。...
引用:サンブリッジ
| ボールカラー | ブラック・レッド・グレー・ゴールドパール |
| カバーストック | HK22・アグレッション・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | ハンツマンコア+D.O.T |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→2000(MICRO PAD) |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.520(15P) |
| RG Min | 2.470(15P) |
| RG Diff | 0.050(15P) |
| RG Asy | 0.017 |
| ウェイト | 12P~15P |
| 適性レーンコンディション | ミディアム ミディアムヘビー |
| 発売月 | 2026年8月発売予定 |
芦川和義の考察

「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。
コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。
レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。
ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。

