詳細・スペック
Radical「INTEL TOUR™」は、人気を博したIntelシリーズの系譜を受け継ぎながら、現代の高摩擦レーンや難度の高いコンディションに対応するために開発された、競技志向のコントロールモデルです。コアには Modified Intel Symmetric Core を搭載。「RG:2.48」、「DIFF:0.032」という低めのディファレンシャル設計により、過度なフレアや急激な軸移動を抑え、レーンヘッドからミッドレーンまで安定した転がりを作ります。大きな曲がり幅で攻めるボールではなく、ラインの再現性とポケットヒット率を高めるための“読むボール”です。最大の特徴は、新開発 Hyper Control Solid Cover。このカバーはウレタンではなく、リアクティブボールとしてオイルを吸収しながらも、ボールモーションはウレタンに近いミッドレーンロールを目指して設計されています。従来のリアクティブのようにバックエンドで急激に跳ねるのではなく、...
引用:サンブリッジ
| ボールカラー | マゼンタ |
| カバーストック | ハイパー・コントロール・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア | モディファイド インテルコア + ダイナミコア |
| 表面加工 | #500マイクロパッド → #1500マイクロパッド |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.515 |
| RG Min | 2.483 |
| RG Diff | 0.032 |
| RG Asy | 0.000 |
| ウェイト | 12P~16P |
| 適性レーンコンディション | ミディアムドライ ミディアム |
| 発売月 | 2026年8月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)
ちょっと混乱しちゃいそうですよね。
結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。
じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。
ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。
「ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。

