10月11日秋晴れ。
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AOMORI!
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GO~!
ってことで青の煌めきあおもり国スポ・障スポの公式マスコット、アップリート君と一緒に松Pも八戸へGOします。
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新幹線で約2時間半
八戸着!
八戸駅も国スポの装飾でお出迎え。街の中にも大会の雰囲気が広がっていますね。更にそこからボウリング競技会場となるゆりの木ボウルにGO!します。
会場に到着するまで読者の皆様は国スポの現地気分を高めるために公式テーマソングをご覧ください。
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到着したのは前日練習時間帯。
いよいよ始まりますね。本番に向けて最後の調整です。
いきなり結果発表! 強い神奈川が帰ってきた
今年のボウリング競技の天皇杯・皇后杯は、神奈川が見事ダブル制覇を果たしました。
| 順位 | 天皇杯 | 皇后杯 |
|---|---|---|
| 優勝 | 神奈川(101点) | 神奈川(72点) |
| 2位 | 広島(95点) | 広島(69点) |
| 3位 | 宮崎(84点) | 宮崎(51点) |
各種別で着実にポイントを重ねた神奈川。強い神奈川が帰ってきたのか?と思わせる結果でした。
天皇杯と皇后杯って?
国スポのボウリング競技において、男女を通じた総合成績第1位の都道府県に授与されるのが「天皇杯」、女子の総合成績第1位の都道府県に授与されるのが「皇后杯」です。
つまり、このダブル制覇は「今年の神奈川は男女総合・女子総合ともに文句なしの日本一!」という圧倒的な総合力の証拠ですね。
神奈川のチームスタッフとして期間中帯同していたプロボウラーの山本勲さん。神奈川チーム全体をまとめる存在でもあります。
国スポ(当時国体)の詳しい内容はコチラへ
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第77回国民体育大会いちご一会(いちえ)栃木国体。
2年ぶりの開催となりました国民体育大会の取材に行ってきました。残念ながら無観客開催だったので皆さんの代わりにNAGEYO取材班が会場内の模様をお伝えいたします。難易度が高くてなかなかストライクが出ないレンコンで各県の代表選手は一丸となって戦っています。
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国スポの盛り上がりはコチラ
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福井しあわせ元気国体2018 ボウリングもやってるんだぜ!
毎年開催されているスポーツの祭典国民体育大会。過去に国体のブロック大会は取材した事はあるが本大会の取材は未経験。車を飛ばして一路福井県に向かいタイトなスケジュールで取材敢行した。過去に幾度も大会取材をしてきたが他のどの大会とも違う雰囲気を持ち選手も同行している役員やスタッフも自らの県代表としてモテる力のすべてを出し切っての投球や応援に鳥肌が立った。大会の規模も福井県と福井市が全面的にバックアップしているため選手の輸送、宿泊、応援する側のことも考えられた環境にとっても感激したのであった。大会取材は2日間の予定だが内容がテンコ盛りすぎて2階に分けての記事公開となります。まずはその第一弾をご覧ください
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誰か一人が強いだけでは勝てない
国スポのボウリングは、成年男子・成年女子・少年男子・少年女子の4つの種別に分かれ、それぞれ団体戦と個人戦が行われます。各種別の順位に応じてポイントが与えられ、その合計で都道府県ごとの総合順位が決まります。
つまり、どれだけ強い選手が一人いても、それだけでは総合優勝には届きません。
成年も少年も、男女それぞれが力を発揮してポイントを積み重ねる必要があります。自分の成績だけでなく、同じ県の仲間の結果も気になる。
仲間の投球を見守り、声を掛け合いながら、それぞれの持ち場で戦う。県の代表として一緒に戦う一体感は、国スポならではのものだと思います。
印象に強く残った少年男子・少年女子のレベルの高さ
今回、特に印象に残ったのは少年男子・少年女子のレベルの高さです。
様々なボウリングスタイル、強い球質、勝負どころでの投球など若い選手たちのプレーに驚かされました。そこで、2016年と2026年の少年男子・少年女子、個人戦9ゲームの上位8人のスコアを比較してみました。
2016年は第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)、2026年は第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)です。
※大会名は2024年に「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」に変更されました。
少年男子・個人戦(9ゲーム合計)
| 順位 | 2016年 | 2026年 | 差 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 2,001 | 2,116 | +115 |
| 2位 | 1,970 | 2,106 | +136 |
| 3位 | 1,904 | 2,033 | +129 |
| 4位 | 1,882 | 2,015 | +133 |
| 5位 | 1,873 | 1,993 | +120 |
| 6位 | 1,825 | 1,992 | +167 |
| 7位 | 1,785 | 1,949 | +164 |
| 8位 | 1,778 | 1,942 | +164 |
少年女子・個人戦(9ゲーム合計)
| 順位 | 2016年 | 2026年 | 差 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1,920 | 1,971 | +51 |
| 2位 | 1,788 | 1,849 | +61 |
| 3位 | 1,772 | 1,825 | +53 |
| 4位 | 1,742 | 1,820 | +78 |
| 5位 | 1,732 | 1,819 | +87 |
| 6位 | 1,681 | 1,817 | +136 |
| 7位 | 1,629 | 1,807 | +178 |
| 8位 | 1,579 | 1,758 | +179 |
オイルパターンが異なるため、単純に比較できるものではありませんが、上位のスコアを見ると、この10年で高くなっていることがわかります。
指導力の向上、ボールの進化、情報量の増加など、いろいろな要素があると思います。
地域の中で成長していくジュニアが増えることは、競技の未来にもつながります。他のスポーツや趣味も楽しみ、いろんな経験をしながらボウリングを続ける子どもたちが増えたら嬉しいですね。
松Pの突撃インタビュー
男子だけでなく女子にも両手投げ選手がいたり、目を引く選手はたくさんいました。
その中でも気になったふたりの選手にお話を聞いてみます。
長崎県 少年女子の部に出場
弟子丸 莉奈さん
でしまる りな
長崎県・高校1年
ハンサムガールで、将来そのセンスが大爆発しそうな弟子丸さん。
今どきのバッチリメイクも可愛いけれど、アニメに出てきそうなショートカットのスポーツ万能女子という雰囲気に思わずキュンとしてしまいました。


(なぜ私?という感じでした。驚かせてごめんね~)



ボウリングは何歳からやっていますか?


他にもスポーツをやっていますか?


初めて国スポに参加して、感じたことはありますか?




ボールの重さと、今回使ったボールを教えてください。

テニスもボウリングも頑張って、楽しい高校生活を送ってください。またどこかで会いましょう。
今年の全高が初めての大会参加で、今回の国スポにも出場した弟子丸さん。
高校1年生で初めての大きな大会となれば、私だったらドキドキして実力を出し切れなかったかもしれません。
これからもいろいろな大会に参加して、経験を積んでほしいですね。カッコ可愛かったです。
山口県 少年男子の部に出場
品川圭佑さん
しながわ けいすけ
山口県・高校3年
ユースナショナルチームメンバー
いつも明るい品川さん。投球の再現性が高く、チームの雰囲気も上げる素敵な笑顔が印象的です。





使用ボールは何ですか?





その明るさと直向きさなら、世界に近づけると思います。

練習もたくさんしているのでしょう。投球の再現性が高く、ハマったときの打ちっぷりも素晴らしいものがあります。
ジュニア時代に活躍した選手が、そのまま大人になっても活躍し続けるとは限りません。それでも、品川さんにはこの先も成長を続け、日本代表として世界で活躍する選手になってほしいと思います。
地元青森について
大会で最初に盛り上がったのが地元青森県の西山響さんのパーフェクト達成です。
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キャーーーー
カッコいい~~!!
男子は各部、優勝候補との前評判も高く、西山さんのパーフェクトは更に期待を大きくしました。
青森県には2023年からナショナルチーム監督の下地賀寿守さん、レッシュ4スタンス理論トレーナーとしてドリラーでもある芦川和義、そして同じくレッシュ理論のトレーナーとして私の3名で強化練習に関わらせていただきました。
女子はママさんボウラー3名で子育てと仕事をしながら練習時間を確保して望みましたが県外の大会経験もほとんどなくプレッシャーで押しつぶされそうだったようです。
もちろん、そのようなメンバー構成の県もたくさんあるはずですから青森県だけが大変ではなかったと思います。
少年女子・少年男子チーム
青森ポーズの成年男子チームの4人
各部門、結果は望んでいたものとは違ってしまいましたが、それでも地元開催で国スポ選手に選ばれ、喜びと不安の中、日々頑張ってくれて恥じることはないと思います。
私も「充分にサポートできたか?」「全部伝えられただろうか?」反省は尽きませんが後悔はありません。
以下、強化練習の模様
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チームの一員になったような気持ちで関係者の皆様、選手の皆様に貴重な体験をさせていただき感謝しています。
この経験を活かして、これからのボウリングや様々な大会へ挑戦してほしいと思います。
青森のみんなありがとう!!
地域のボウリングを動かし、支える人たちと共に
国スポは、開催地のボウリング界にとっても非常に大きな意味を持つ大会です。競技環境が整い、運営人材が育つだけでなく、地域の関係者が協力し合って一つにつながる貴重な機会となります。特に国スポを目標とするジュニアの育成は重要で、今年の少年世代のレベルの高さにも、各地域の地道な積み重ねが表れていました。
もちろん代表チームの編成に苦労する県もありますが、県の代表として仲間と戦う経験には何物にも代えがたい価値があります。大会を通じて生まれた「人とのつながり」や「選手を育てる仕組み」は、確実な無形の財産として地域に残っていくはずです。
そして、その財産を築き、大会を成り立たせているのは選手だけではありません。監督やコーチ、競技役員、運営スタッフ、そして選手を支えるご家族。それぞれの立場で大会を支えてくださった多くの力がありました。
国スポ関連のニュースでボウリング競技が大きく取り上げられる機会は多くありません。それでも、会場には一緒に泣いて笑い、感動を分かち合う確かな熱量と大きな声援がありました。
大会に関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。心から感謝しています。
それでは
JITAKUへ
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GO~!
来年は宮崎県です。
選手として参加を目指す人は今から練習に励んで、観に行ってみようかな?ってひとは是非とも国スポの雰囲気を味わってくださいませ。
ついでに
チキン南蛮も
ついでに
マンゴーも
ついでに
焼酎も
ね♡




















