詳細・スペック
TURBO X PEARL は、レーンコンディションが変化した中盤から後半戦で最大限の性能を発揮するために開発された、Turbo Xシリーズの最新パールモデルです。カバーストックにはHK22 – GB10.7 Pearlを採用。ヘッドエリアでは非常にクリーンなスキッドを生み出し、オイルが削れたレーンでも無駄な早期反応を抑えます。コアには、実績あるTurbo Coreを搭載。RG:2.51(15P)・Diff:0.040(15P)というバランスの取れた設計により、適度なスキッド性能と安定したフレアポテンシャルを実現。ブレイクポイントでは素早く反応しながらも、過敏になり過ぎることなくピンへ向かって力強く継続します。オリジナルのTurbo Xよりも手前の走りが向上し、...
引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | レッド・ブラック | |
| カバーストック | HK22・GB10.7・パール | |
| カバータイプ | パールリアクティブ | |
| コア | ターボコア+D.O.T+ ダイナミコア | |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.557 | ・15P |
| RG Min | 2.517 | ・15P |
| RG Diff | 0.040 | ・15P |
| ウェイト | 12~16P | |
| 適性レンコン | ミディアムライト ミディアム |
紹介動画
芦川和義の考察

1990年代から投げてるベテランボウラーにはたまらない名前ですよね。
注目したいのは使用されているコアです。しずくのような丸っこい形状をしていますので、手前から起き上がるというよりも少し先まで行ってから、優しくリアクションを始める特性があります。
カバーストックには伝統のGB系とHK22を融合させた「HK22 GB 10.7 Pearl」が使われていますので、手前で噛みすぎることもなく軽快に進んでくれるでしょう。
「ライト〜ミディアムオイル」のコンディションや、投げ込んだレーンで手前が行かない時こそが最高の出番かな。

