カテゴリTOPへ
※()内は掲載件数
-
-
ROTOGRIP Hustle SOS ハッスル・エスオーエス
2026/07/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP Hustle SOS ハッスル・エスオーエス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハッスルと言えば、ボウリングを始めたばかりの初心者から、いわゆる遅いレーン(オイルが枯れた状態)を攻略したいボウラーまで、バッグに1つ入れておくと本当に安心できる定番シリーズです。今回の「S.O.S」も、お馴染みの「ハッスル・コア」を搭載していて、ガンガン向きを変えるってことはありません。カバーとのマッチングも絶妙で、ドライ気味なレーンでも過敏に反応しすぎず、コントロールしやすいのが特徴。「オイルが薄くて奥で曲がりすぎちゃう…」というボウラーからのSOSサインが出たときに、バッチリ助けてくれるって意味なのか!?
-
-
ROTOGRIP HYPED UP! ハイプド・アップ!
2026/07/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)「ハイプドシリーズ」は過去に2作発売されています。これまでは遅いレーンでも活躍するように、奥まで進みやすい「ハイプド・コア」を搭載していました。
しかし、今作の「ハイプドアップ・コア」は形は同じでも比重が変更されています。今までのものよりRGを下げて手前の転がりを早くしつつ、ΔRG(ディファレンシャル)を上げてフレアが出やすく調整されました。表面のカバーには、「グレムリン・ツアーX」でも評価が高かった「V-R1 Hybrid Reactive」を採用。
遅めのデイリーコンディション用としてはもちろん、大会でラインナップの真ん中から後半を任せるボールとしても、かなり重宝しそうだね。
-
-
ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX
2026/04/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップの人気シリーズ「グレムリン」に、競技ボウラー待望のツアースペックが登場です。本国サイトを見ると「more hook isn't always the answer—better hook is」(より多く曲がることが常に正解ではない、より良い曲がりこそが正解だ)という、最高にシビれるキャッチコピーが付けられています。ベースになっている「ランジャーコア」は過去にルビコンシリーズで使用され、その後ΔRGをかなり小さくしたランジャーツアーコアで『ツアーダイナミクス』が登場。そこからランジャーマックスDコアを積んだ前作『グレムリン』を経て、今回さらに進化した「ランジャーツアーXコア」として搭載されたのがこのグレムリンツアーXです。コアの重量をより中心に集めることで、過剰なフレア(暴れ)を抑え、安定感を高めています。「ブレイクポイントで過剰に反応して先で暴れる」というムズい状況でも安心して投げられそうですね。さらにカバーも『V-R1ハイブリッド』を4000番仕上げで被せているので、手前で噛みすぎず、奥でもキレすぎない絶妙なコントロール性能に仕上がっています。ボールが曲がったり曲がらなかったりで困っている人や、大会のタフな場面ではちょっと暴れすぎて困ってるんだよな…と感じる人、常にポケットを突き続ける安定したベンチマーク(基準)ボールを探している方に、迷わずおすすめしたい1玉です。
-
-
ROTOGRIP HUSTLE BP ハッスルBP
2026/02/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP HUSTLE BP ハッスルBP】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:かわええーーー!何よりも色がかわいすぎる。ハッスルといえば、オイルが薄くなったコンディションで手前をスッと走り、奥で緩やかに曲がってくれるコスパ最強の「お助けボール」として、上級者でもトーナメント後半の遅いレーン用にバッグに忍ばせている人が多いね。もちろん動きが読みやすいので、初心者さんの初めてのマイボールにも超おすすめです。「素直な動き」をする玉があると重宝しますよ。