詳細・スペック
前作「トランスフォーマー」の高い安定性を受け継ぎながら、そのパフォーマンスは新たなステージへ。後継モデルとなる「トランスフォームパール」は、V-R1ソリッド (4000アブラロン仕上げ)から、非対称コアモデルでは久々の採用となるマイクロトラックスパール(パワーエッジ仕上げ) ヘアップデート。手前のスムーズな走りを確保しながら、ブレイクポイントでは鋭さと持続性を兼ね備えた力強いバックエンドモーションを生み出します。そのリアクションを支えるのが、シリーズの核となるモーフウィングコア。絶妙なRGと⊿RG設計がマイクロトラックスパールとの相性を最大限に引き出し、レーン上では転がり・走り・キレのバランスに優れた、…
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | マイクロトラックス™ パールリアクティブ |
| コア | Morph-Wing™ コア |
| RG | 2.510 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.051(15lbs) |
| マスバイアス差 | 0.015 |
| フレア | High |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | レッド/チェリー/シャドウ |
| 表面仕上げ | Power Edge™ |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
メーカー動画
芦川和義の考察

ロトグリップから登場したトランスフォーマーはウェイトブロックのウイングを削る削らないでリアクションを変化させられることで注目を浴びましたね。
2作目の「トランスフォーム・パール」も同じMorph‑Wing™ Coreを使用しています。
カバーストックはエキゾチックジェムやオプティマムアイドルパールでも使用された摩擦大きめの「マイクロトラックス・パール」を使っています。
オイルが多めの状況で先の動きがほしい人や、摩擦が小さいパールだと滑ったり曲がったりして不安定になりがちな時にお試しいただきたいです。


