詳細・スペック
新開発の「ハイプドアップ・コア」は、従来の「ハイプド・コア」よりRGを下げることで転がりを強化。 さらに⊿RGを高めたことでフレアポテンシャルも向上し、バックエンドでの曲がり幅とピンアクションを大きく進化させました。カバーにはグレムリンで高い評価を獲得したV-R1ハイブリッドリアクティブを採用。 4000アブラロン仕上げにより、適度な走りと安定したキャッチを両立しています。HP-1シリーズでは物足りず、HP-3シリーズでは強すぎる。そんなボウラーの声に応えるために誕生したのが、…
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | V-R1™ハイブリッドリアクティブ |
| コア | ハイプドアップ™コア |
| RG | 2.500(15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.042(15lbs) |
| マスバイアス差 | N/A |
| フレア | Medium - High |
| 硬度 | 73-75 |
| 色 | ブラック/ブラックパール |
| 表面仕上げ | 4000 Abralon® |
| 取扱ウェイト | 12~16 |
メーカー動画
芦川和義の考察

「ハイプドシリーズ」は過去に2作発売されています。これまでは遅いレーンでも活躍するように、奥まで進みやすい「ハイプド・コア」を搭載していました。
しかし、今作の「ハイプドアップ・コア」は形は同じでも比重が変更されています。今までのものよりRGを下げて手前の転がりを早くしつつ、ΔRG(ディファレンシャル)を上げてフレアが出やすく調整されました。
表面のカバーには、「グレムリン・ツアーX」でも評価が高かった「V-R1 Hybrid Reactive」を採用。
遅めのデイリーコンディション用としてはもちろん、大会でラインナップの真ん中から後半を任せるボールとしても、かなり重宝しそうだね。


