毎日うだるような暑さが続いていますが、涼しいボウリング場で快適に投げてますか?
さて、毎月恒例の新作ボールまとめ記事ですが、今月は8月ということで、毎年必ずと言っていいほどお伝えしている「玉の保管」についてお話したいと思います。
車でボウリング場に行く人も多いと思いますが、長時間炎天下に駐車しておくと、車内やトランクはとんでもない高温(50℃近くになると言われています)になります。
炎天下に駐車していた車内に戻ると、「暑すぎてハンドルが触れない!」「エンジンをかけて、冷房が効くまでしばらく外で待とう…」なんて経験、皆さんも一度はあるはずです。
こんな過酷な環境に大事なマイボールを置いておくと、当然ボールもアツアツになってしまいます。
そして、ボウリングの玉も熱が加わると「熱膨張」を起こします。
マイボールは、中身の「コア」と外側の「カバーストック」という全く違う素材で作られているため、猛烈な熱を浴びたとき、中のコアと外のカバーでは「膨らむスピード(熱膨張率)」が違うんです。
これが、ボールが割れてしまう原因とも言われています。
1回車内に放置しただけでは割れないかもしれませんが、急激な温度変化を何度も繰り返していくうちにダメージが蓄積し……ある日突然、ひび割れや、ひどい場合は「パックリ」と真っ二つに割れてしまう悲劇が起きます。
大切なボールを守るための対策
・日陰や屋内駐車場に車を停める。
・やむを得ず日向に駐車する場合は、サンシェードなどで対策する。
・ボールを耐熱バッグに入れる。
・乾燥も良くないのでビニールに入れる。
専用の耐熱ケースも販売されていますね。
このように少しでも温度が上がらない、乾燥しない工夫をすることで、ひび割れのリスクは大きく下がります。
ただし、逆に急激に冷やそうとしてエアコンの冷気が直接当たる場所に置くのもNGですよ!
「ボールバッグって重たいし、毎回部屋に運ぶのは面倒くさい!」
……はい、そのお気持ちは痛いほど分かります。
でも、相棒であるマイボールは、スマホと同じくらい熱にデリケートだと思ってください。
車からは必ず降ろして、温度変化の少ない部屋に避難させてあげましょうね。
ボールの保管記事はコチラ
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大切なボールの保管どうしてますか?
久々に投げようと思ったボールが「ぱっかーーーん」って割れてるやーん。こんな悲しい事態にならないために、今回はボールの保管方法を学びましょう。ボールメーカーの人にもお話を伺いましたので参考にしてね。大切なボールちゃんたちをしっかりした環境で保管しましょう。
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では今月も「打てる気がする」ボール選び、いってみましょう。
2026年8月の新作14個を一気に紹介します。
「種類が多すぎて何買えばいいか分からん!」と迷ってしまったら、記事後半のドリラーかずよしによる忖度なしの3選も参考にしてくださいね。
2026年8月発売ボウリングマイボール
BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド
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BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド
【BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「コンバット・ソリッド」ですが、やはり最大の魅力はソリッドカバーストックによるオイル上での絶対的な安心感です。パールやハイブリッドのボールではツルッと滑ってしまいそうなオイリーな状況でも、ミッドレーン(レーン中盤)でしっかりとレーンを掴んで起き上がってくれる「読みやすさ」に特化しています。ウェイトブロック内部に埋め込まれたナゲットと言われるパーツが、安定した回転を維持させていて、カバーもHK22C² Alpha Premier Solidにしたことでポケットへのラインが非常にイメージしやすく、安定した軌道を生み出す実戦向きの玉ですね。朝イチのオイルが多いコンディションで、ボールが滑ってしまってポケットに届かない(抜けてしまう)とお悩みの方や、奥での鋭いキレよりもコントロール重視で確実なポケットヒットを狙いたい方にはピッタリです。今日のレーン、ちょっとオイル多くて難しいな…とか、滑ってしまうって感じた時の先発ボールとして、ぜひバッグに入れておいてほしい。
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朝イチの「ボールが滑ってポケットに届かない!」を解決する、オイルに負けない先発ボールだよ。
BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート
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BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート
【BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:カヌレみたいなコアでお馴染みのアラートの第2弾。初代のアラートは噛みすぎない動き過ぎないコア形状で、バックエンドの動きも見やすくていろんなオイルパターンで合わせやすいと大好評でした。2代目のワーニング・アラートはHK22 ・サヴィフック・ハイブリッド(初代はHK22C・サヴィフック・ソリッド)を採用しています。これによりキャッチよりもバックエンドのリアクションに寄せた設計で、インサイドから幅を取って投げても、しっかりポケットへ戻ってくる安心感と破壊力を持っています。ミディアムからやや遅めのコンディションで、安定した奥での動きが欲しい方にはピッタリです。曲がるのか曲がらないのかどっちやねんって状態や、荒れている時なども使いやすいと思うよ。
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荒れたレーンで「曲がるの?曲がらないの?どっちやねん!」と迷った時に頼りになる、カヌレ型コアの優秀な2代目(笑)
DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン
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DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン
【DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:気づけば7作目のコリジョンです。DV8で大人気の「コリジョン」シリーズ最新作ですが、今回も定評のある菱形で大きめのウェイトブロックを使用しています。コリジョンコアは非対称ながらも滑らかで持続性のある立ち上がりをしてくれるのが一番推したいとこですね。それに合わせたカバーストックはHK22C² Havoc Pearlで奥のしっかりした動きとC²の特性でもあるキャッチと持続性を兼ね備えているってんだからワクワクしちゃいます。他の非対称コアだとメリハリが出過ぎて使いにくいと感じている人や、キレ過ぎないキレ(笑)を求めている人も使っていただきたいです。
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コリジョンコア特有の「キレ過ぎないキレ(笑)」がたまらない。
メリハリが出すぎて使いにくいと感じてる人は候補にしてね。
RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール
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RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール
【RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ポケモンのコイキングみたいなウェイトブロックですよね(笑)ヘンテコな形をしていますが、見た目に反してリリース直後から良く転がってくれ、ミッドエリアからバックエンド、そしてピンヒットまで弓なりの大きな動きをしてくれる特性があります。初代のイービルアイのカバーストックはHK22C Solidでしたが、今作はHK22C Pearlに変更されたことで、手前のオイルを無駄にキャッチしすぎないが滑りすぎることもなく、スムーズなスキッド(走り)からの読みやすいバックエンドの動きにつながっていきます。特にドライエリアに差し掛かったときの反応が鋭いってよりも、読みやすい滑らかな動きをしてくれるので、いつでもどこでも活躍してくれるんじゃないかなって思います。
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ポケモンのコイキングみたいなヘンテコなコア(笑)だけど、見た目に反して「読みやすくて滑らかな動き」をしてくれるんだよ。
RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー
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RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー
【RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)ちょっと混乱しちゃいそうですよね。結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。「ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。
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「これってウレタン?リアクティブ?」
この玉はウレタン味のリアクティブです。
HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト
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HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト
【HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。
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「強いボールだと手前で噛みすぎちゃう…」を解決。
エフェクトシリーズの中で一番出番が多くなる絶妙バランスだよ。
TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ
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TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ
【TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:個人的に好きが止まらないトラック社の「セオレム」シリーズです。ぱっと見はハイブリッドだし「初代セオレム」の色違いかな?って見てみたら初代はHK22-PRIME RESPONSE HYBRIDで今作のセオレムデルタはHK22 Super Response Hybridです。調べてみたところプライムレスポンスよりも摩擦が大きくなったのがスーパーレスポンスだそうです。コアには信頼の「MC2 アシメトリカルコア」を搭載していて、キレがを感じつつも過度に暴れない特性があるのは、カバーが過去のものよりもミッドレーンでのキャッチ強いからかもしれませんね。レーン手前はスムーズに進んでくれるのに、奥ではしっかりと向きを変えつつ合わせやすいので「ベンチマークとして安心して投げられる非対称ボールが欲しい」とか「ゲーム中盤以降ので使える玉ない?」って人には、まさにドンピシャでハマると思います。
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「ベンチマークとして安心して投げられる玉」ならドンピシャでハマります。
900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ
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900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ
【900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ヴェンジャンス(復讐)がリターンズ(帰ってくる)って、なんだか映画のタイトルみたいでかっこいい!って思いました(笑)前作の「ヴェンジャンス」は摩擦が大きなカバーでしたので、レーンの中盤からレーンキャッチして安定感抜群のボールでしたが、今回はカバーストックが「RB 91 Hybrid」になり、表面が「Power Edge」仕上げになったことで、もう少し奥でリアクションが出やすくなってます。前作のオイル上での安心感と先の動きの読みやすさは引き継ぎつつ、手前のスムーズな走り(スキッド)が出たことで、奥でのリアクションが鋭く感じられます。ゲームが進行して手前が削れてきた中盤以降のゲームでスコアメイクに苦しむ方は使ってみて。
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今作はバックエンドでの動きを重視しています。
PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド
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PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド
【PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-AMの定番のシリーズですが、初代のスピードストライカーはソリッド特有のオイル上での安定感もありながらも、走りも感じられたのですぐに品切れとなりましたね。二代目のスピードストライカーパールは走るけど先で暴れすぎないって特性がありました。今作はハイブリッドになったことで手前の走りも感じつつ、バックエンドの動きも予測しやすい「いいとこ取り」で、非常にバランスの取れた扱いやすい軌道になっています。レーンコンディションが変化してきて、ソリッドだと手前で噛みすぎるけど、パールだと奥で過敏に動きすぎてコントロールしづらい…なんていう「どっちつかずの迷い目」な状況で非常に頼りになります。ラインナップの基準(ベンチマーク)となる万能なボールを探している方や、先が向きすぎないのでインサイドに入って行くのが苦手なボウラーにもおすすめですよ。[/st-kaiwa1]
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球速に自信がない。インサイドに入るのが苦手…と感じている人に使っていただきたい。
MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
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MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
【MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:MOTIVファンにはたまらない、「シグマ」の名前が付いたパールの登場ですね。僕はズキューンってなってます。2011年に発売された「シグマ・ツアー」ですが、このシグマに搭載されているシグマコアは、過去に多くのボールに使われています。「シグマ・スティング」「フォルツァSS」「ローグ・アサシン」「VIP ExJ SIGMA」「キングベノム」どれも扱いやすいと評判だった今でも売っているなら手に入れたい名作達ばかりですよね。終始安定して回転が持続していくシグマコアと組み合わせたのが、バックエンドでの力強い動きがでる新開発のAtomic Propulsion Pearlです。転がりの良さと扱いやすさはそのままに、手前のスキッド(走り)が圧倒的に良くなったことで幅広いレーンコンディションで予測しやすい心地よいキレを感じられます。迷ってる人、ひとりひとりに良さを伝えて背中を押してあげたい。
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悪いことは言わない。使ったほうがいいぞ!
STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ
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STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ
【STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:1月発売の前作「デスティーノ」でA.I.コアへと進化し、再び脚光を浴びたヴァーチャルシリーズですが、今回の「ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ」は、カバーストックにNRGソリッドを採用…って。これって2011年に発売された、あの名作「ヴァーチャルグラビティ・ナノ」と同じスペックじゃないか!変わったところと言えば、シェイプロックHD A.I.コアになったとこでしょう。中間部での力強い転がり感はそのままに、NRGソリッドが手前のオイルをガッチリと掴んでくれるので、ヘビーオイルでもツルツル滑りにくい安定軌道を実現しています。あの名作がA.I.コアならではの曲がりの持続性と高いエネルギー伝達性能で、ピンアクションの破壊力も抜群になって再登場って感じですね。球速が速めで、ボールが奥まで行き過ぎてしまう(スキッドが長すぎる)とお悩みの方やヘビーオイルのコンディションで、手前からの安定した摩擦が欲しい方にはおすすめだよ。
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スペック見て震えたぜ。あのヴァーチャルグラビティナノがAIコアになって蘇る。
STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U
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STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U
【STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームのウレタンと言えば、言わずと知れた超名作「ピッチ・ブラック」ですが、今回の「ピッチ・ブラック 78U」は、近年のウレタンボール硬度ルール(78度以上)に対応させた新素材を採用しています。78度規制をクリアできるピッチブラックですね。変わったところと言えば、新開発の「Controll2 78 Urethane」カバーストックになったとこでしょう。お馴染みのキャパシターコアによる低フレアで素直な転がり感はそのままに、リアクティブ素材のようにレーン変化に過敏に反応しないので、ポケットを正確に狙い撃ちできる安定軌道を実現しています。ショートオイルのコンディションで、リアクティブだとボールが動きすぎてコントロールできないとお悩みの方や、バックエンドで動きが出過ぎてしまう高回転ボウラーにおすすめです。
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硬度規制もバッチこい!!
ウレタンの王様が78Uで登場です。ショートオイルやタフなスポーツコンディションでどうぞ。
ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール
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ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール
【ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップから登場したトランスフォーマーはウェイトブロックのウイングを削る削らないでリアクションを変化させられることで注目を浴びましたね。2作目の「トランスフォーム・パール」も同じMorph‑Wing™ Coreを使用しています。カバーストックはエキゾチックジェムやオプティマムアイドルパールでも使用された摩擦大きめの「マイクロトラックス・パール」を使っています。オイルが多めの状況で先の動きがほしい人や、摩擦が小さいパールだと滑ったり曲がったりして不安定になりがちな時にお試しいただきたいです。
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ウイングを削る派?削らない派?それとも、2個手にして両方試す派?
ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP
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ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP
【ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:錦鯉っぽい!って思いました(笑)エントリークラスの価格帯でありながら、過去に公認900シリーズの達成やPBAタイトル獲得という数々の伝説を作ってきたロトグリップの名機「ハッスル」シリーズですが、使ったことありますか?どうせ弱いんでしょ?曲がんないんでしょ?って思うかもしれませんが、あまりオイルを感じられない状況では非常に心強い武器になりますよ。先月発売された「ハッスル SOS」と2個持ちもアリだと思いますし、遅いレンコン苦手と感じる人は持っててもいいよね。
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遅いレーンを攻略するための手堅い相棒。
ドリラーカズヨシが選ぶ今月の3玉
ここではドリル歴30年くらいの芦川和義が気になった玉を選びました。
「どれ買うか迷っちゃった~!」「決めかねてる~。」「ぶっちゃけ決めて欲しい。」
そんな時は忖度なしで選んだ3選を参考にしてみてね。
1個め MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
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MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
【MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:MOTIVファンにはたまらない、「シグマ」の名前が付いたパールの登場ですね。僕はズキューンってなってます。2011年に発売された「シグマ・ツアー」ですが、このシグマに搭載されているシグマコアは、過去に多くのボールに使われています。「シグマ・スティング」「フォルツァSS」「ローグ・アサシン」「VIP ExJ SIGMA」「キングベノム」どれも扱いやすいと評判だった今でも売っているなら手に入れたい名作達ばかりですよね。終始安定して回転が持続していくシグマコアと組み合わせたのが、バックエンドでの力強い動きがでる新開発のAtomic Propulsion Pearlです。転がりの良さと扱いやすさはそのままに、手前のスキッド(走り)が圧倒的に良くなったことで幅広いレーンコンディションで予測しやすい心地よいキレを感じられます。迷ってる人、ひとりひとりに良さを伝えて背中を押してあげたい。
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ドリラー芦川のてんこ盛り解説
長くボウリングしているボウラーは「シグマ・ツアー」や「シグマ・スティング」って覚えていますか?
今月の3玉に選んだ最大の理由は、何と言っても「圧倒的な扱いやすさと最新テクノロジーの融合」です。今回搭載された新開発「Atomic Propulsion Pearl」カバーストックは、スムーズにスキッドしてくれますがミッドレーンからバックエンドではしっかりとブレーキが掛かってくれます。そのため、パール特有の「奥で暴れすぎる」感覚が全くなく、変化にも対応しやすくて、長い時間使用できるのも魅力のひとつだと思います。
名前こそ違えど、ローグ・アサシンやキングベノムなど数々の名作を生み出してきたシグマコア。そのミッドレーンでの安定した転がりから、ポケットへ素直かつ力強く向かっていく軌道は、スコアメイクに欠かせないと思っております。
ベンチマークのソリッドだと手前で捕まるし、キレキレのパールだとじゃじゃ馬すぎる…そんなスコアを落としてしまうような状況を打破する最強の中間ボール。
MOTIVファンはもちろん、ミディアムコンディションで「確実にポケットを突ける安心感」が欲しいすべてのボウラーに、ドリラー芦川が自信を持っておすすめしまっす。
2個め HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト
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HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト
【HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。
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ドリラー芦川のてんこ盛り解説
エフェクトシリーズといえば強くてオイル多めでもアグレッシブに向きが変わっていくイメージがありますが、今回のピュアエフェクトはHK22ベースの「アグレッション・ハイブリッド」をカバーストックに使用しているので、ミディアムオイルを中心にオイルが少なめまで使用できる仕様です。
これのおかげで「強い非対称は手前から噛みすぎてコントロールできない」「スピードがないと手前で曲がりが終わってしまう」というボウラーあるあるの悩みを払拭できると思います。レーン手前はクリーンに走り、中盤は安定感のある立ち上がり、そしてバックエンドではしっかり向きを変えてきます。
ゲーム中盤から後半のコンディション変化でもラインがボヤけず、シリーズの中で最も出番が多くなること間違いなし。「エフェクトって強すぎるかも…」と敬遠していた方にこそ、この扱いやすさを体感して欲しいです。
3個め BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート
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BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート
【BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:カヌレみたいなコアでお馴染みのアラートの第2弾。初代のアラートは噛みすぎない動き過ぎないコア形状で、バックエンドの動きも見やすくていろんなオイルパターンで合わせやすいと大好評でした。2代目のワーニング・アラートはHK22 ・サヴィフック・ハイブリッド(初代はHK22C・サヴィフック・ソリッド)を採用しています。これによりキャッチよりもバックエンドのリアクションに寄せた設計で、インサイドから幅を取って投げても、しっかりポケットへ戻ってくる安心感と破壊力を持っています。ミディアムからやや遅めのコンディションで、安定した奥での動きが欲しい方にはピッタリです。曲がるのか曲がらないのかどっちやねんって状態や、荒れている時なども使いやすいと思うよ。
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ドリラー芦川のてんこ盛り解説
初代の扱いやすさはそのままに、今回はカバーストックがHK22ベースの「サヴィフック・ハイブリッド」を使用しています。
初代のソリッドからハイブリッドになり、キャッチ重視からバックエンドのリアクション重視へシフトしたことで、インサイドから幅を取って投げてもしっかりポケットへ戻ってくる仕上がりです。ドリラーとして推したいのは、この特殊なコア形状と強すぎないカバーの融合が生み出す「動きすぎない・噛みすぎない」軌道の見やすさです。
ミディアムからやや遅めのレーンで「オイルが伸びてるのか削れてるのか、曲がるのか曲がらないのかどっちやねん!」とパニックになりそうな荒れた状況下でも、このボールなら軌道が予測しやすく、落ち着いてラインを攻められます。
困った時の頼れる先発・中継ぎとして、トーナメントでもリーグでもバッグに忍ばせておくと、いざという時にいい働きをしてくれると思います。
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