RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

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投稿日:2026.08.03 更新日: 現在レビュー数は(0)

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー  

詳細・スペック

RadicalINTEL TOUR™」は、人気を博したIntelシリーズの系譜を受け継ぎながら、現代の高摩擦レーンや難度の高いコンディションに対応するために開発された、競技志向のコントロールモデルです。コアには Modified Intel Symmetric Core を搭載。RG2.48」、「DIFF0.032」という低めのディファレンシャル設計により、過度なフレアや急激な軸移動を抑え、レーンヘッドからミッドレーンまで安定した転がりを作ります。大きな曲がり幅で攻めるボールではなく、ラインの再現性とポケットヒット率を高めるための読むボールです。最大の特徴は、新開発 Hyper Control Solid Coverこのカバーはウレタンではなく、リアクティブボールとしてオイルを吸収しながらも、ボールモーションはウレタンに近いミッドレーンロールを目指して設計されています。従来のリアクティブのようにバックエンドで急激に跳ねるのではなく、...

引用:サンブリッジ

ボールカラーマゼンタ
カバーストックハイパー・コントロール・ソリッド
カバータイプソリッドリアクティブ
コアモディファイド インテルコア + ダイナミコア
表面加工#500マイクロパッド → #1500マイクロパッド
硬度73°〜75°
RG Max2.515
RG Min2.483
RG Diff0.032
RG Asy0.000
ウェイト12P~16P
適性レーンコンディションミディアムドライ
ミディアム
発売月2026年8月予定

メーカー商品ページ

紹介動画

芦川和義の考察

和義

最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)
ちょっと混乱しちゃいそうですよね。

結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。
じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。

ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。
ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

7.2

総合評価

8.0/10

走り

6.0/10

曲がり

5.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

8.0/10

8.0/10



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