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ボウリングの登録ボール一覧

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

【TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:個人的に好きが止まらないトラック社の「セオレム」シリーズです。ぱっと見はハイブリッドだし「初代セオレム」の色違いかな?って見てみたら初代はHK22-PRIME RESPONSE HYBRIDで今作のセオレムデルタはHK22 Super Response Hybridです。調べてみたところプライムレスポンスよりも摩擦が大きくなったのがスーパーレスポンスだそうです。コアには信頼の「MC2 アシメトリカルコア」を搭載していて、キレがを感じつつも過度に暴れない特性があるのは、カバーが過去のものよりもミッドレーンでのキャッチ強いからかもしれませんね。レーン手前はスムーズに進んでくれるのに、奥ではしっかりと向きを変えつつ合わせやすいので「ベンチマークとして安心して投げられる非対称ボールが欲しい」とか「ゲーム中盤以降ので使える玉ない?」って人には、まさにドンピシャでハマると思います。

HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト

HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト

【HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

【RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)ちょっと混乱しちゃいそうですよね。結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。「ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。

RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール

RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール

【RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ポケモンのコイキングみたいなウェイトブロックですよね(笑)ヘンテコな形をしていますが、見た目に反してリリース直後から良く転がってくれ、ミッドエリアからバックエンド、そしてピンヒットまで弓なりの大きな動きをしてくれる特性があります。初代のイービルアイのカバーストックはHK22C Solidでしたが、今作はHK22C Pearlに変更されたことで、手前のオイルを無駄にキャッチしすぎないが滑りすぎることもなく、スムーズなスキッド(走り)からの読みやすいバックエンドの動きにつながっていきます。特にドライエリアに差し掛かったときの反応が鋭いってよりも、読みやすい滑らかな動きをしてくれるので、いつでもどこでも活躍してくれるんじゃないかなって思います。




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