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STORM LEVEL UP レヴェル・アップ
2026/05/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM LEVEL UP レヴェル・アップ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンなの?リアクティブなの?って昨年話題を呼んだ「レヴェル」に、進化版のレヴェル・アップが登場しました。今作は「イコライザー A.I. コア」や1000番の表面仕上げはそのままに、カバー素材をRPM-XT ソリッドへと文字通りレヴェルアップしたってわけだね。「手前での安定感」や「先で暴れない安心感」はしっかりキープしたまま、前作よりも明らかに曲がり幅が強くなっているって。「ウレタンライクな軌道は好きだけど、ピン前でもう少ししっかり食い込んでほしい」と思っていたボウラーにとって、まさに痒い所に手が届く玉ですね。スポーツコンディションやショートオイルで、使ってみた―い。
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STORM RAGING BITE レイジング・バイト
2026/05/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM RAGING BITE レイジング・バイト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:バイトファンの皆様お待たせしました。シリーズの最新作レイジング・バイトの登場です。G2コア特有の「重厚感のある一定の転がり」と「ピンを強烈に押し込む力」は大好きな人も多いでしょう。今回一番注目したいのは、そこに組み合わせたカバーストックです。なんと、あの歴史的名作「フェイズⅡ」で採用されて世界中で絶賛されたTX-16 ソリッドを被せてきました。わーいわーい!!強すぎず弱すぎない「中間帯」の絶妙なカバーなので、手前のオイルを無駄に噛みすぎて奥で曲がりが垂れてしまう心配は少なそうですね。ミディアムからミディアムヘビーのコンディションで、扱いやすさと破壊力を高次元で両立させた実戦仕様ですからエースボールとして活躍してくれると思いますよ。
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STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ
2026/05/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:うおおおおぉぉぉぉぉ!コードのRAD4コアが、ついに、ついにA.I.コアとなりコード・クラッシュが登場です。見た目は「アストロ?」ぽさ特盛で激似です。コードシリーズ最大の魅力といえば、やっぱり奥での「鋭いキレ」ですよね。AIコアになると「じゃないやつ」よりも手前でリアクションが始まる傾向にあります。そのためなのか、走り系素材であるR2S ディープパールを使用して走りを出しているのかな?これにより、手前は抵抗なくスムーズにスーーッと走り、バックエンドで鋭く動く。でも、AIコアの効果でそこまで暴れないよって仕上げですかね。ミディアムからやや遅めのコンディションで、「奥まで行ってくれーい」な時や、外に出して戻してくるようなライン取りをする時に、最高に気持ちいい動きをしてくれるはずです。「手前の走りと奥のキレ」が好きな人は候補に入れましょう。
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STORM CONCEPT コンセプト
2026/04/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(1)【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。