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ストームの登録ボール一覧

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

【STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:うおおおおぉぉぉぉぉ!コードのRAD4コアが、ついに、ついにA.I.コアとなりコード・クラッシュが登場です。見た目は「アストロ?」ぽさ特盛で激似です。コードシリーズ最大の魅力といえば、やっぱり奥での「鋭いキレ」ですよね。AIコアになると「じゃないやつ」よりも手前でリアクションが始まる傾向にあります。そのためなのか、走り系素材であるR2S ディープパールを使用して走りを出しているのかな?これにより、手前は抵抗なくスムーズにスーーッと走り、バックエンドで鋭く動く。でも、AIコアの効果でそこまで暴れないよって仕上げですかね。ミディアムからやや遅めのコンディションで、「奥まで行ってくれーい」な時や、外に出して戻してくるようなライン取りをする時に、最高に気持ちいい動きをしてくれるはずです。「手前の走りと奥のキレ」が好きな人は候補に入れましょう。

STORM CONCEPT コンセプト

STORM CONCEPT コンセプト

【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

【STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:もう文句の付け所がない名作ロック。カバーは昨年サミットワールドで使われた強カバーストック「NEXのソリッドリアクティブ」を使用しています。Nexって初代アクシオム、マーベル・マックス・インパクトなど名作が多いです。手前は行って、先でリアクションしますって特性があるので、ソリッドといえども手前で噛みすぎず、先はだらけにくいので使う場面が多いと思います。「やっぱりLOCKの動き、安心するわ~」ってなる、完成度高いバランス型ボールですね。

STORM BIONIC バイオニック

STORM BIONIC バイオニック

【STORM BIONIC バイオニック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:マスターラインの新シリーズ第1弾「バイオニック」、すでにアメリカのPBAツアーでは優勝ボールとなっていて話題になってる玉ですね。ストームにはマーヴェル、IQ、サミット、フェイズシリーズと多くの名作対称コアがあります。今作はそこに、ION MAXの「エレメントマックスA.I.コア」の特徴だった『横に広がった楕円形の地層みたいなコア形状』をしっかり受け継いだ、新しい対称コアとして仲間入りです。ぱっと見た感じは、ねんりん家さんのバームクーヘンみたいだなって思いましたwwさらにカバーは、あの伝説の初代フィジックスと同じ「NRGハイブリッド」でいろいろな環境下で信頼できそうな玉になりそうだね。ドリラーとしては、バームクーヘンのどの層を削るかによって最強のベンチマークにもなりますし、攻撃的にもなると思うので楽しみです。あ~バームクーヘン食べたい。




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