もう何十年もボウリングしていますがボール選びに未だワクワクする松Pです。
多くのボウラーが聞いたことある、見たことあるこのロゴ。
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答えは
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プロアム
でしたー。
見たことあるけど、読み方が「プロアマ?」「プロアム?」ってなってた人も多いんじゃないでしょうか?
ちなみにこの業界30年のこの男も「どっちかわかんねー」って言ってました。
さて、名前は知っているけど
ABSで出してるから国産なの?
ナノデスの安い版?
ぶっちゃけ投げたことない。
って人もいると思います。
「結局どんなブランドなの?」「他のボールと何が違うの?」と聞かれると答えられない、実は私自身もそのひとり
最近ドリラーカズヨシが推してくるので、徹底的に調べることにしました。
株式会社アメリカンボウリングサービスのことなら「我らがごっちんに聞け!」ということで、今回も、PRO-amについてじっくり聞いてきました。
ブランドの由来から、開発の裏側、歴代人気シリーズまで、知れば知るほど興味深いお話ばかりです。
アメリカンボウリングサービス
取締役
後藤謙二氏
通称 ごっちん
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PRO-amってどんなブランド?

プロアム?プロアマ?ってなってる人も多そうです。

1974年には「PRO-AM」の国際商標登録も取得しているんですよ。


国内では1984年に国産初のウレタンボールを発売しました。
海外に目を向けると、Storm社とのOEMによるボール開発・生産も行っています。この取り組みは、渡辺会長(故)とBill Chrisman氏(故)との信頼関係から始まったものなんです。
2012年11月22日に発売した「INVADER MULTI」が記録的なヒットとなって、最終的には12作までシリーズ化されました。

と言っている私も、ついこの間まで知りませんでした。
名前の由来と、よくある勘違い



PRO-amボールの3つのライン


EXPRESS LINE
エクスプレスラインは直線的で扱いやすいボール。スキッド性能を重視し、レーン手前を走らせて、素直にポケットへ向かわせやすいラインです。
ADVANCED LINE
アドバンスラインはコントロール性を重視したボール。走りと曲がりのバランスが良く、レーンコンディションに合わせてラインを作りやすい、扱いやすさ重視のラインです。
FLEXIBLE LINE
フレキシブルラインはさまざまなコンディションに対応できるボール。オイルへの対応力と安定したバックエンドを持ち、幅広いコンディションで使いやすいラインです。



単純に「StormのボールをPRO-amブランドで販売する」という考え方ではなく、ABSとStorm社それぞれの技術やノウハウを活かしながら、PRO-amとして必要な性能を追求しているというのが大きなポイントです。
後藤氏が伝えたい、PRO-amの本質


今のボウリングボールは、「低RG・高ΔRGのコア」を採用した商品が非常に多いんです。こうしたスペックには大きなメリットがありますが、一方で「高RG・低ΔRG」のコアを採用したボールは比較的少ないのが現状です。
さらに現在は、吸油性が高く、オイルを吸収するスピードの速いカバーストックも数多く登場しています。そうすると、手前からミッドエリアまでのオイルが早くなくなり、ボールが手前から動きすぎてしまう。その結果、ボウラーがどんどんインサイドへ移動しなければならないケースがあります。
でも、ボウリングは中に入れば入るほど難しくなるんですよね。そこで私たちは、できるだけレーンの外側を長く使いながら、安定してポケットへ向かわせられるボールが必要なのではないかと考えました。


だからこそ、「外を使いたい」「できるだけシンプルに投げたい」というボウラーに向けたスペックのボールが必要だと考えています。球速に自信のないシニアボウラーにも、このタイプのボールは非常に重宝していただけると思います。


EXPRESS LINE | 42,000円
ADVANCED LINE | 46,000円
FLEXIBLE LINE | 50,000円
「高価なボールを買わなければ良いボールが投げられない」ということではありません。PRO-amは、必要な性能をしっかりと持ちながら、できるだけ多くのボウラーに手に取ってもらえる価格を目指しています。
PRO-amを一言で言うと?


ボウリングは、レーンコンディションやボールの性能、投球技術など、考えることが非常に多いスポーツです。だからこそ、ボールによって余計な難しさを増やすのではなく、ボウラーが投げることに集中できる、扱いやすいボールを提供したいと考えています。
PRO-amには、ボールだけでなく、バッグ、シューズ、アクセサリーなど幅広い用品があります。ビギナーから競技志向のボウラーまで、ボウリングに必要なものを幅広く揃えられる。それがPRO-amというブランドです。
「NANODESU」「ULTRA BEND」との違いは?


一方、NANODESUやULTRA BENDは、ABSが長年培ってきたボール開発技術を前面に出した、ボールに特化したブランドです。
PRO-amとは
ボウリング用品を幅広く展開する総合ブランド
NANODESU/ULTRA BENDとは
ボール性能・技術を追求するボールブランド

PRO-amの歴代人気シリーズ

私はインベーダーシリーズが好きでした。

メモ
▪️INVADER(インベーダー) 12作 2012年11月~2020年2月
▪️RAIDER(レイダー) 5作 2013年4月~2015年4月
▪️COMMANDER(コマンダー) 4作 2014年2月~2016年4月
▪️DEFENDER(ディフェンダー) 2作 2015年~2015年8月
▪️RANGER(レンジャー) 4作 2016年6月~2018年8月
▪️VOLANTE(ボランチ) 2作 2019年5月~2020年5月
▪️EMPEROR(エンペラー) 3作 2020年3月~2022年12月
▪️MAJORITY(マジョリティ) 7作 2021年1月~2024年8月
▪️PRIME TIME(プライムタイム) 4作 2021年10月~2023年7月
▪️HERITAGE(ヘリテージ) 2作 2022年9月~2023年4月

PRO-amには、このように長くボウラーに愛されてきたシリーズが数多くあります。今後も「PRO-amだからこそ選べるボール」を開発しながら、ボウラーの皆さんにとって身近で、使いやすいブランドであり続けたいと思っています。
2025年5月からの新シリーズ展開中

ボウリングを愛するすべてのプレイヤーへご提案させていただきます。
大手ボウリングメーカーStorm社と1年以上の歳月をかけて共同開発。コスパの高いボールを実現しました!
あなたのスタイルに合った最適なボールを選んで、さらなるスコアアップを目指してください!
EXPRESS LINE
Speed Striker
スピードストライカーシリーズ
- [スペック]
- 上代:40,000円
- カバー:Pa 55(50〜59)

- コア:Turbo
- RG:2.55
- ΔRG:0.03
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PRO-am SPEED STRIKER スピード・ストライカー
【PRO-am SPEED STRIKER スピード・ストライカー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PROam3部作が完成です。第1弾は走りとキレのエリートパフォーマー。第2弾は転がりと安定のフレックスゾーン。そして今作のスピードストライカーは走りと安定したリアクションが特徴です。エリートパフォーマーで使用されたコアのフリップブロック(コア本体の下部についているパーツ)を取り除いたことでバックエンドの動きが読みやすくなってます。オイルが削られてきて荒れたレンコンや、先の動きが出過ぎてしまう時に使ってみてください。
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PRO-am SPEED STRIKER PEARL スピード・ストライカー パール
【PRO-am SPEED STRIKER PEARL スピード・ストライカー パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:走る割に先の動きがおとなしめだった初代のスピードストライカーのパールバージョンです。使用されているTURBOコアはパールになっても先が散らかりにくいようなので、高回転ボウラーや、スピード少なめの人には心強い味方になるでしょう。
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PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド
【PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-AMの定番のシリーズですが、初代のスピードストライカーはソリッド特有のオイル上での安定感もありながらも、走りも感じられたのですぐに品切れとなりましたね。二代目のスピードストライカーパールは走るけど先で暴れすぎないって特性がありました。今作はハイブリッドになったことで手前の走りも感じつつ、バックエンドの動きも予測しやすい「いいとこ取り」で、非常にバランスの取れた扱いやすい軌道になっています。レーンコンディションが変化してきて、ソリッドだと手前で噛みすぎるけど、パールだと奥で過敏に動きすぎてコントロールしづらい…なんていう「どっちつかずの迷い目」な状況で非常に頼りになります。ラインナップの基準(ベンチマーク)となる万能なボールを探している方や、先が向きすぎないのでインサイドに入って行くのが苦手なボウラーにもおすすめですよ。[/st-kaiwa1]
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ADVANCED LINE
Elite Performer
エリートパフォーマーシリーズ
- [スペック]
- 上代:46,000円
- カバー:Pa 65(60〜69)

扱いやすい走りとシャープなバックエンドを兼ね備えたシリーズです。
- コア:Innovative
- RG:2.55
- ΔRG:0.035
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PRO-am ELITE PERFORMER エリート・パフォーマー
【PRO-am ELITE PERFORMER エリート・パフォーマー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-amの新シリーズが3個発表されました。ご存じのようにPRO-amシリーズはストーム社の工場で作られています。※5月発売のエリートパフォーマー、6月発売のフレックスゾーン、7月発売のスピードストライカーその先陣を切って発売されるエリートパフォーマーは先まで走ってバックエンドで鋭く向きを変えてきます。メリハリを感じたい人はコチラをおすすめします。
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PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド
【PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:前作のパールモデルは走りとキレが特徴でしたが、今作はハイブリッドになったことでレーン中間からバックエンドで動きが安定していて読みやすくなっています。これにより出番が多くなる「万能な玉」ですね。走りも感じられるが「適度なタメ」のようなものが効くので暴れすぎないってのがとても魅力です。「バチバチにキレるボールよりも、安定感で勝負したい!」というボウラーには、ラインナップの中継ぎとして大活躍してくれるはずです。
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FLEXIBLE LINE
Flex Zone
フレックスゾーンシリーズ
- [スペック]
- 上代:50,000円
- カバー:Pa 75(70〜79)

- コア:Adjust
- RG:2.52
- ΔRG:0.04
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PRO-am FLEX ZONE フレックス・ゾーン
【PRO-am FLEX ZONE フレックス・ゾーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:非常にバランスのいいボールですね。対称コア特有の、軸移動が長く続く特性のおかげで、レーンコンディションの把握しやすく変化も読み取りやすいです。ベンチマーク、マルチパーパス、ユーティリティー、オールラウンダー、バーサタイルなど呼び方はいろいろありますが、万能に使えるボールであることに変わりありません。迷ったら、購入をおすすめします。
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PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド
【PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のフレックスゾーンが出たときから、「このスペックで発売」されるのをずっと待っていました。まず前提として知っておいてほしいのが、このボールの冠である「PRO-AM」シリーズについて。これは、日本のボウリング事情をしっかり考慮して、ABSがストーム社に特別に発注して作っているシリーズなんです。だから、日本のボウラーやレーンに合わないわけがないんですよね。今回一番推したいのはこの絶妙なカバーストックです。「ソリッド素材って、手前で噛みすぎちゃうから苦手なんだよな…」って思う人もいるかもしれませんが、心配ご無用。この摩擦が少し弱めに設定された「Pa75ソリッド」は、手前のオイルをちゃんと感じてスムーズに進んでくれるんです。それでいて、ソリッド特有の「レーン全体での動きの読みやすさ」がめちゃくちゃ秀逸に仕上がっています。例えるなら、見た目はゴリゴリの摩擦まかせな動きと思いきや、実はめっちゃ空気が読めて繊細な気配りができる「頼れるキャプテン」的な玉ですね。
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ABS PRO-am 新作3種類を投げ比べ!
PRO-amシリーズおわかりいただけましたか?
2025年発表の新シリーズ3モデル「エリートパフォーマー」「フレックスゾーン」「スピードストライカー」。このPRO-am三部作に共通しているのが、「オイルが削れて変化してきた環境」や「ゲーム後半に頼れる」という点です。
オイルが削れてレーンが荒れてくる、パターンが崩れてラインが読みにくくなる。そんなゲームの中盤から終盤のコンディションで本領を発揮してくれるボールたちです。
もうひとつ。
ごっちんのお話を聞いていると、このPRO-am三部作は、皆さんの主戦場であるハウスコンディションでもかなり重宝しそうな予感がします。というのも、ハウスコンディションって「外はオイルが少なくて曲がりすぎ、中に入るとオイルが多くて全く曲がらない……どうしたらいいの?」という悩ましい状況がよくありますよね。
ごっちん曰く、そんな時こそ「外のラインを長い時間投げられる」のがこのシリーズの大きな強みなのだとか。タフなスポーツコンディションだけでなく、普段のハウスコンディションでもしっかりとパフォーマンスを発揮してくれる設計になっているそうです。
「ガッツリ競技志向のボウラーだけでなく、楽しくスコアアップを目指す全ての方に使ってほしい」というABS側の想い、その言葉通りだとすれば私たちボウラーにとって最高ですよね。
というわけで、狙うレーンコンディションも個性も異なるこの3種を、実際にリーグ終了後の荒れてきているレーンコンディションで投げ比べてみたレビューをお届けします。
レイアウトは全て4×5×2-1/2です。
先でしっかり向きが変わるレイアウトです。
レイアウトとは?
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ドリラー和義お兄さんの今さら聞けないボールのお話 第2弾「レイアウトの数字」
ボウリングボールの紹介動画を見ていると「今回のレイアウトは~」とか、ボウラーのトークでも「どんなレイアウトにしようか?」なんて会話が聞こえてきます。よく聞くレイアウトというワードなんだけどイマイチよくわからない人もいると思いますので、ドリラー歴25年の芦川和義お兄さんが解説していきます。意味は分からなくてもいいので「ふ~ん、こんなこと言ってんのね」ってわかればもっとボウリングが面白くなってくると思います。とは言え専門知識でもあるので内容的にはマニアックですが読んでみてねー
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フレックスゾーン・ソリッド
キレと直線的なライン取りが優秀な出来すぎくん
投げてすぐ「なるほど、ストームとの共同開発だ」と感じたボールでした。ミディアムコンディション全般での扱いやすさと安定感があります。
スキッドが長くキレがあるのに、滑ってる感じがなく、ソリッド素材と対称コアの相乗効果でラインが取りやすいことに驚きました。オイルが変化しても、なるべく同じラインを投げ続けられるボールは意外と少ないものですが、フレックスゾーンはそれを可能にしてくれます。直進力がありながら過激な動きはしないソリッド素材と、対称コアとは思えないしっかりした曲がりの「出来すぎくん」です。軸移動が長く続くのでコンディション変化を把握しやすく、迷った時のベンチマークとしてもおすすめです。
ゲームが進んでオイルの状態が変わってきた時でも、ラインがブレにくいのでゲーム後半でも頼りになります。
エリートパフォーマー・ハイブリッド
走りとキレのメリハリがある安心のベンチマークボール
今回投げた3個の中で、1番手前から曲がり始めるので中に寄って投げられる感覚のあったボールです。
走り系とキャッチ系の中間で、曲がりを感じられるのにミディアムコンディション全般で長い時間使えるボールです。
オイルが変化しても安心して中に寄れる曲がりとピンアクションが印象的でした。パール系だと反応しすぎる、ソリッド系だとホワンと失速する、そんな悩みに「だったらハイブリッドでしょ!」と言いたくなるちょうど良さ。
先まで走ってバックエンドで向きを変えるので、メリハリのある一投を求めるボウラーに特におすすめのボールです。ゲーム前半のオイルが残っている状態から、後半にオイルが削れてきた状態まで幅広くカバーできるのも心強いポイントです。
スピードストライカー・ハイブリッド
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オイルの壁を必要以上に感じさせない万能選手
オイルの壁や濃淡を感じた時に、それを必要以上に拾わないボールです。
3個の中では1番の走り系でバックエンドの動きが読みやすかったです。オイルが削れて荒れたコンディションに適しています。
ボールの曲がりで短時間に中へ入らされることもなく、かといってオイルの薄いところから戻り過ぎることもない、ちょうどいい塩梅のボールです。
オイルに強いけど早めに中を使わされる、手前が走るのに角が出てしまう、そんな悩みを持つボウラーの投球を邪魔せず、ピンアクションの良さも兼ね備えたボールです。
3個の中でも特にオイルが削れて荒れたゲーム終盤のコンディションに強く、後半戦の切り札として持っておきたいボールです。
記事の途中ですが緊急ニュースです。

使用したボールは、現在記事で取り上げているPRO-amのフレックスゾーン・ソリッドとのことです。
本人のコメントも届いています。

先の動きが読みにくい中で、安定した動きと直線的なライン取りができる優秀なボールです!
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だそうですw
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スタジオからは以上です。
中学1年生の中島瑞葵さんの記事はコチラ
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まとめ
フレックスゾーン・ソリッド
対称コア×ソリッドのバランス型。直線的なライン取りが武器。
エリートパフォーマー・ハイブリッド
走りとキレのメリハリ重視。ミディアムコンディションの王道ボール。
スピードストライカー・ハイブリッド
走り系カバー×高慣性コアで、荒れたレーンでも自分のラインを守れるひとつ。

共通しているのは、オイルが削れてラインが読みにくくなるゲーム後半でも頼れるということです。
序盤は自分のメインボールで攻め、コンディションが変化する後半にこの3個の中からその時の戦略にあった1個を投入する、そんな使い方ができれば、ゲームを通しての安定感が大きく変わってくるはずです。
ボール選びに迷っているボウラーは、後半に使えるボール選びの候補に入れてみてください。
松PのPRO-amお勧めポイント
日本で注文して、Storm工場で作ってる。
価格もかなり手頃。
品質も良い。
欲しいとこが多い。
シリーズ展開されてる。
昨今はオイルがなくて困っている両手投げやサムレスにもお勧め。
高回転ボウラーも使ってみて。
取材前は「プロアム=ボールブランドのひとつ」くらいの認識でしたが、ごっちんの話を聞くと
「外を長く使える」
「シンプルに投げられる」
という明確なコンセプトと、価格へのこだわりがあることがわかりました。
実際、オイルコンディションは必ず変化するのに、朝イチやオイル引きたてに対応する強いボールを多めに持ってるボウラーが多い印象です。
オイルに強い、曲がりが大きい=良いボールというイメージが根強いのだと思います。ですが、ベンチマーク的な真ん中のボールや、オイルが少なくなってから使うボールは、一見すると地味な印象ですが、ラインナップには必要な存在です。
次にボール選びで迷ったときは、PRO-amの3ラインをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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ちなみにこのマークはアパレル専用のロゴ。
こっちはプロアマって読むそうです。
これがプロアマと間違える要因だね(笑)



















