ブランドから探す
STORM(321) Brunswick(165) Roto Grip(148) Motiv(124) 900GLOBAL(121) Radical(116) ABS(86) DV8(84) Hammer(78) Columbia300(77) Track(71) Ebonite(35) PRO-am(32) Natural Enemies(6) SEISMIC(4) HI-SP(2) SUNBRIDGE(1)

カテゴリTOPへ
※()内は掲載件数


マイボールの登録ボール一覧

STORM CONCEPT コンセプト

STORM CONCEPT コンセプト

【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

【STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:もう文句の付け所がない名作ロック。カバーは昨年サミットワールドで使われた強カバーストック「NEXのソリッドリアクティブ」を使用しています。Nexって初代アクシオム、マーベル・マックス・インパクトなど名作が多いです。手前は行って、先でリアクションしますって特性があるので、ソリッドといえども手前で噛みすぎず、先はだらけにくいので使う場面が多いと思います。「やっぱりLOCKの動き、安心するわ~」ってなる、完成度高いバランス型ボールですね。

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

【BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:注目してほしいのが、ネジ(ボルト)みたいな形をした「Tiered Hexagon Core」です。エンデバーで使用されて以降、初代クラウン・ヴィクトリー、そして今作へと受け継がれています。先までスルスル進みやすい特性を持ちつつも、先では力強く向きを変えてくれるので、インサイドに寄っていく大会後半戦や、オイルが少ない時に大活躍しそうです。ただし、走る系の玉でありがちなのが、ドライゾーンで「カクッ」と折れてポケットに集めにくくなっちゃう問題。これが結構厄介なんですよね。でも、このコアはバックエンドで「若干の粘り」を感じさせてくれるので、鋭さの中にやさしさが存在します。暴れないで、しっかり走る玉を探している人は、ぜひ候補に入れてみてね。

BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド

BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド

【BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:シリーズ2作目となる「コンバット・ハイブリッド」はベースカバー素材がHK22じゃないのか!最近のブランズウィック系のボールといえば、革新的なベース素材「HK22」による『奥での強烈なレスポンス(鋭い曲がり)』が人気ですよね。でも実戦を投げていると、「今日は奥で過激に動きすぎると困る」「もっと先の動きがマイルドで、自分の予想通りに丸く動いてくれる玉が欲しい」という場面も絶対にあるんです。そこにバッチリ応えてくれるのが、このコンバット・ハイブリッドなのではないかと思っています。あえてHK22を使わず「Alpha Premier Hybrid」を採用することで、オイルの上でもジワーッとトラクション(キャッチ)を感じつつ、ブレイクポイントからの動きが暴れず「丸く、分厚く」ポケットに向かってくれますから軌道はめちゃくちゃ素直で読みやすく合わせやすいです。コンバット・ハイブリッド!レーンコンディションに超フィット!世界中で大ヒット!そんなあなたも今すぐもポチっと!(考えるのに20分かかった)




© 2016 NAGEYO(ナゲヨ)打てる気がするボウリング webマガジン