詳細・スペック
昨年大ヒットを記録した「タイフーン」の流れを受け継ぐ、ソリッドバージョン「モンスーン」誕生。弱めのリアクターソリッドを2000番で仕上げることで、適度な転がりと安定した直進性能を実現。オイルの薄いエリアでも過敏に反応せず、ドライゾーンでも暴れない。“こらえてから曲がる”安心感が、ライン取りの自由度を高める。フランソワ・ラボアがPBAトーナメントで6ゲームスコア記録を更新した実績が、...
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | リアクタ―™ソリッドリアクティブ |
| コア | アトモスA.I.コア |
| RG | 2.530 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.042 (15lbs) |
| マスバイアス差 | N/A |
| フレア | Medium |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | プラム/エメラルド |
| 表面仕上げ | 2000-grit Abralon |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
| フレグランス | グラップル |
メーカー動画
芦川和義の考察

ストームから、昨年大ヒットを記録したタイフーンのソリッドバージョン、モンスーンが登場です。
コアはタイフーンと同じくアトモス A.I. コアを搭載していて、カバーはオイルゾーンの摩擦が小さいのリアクター・ソリッドです。「弱いじゃーん」って思うかもしれませんが、表面が2000番でサンディングしてあるので程よい行きっぷりとキャッチが得られます。「先まで行って欲しいんだよ~」って人はポリッシュして使うのもいいね。
ソリッド特有のキャッチ感はありつつも、ベースの素材自体が弱いおかげで手前のオイルが薄いところでも無駄に噛みすぎません。ドライゾーンに触れても過敏に反応して暴れることなく、しっかりこらえてから丸く曲がるのが特徴です。
レーンが遅くなってきて「先で過敏に動きすぎてコントロールできない!」と悩んだ時、ラインを外さず正確にポケットを突き続けるための心強い武器になってくれます。タフなコンディションや後半のゲームで、確実にスコアをまとめたい人にぜひおすすめしたいです。


