詳細・スペック
EXED VARIANT™は、初代VEXED™が持つ予測しやすく持続的なボールモーションを継承しながら、オイルへの強さ、フレアポテンシャル、総フック量をさらに高めた進化型アシンメトリックモデルです。搭載されたVexed Variant Asymmetric Coreは、初代VEXEDの特徴であったディファレンシャルとインターミディエイトディファレンシャルの3:1の比率を維持しながら、トータルディファレンシャルを0.045まで引き上げています。RG 2.49の低RG設計がミッドレーンで安定した立ち上がりを促し、DIFF 0.045が十分なトラックフレアと総フック量を形成。INT 0.015の適度な非対称性により、ブレイクポイントでの明確な方向転換を生み出しながら、動きが鋭くなりすぎない予測可能なレスポンスを実現します。カバーストックには、オイルへの高い対応力を備えたHK22C+ Solidを採用。500/2000 SiaAirのサンディング仕上げによってレーン手前からオイルを確実に捉え、...
引用:サンブリッジ
| ボールカラー | ネイビー・ロイヤルブルー |
| カバーストック | HK22C+・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア | ヴェクスト・ヴァリアントコア + ダイナミコア |
| 表面加工 | #500マイクロパッド →#2000マイクロパッド |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.53(15P) |
| RG Min | 2.490(15P) |
| RG Diff | 0.045(15P) |
| RG Asy | 0.015(15P) |
| ウェイト | 12P〜16P |
| 適性レーンコンディション | ヘビー ミディアムヘビー |
| 発売月 | 2026年10月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

初代の「ヴェクスト」のコアは安定したリアクションが売りでしたが、そのコアをさらにいじって進化させたバージョンが今回の「ヴェクスト・ヴァリアント」です。
前作の絶妙なバランスはそのままに、フレアポテンシャルが大きくなるようコアを再設計し、バックエンドの動きがより力強くなるようにしています。
カバーストックには新素材「HK22C+・ソリッド」を採用し、そこにマイカ(キラキラした粒子)が配合されているみたい。見た目も綺麗ですが、レーン中盤(ミッドレーン)でのキャッチ力がグッと増しているようですね。
オイルの上でも手前からしっかりキャッチし始めて、バックエンドは決して暴れすぎず、滑らかでトルク感のあるアーク状の動きを見せてくれます。
動きが過激すぎないので、オイルの多いフレッシュなコンディションや、難易度が高くて先が読めないタフなレーンにも良さそうだよ。

