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ボウリングの登録ボール一覧

BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール

BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール

【BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のインフィニティが発売されたときに「これはいいぞ!」って思ったのを思い出しました。と言いますのも、使用されている「Infinityコア」は、終始安定した回転のしやすさと曲がりの持続性が素晴らしいんですよね。そのためレーンコンディションも読みやすく、アジャストもしやすい。今作のカバーは「HK22C・EVOパール」で、前作のインフィニティークエストのパールバージョンですね。要は「安定感がありながらも、奥でしっかりと反応する」という、まさにボウラーが求める性能が詰まってまーす!にしても、この色、かわいい♡

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

【PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のフレックスゾーンが出たときから、「このスペックで発売」されるのをずっと待っていました。まず前提として知っておいてほしいのが、このボールの冠である「PRO-AM」シリーズについて。これは、日本のボウリング事情をしっかり考慮して、ABSがストーム社に特別に発注して作っているシリーズなんです。だから、日本のボウラーやレーンに合わないわけがないんですよね。今回一番推したいのはこの絶妙なカバーストックです。「ソリッド素材って、手前で噛みすぎちゃうから苦手なんだよな…」って思う人もいるかもしれませんが、心配ご無用。この摩擦が少し弱めに設定された「Pa75ソリッド」は、手前のオイルをちゃんと感じてスムーズに進んでくれるんです。それでいて、ソリッド特有の「レーン全体での動きの読みやすさ」がめちゃくちゃ秀逸に仕上がっています。例えるなら、見た目はゴリゴリの摩擦まかせな動きと思いきや、実はめっちゃ空気が読めて繊細な気配りができる「頼れるキャプテン」的な玉ですね。

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

【EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ついにエボナイトからも出ました、「ウレタンじゃないけどウレタンみたいな動きをする」いわゆるNU(Not Urethane)しかも『ターボ・X』のシンプルで素直な暴れすぎず非常に扱いやすいスペックを持つ『Turboコア』を採用していますので、それだけでも使いやすそうだね。そこにハンマーさんちから発売されているNU2.0で使用された『NU Active』という特殊なリアクティブカバーを被せることで、手前からの早期ロールと、本物のウレタンのような「丸くてコントロールされた軌道」を見事に再現しているようです。ショートオイルパターン、あるいは荒れ果てたコンディションでポケット行かねーって時にも使いやすいと思います。

HAMMER SPAWN スポーン

HAMMER SPAWN スポーン

【HAMMER SPAWN スポーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:オイリー用の玉って、オイルがたくさんあるうちは良いんだけど、すぐに使う場面が終わっちゃってバッグにしまっちゃうってありません?それを見事に解決してくれそうなのが、ハンマーの新作『スポーン』です。この玉は『ブラックウィドー 3.0 ダイナスティ』と『ゼロ・マーシー・ソリッド』という2つのボールの「ちょうど中間のポジション」を埋めるために開発されたそうです。まさに強すぎず、弱すぎない絶妙な立ち位置。コアには2017年ころ発売されていて、当時は扱いやすいと言われていた懐かしの『ガントレット』のコアを使用しています。そして、ここに被せられているのが、今回の超注目ポイントである『HK22C²(シー・スクエア)・ソリッド』カバーですな。ブランズウィック最先端セミナーの記事でも紹介しましたが、HK22C²はコヒージョン(Cohesion)添加剤とクロム添加剤を合わせた最先端カバーで、レーンに吸い付くような強烈なグリップがありながらもレーン手前での過剰な摩擦を軽減してくれるので、冒頭に話した現象が起きにくいってことです。オイルをガッチリ掴む強力な素材なのに、手前で無駄にパワーを消費しないのでピンヒットまで「持続的に」曲がり続けてくれる設計ですからレーンが変化してきても、すぐに弱いボールに持ち替えるのではなく、そのままライン調整をして攻め続けられるので、競技ボウラーにとっては強力な相棒になってくれんじゃないでしょうか。サンブリッジのキャッチコピー通り、合言葉は「攻め続けろ。」はそういうことなのか?




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