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ABS NANODESU Accu Drive Ⅶ ナノデス・アキュドライブ セブン
2026/07/02 -ABS ABS-2026
現在レビュー数は(1)【ABS NANODESU Accu Drive Ⅶ ナノデス・アキュドライブ セブン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:次はABSが誇る国産ボールの代名詞、ナノデスシリーズから「アキュドライブ7」の登場です。このアキュドライブシリーズは、2種類のコアを交互に使用して発売されているのが特徴。ボール名の後の数字が奇数だと「Super Edge Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」、偶数だと「Infinity Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」が搭載されています。今回は「7」なので前者ですね。ナノデスと言えば、やっぱり一番に挙げられるのが「ピンアクション」。実際の感想でも本当によく聞かれますが、これは「衝撃吸収コアシステムⅣ」による恩恵が大きいです。ピンに当たった瞬間、弾かれるのではなくて柔らかく絡みつくような、あの独特の低く飛ぶピン飛びは、一度味わうと病みつきになるボウラーが多いんですよね。カバーには「Nano-Bond 5.5 Pearl (LEVEL.5.5)」を使用していて、これまで発売されたドライブシリーズの中では一番レーンをキャッチしてくれる仕上がりになっています。ラインナップの要として、とにかく確実にポケットを突きたい、そして極上のピンアクションを求めるボウラーには、ぜひ武器にしてほしいです。
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ROTOGRIP Hustle SOS ハッスル・エスオーエス
2026/07/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP Hustle SOS ハッスル・エスオーエス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハッスルと言えば、ボウリングを始めたばかりの初心者から、いわゆる遅いレーン(オイルが枯れた状態)を攻略したいボウラーまで、バッグに1つ入れておくと本当に安心できる定番シリーズです。今回の「S.O.S」も、お馴染みの「ハッスル・コア」を搭載していて、ガンガン向きを変えるってことはありません。カバーとのマッチングも絶妙で、ドライ気味なレーンでも過敏に反応しすぎず、コントロールしやすいのが特徴。「オイルが薄くて奥で曲がりすぎちゃう…」というボウラーからのSOSサインが出たときに、バッチリ助けてくれるって意味なのか!?
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ROTOGRIP HYPED UP! ハイプド・アップ!
2026/07/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)「ハイプドシリーズ」は過去に2作発売されています。これまでは遅いレーンでも活躍するように、奥まで進みやすい「ハイプド・コア」を搭載していました。
しかし、今作の「ハイプドアップ・コア」は形は同じでも比重が変更されています。今までのものよりRGを下げて手前の転がりを早くしつつ、ΔRG(ディファレンシャル)を上げてフレアが出やすく調整されました。表面のカバーには、「グレムリン・ツアーX」でも評価が高かった「V-R1 Hybrid Reactive」を採用。
遅めのデイリーコンディション用としてはもちろん、大会でラインナップの真ん中から後半を任せるボールとしても、かなり重宝しそうだね。
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TRACK PARAGON FIRE パラゴン・ファイヤー
2026/06/04 -Track Track-2026
現在レビュー数は(0)【TRACK PARAGON FIRE パラゴン・ファイヤー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:何気にロングセラーとなっているパラゴンシリーズですが、このボールに入っている中央が結んである昆布みたいなコアが本当にいい仕事をしてくれます。中央の比重が重いパーツ(かんぴょうで結んだようなところ)が安定感を生み出し、上下に伸びた昆布の部分が直進性を出してくれるので、比較的広いオイルパターンで使いこなすことができます。カバーストックには「HK22C²」ベースの「Prime Response Solid」を採用しています。ソリッド特有のオイルに対する安心感を持ちながらも、レーン手前をスムーズに通過してくれるのが最大の特徴です。「ソリッドが欲しいけれど、奥の動きがボヤけるのは嫌だ」という、現代ボウラーの要求にも見事に応えてくれるスペックですね。