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PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド

PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド

【PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ここで問題です。PRO-AMは何て読む?答えはこちらの記事へ今回は名前の通り「Pa 65 Solid Reactive」というカバーを採用しています。PRO-AMの過去作で「スピードストライカー」「フレックスゾーンソリッド」ともにかなりの高評価でした。どちらもソリッドリアクティブでしたので今作も期待してよいと思います。そして内蔵されている「Innovative Core」は、手前の直進性をしっかりキープしながら、バックエンドで適度なキレを生み出してくれます。レーン手前のオイルが削れてきた中盤〜後半のコンディションで、「ラインが読みづらくなってきたな…」と迷った時にこそ真価を発揮すると思うので、荒れた時が苦手な人、大会後半でスコア落としがちな人は持っていても良いと思いますよ。

PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド

PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド

【PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-AMの定番のシリーズですが、初代のスピードストライカーはソリッド特有のオイル上での安定感もありながらも、走りも感じられたのですぐに品切れとなりましたね。二代目のスピードストライカーパールは走るけど先で暴れすぎないって特性がありました。今作はハイブリッドになったことで手前の走りも感じつつ、バックエンドの動きも予測しやすい「いいとこ取り」で、非常にバランスの取れた扱いやすい軌道になっています。レーンコンディションが変化してきて、ソリッドだと手前で噛みすぎるけど、パールだと奥で過敏に動きすぎてコントロールしづらい…なんていう「どっちつかずの迷い目」な状況で非常に頼りになります。ラインナップの基準(ベンチマーク)となる万能なボールを探している方や、先が向きすぎないのでインサイドに入って行くのが苦手なボウラーにもおすすめですよ。[/st-kaiwa1]

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

【PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のフレックスゾーンが出たときから、「このスペックで発売」されるのをずっと待っていました。まず前提として知っておいてほしいのが、このボールの冠である「PRO-AM」シリーズについて。これは、日本のボウリング事情をしっかり考慮して、ABSがストーム社に特別に発注して作っているシリーズなんです。だから、日本のボウラーやレーンに合わないわけがないんですよね。今回一番推したいのはこの絶妙なカバーストックです。「ソリッド素材って、手前で噛みすぎちゃうから苦手なんだよな…」って思う人もいるかもしれませんが、心配ご無用。この摩擦が少し弱めに設定された「Pa75ソリッド」は、手前のオイルをちゃんと感じてスムーズに進んでくれるんです。それでいて、ソリッド特有の「レーン全体での動きの読みやすさ」がめちゃくちゃ秀逸に仕上がっています。例えるなら、見た目はゴリゴリの摩擦まかせな動きと思いきや、実はめっちゃ空気が読めて繊細な気配りができる「頼れるキャプテン」的な玉ですね。

PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド

PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド

【PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:前作のパールモデルは走りとキレが特徴でしたが、今作はハイブリッドになったことでレーン中間からバックエンドで動きが安定していて読みやすくなっています。これにより出番が多くなる「万能な玉」ですね。走りも感じられるが「適度なタメ」のようなものが効くので暴れすぎないってのがとても魅力です。「バチバチにキレるボールよりも、安定感で勝負したい!」というボウラーには、ラインナップの中継ぎとして大活躍してくれるはずです。




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