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EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

2026/03/04   -

【EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトさんちの絶対的ベンチマーク(基準)こと、ゲームブレイカーシリーズ最新作です。GBシリーズといえば、ドリラー目線でも「とりあえず迷ったらコレ投げとけ!」と自信を持っておすすめできる優等生。前作の「GB5 パール」は走りとキレのバランスが最高で、ミディアムコンディションを中心に活躍してくれましたが、「朝イチのフレッシュなレーンや、少しオイルが多いと滑っちゃう…」という場面もありました。そこで、もうちょこっとオイルゾーンでの安定感を出したのが、この子ってわけです。パール特有の良い走り感は残しつつ、ソリッドの「オイル上でのキャッチ力」を絶妙にプラスしたことで、一番よく投げる「ミディアム~ややオイリー」な時に使いやすいと思います。

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

2026/03/04   -

【HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:世界中のボールラックを紫に染めた伝説のウレタンボール「パープルパール ウレタン」。今回はその後ろに「78D」という文字がついての登場です。Dってのは物質の硬さを測る計器のDurometer(デュロメーター)のDからきていると思います。そもそもボウリングのボールって「硬度72度以上」が必要なんですが、近年になって『ウレタンボールは、投げ込んでいるうちに硬度が落ちて(柔らかくなって)しまう』という事実が判明したんです。これが原因で、世界中で「ウレタンは全面禁止にするのか?」「厳しく規制するのか?」「いや、そのままでいいだろ!」と、めちゃくちゃ大論争が起きていました。そこで、使っていくうちに硬度が落ちることを最初から見越して、各メーカーが「硬度78度(78D)」に設定して発売するようになった、という背景があるんですよね。「えっ、カバーが硬くなったら、あのパープルパールのバックエンドの動きが変わっちゃうんじゃないの?」って思いますが、ハンマーさん流石っす。カバーが硬くなってグリップしにくくなる分、コア形状を調整してぐらつきを大きくすることで、対応してきました。ここで皆様に超大事なお知らせ!最新情報なんですが、ついに日本プロボウリング協会(JPBA)に次いでJAPAN BOWLING(JB)でも2026年4月1日からウレタンボールの硬度「78度」規制がスタートすることが決まったそうです。(他のアマチュア団体についてはまだ発表はなし)今まで使えていたウレタンボールが大会で使えなくなる可能性があるのでよく調べてね。競技ボウラー(国内ではJPBA、PBAジャパン、JBの試合に出る人)は早めにゲットしておきましょう。

HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト

HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト

2026/03/04   -

【HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:発売以降人気の「エフェクト」シリーズ最新作、「フル エフェクト」の登場です。最大の注目ポイントは、あのゼロマーシーソリッドとゼロマーシーパールにも使われた「HK22C²(シーツー)」というカバーを採用している点です。「C2って何?」って話なんですが、これはオイルゾーン後半のキャッチを高めた「Cohesion」と、新開発の添加剤「Chrome」という2つの「C」を掛け合わせたもの。ハンマーさんちは、このクローム添加剤を加えたことで「HK22を史上最も攻撃的な状態にした」「暴力的なまでの継続的な曲がりを生む」と豪語してます。つまり、HK22で「走りとキレ」を出し、コヒージョンでオイルの滑りを抑えて「止まり」、クロームの力で「持続した曲がりを生む」って最強なフルセットじゃねーか!あ!!だからフルエフェクトなのか!!

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

2026/03/03   -

【BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:注目してほしいのが、ネジ(ボルト)みたいな形をした「Tiered Hexagon Core」です。エンデバーで使用されて以降、初代クラウン・ヴィクトリー、そして今作へと受け継がれています。先までスルスル進みやすい特性を持ちつつも、先では力強く向きを変えてくれるので、インサイドに寄っていく大会後半戦や、オイルが少ない時に大活躍しそうです。ただし、走る系の玉でありがちなのが、ドライゾーンで「カクッ」と折れてポケットに集めにくくなっちゃう問題。これが結構厄介なんですよね。でも、このコアはバックエンドで「若干の粘り」を感じさせてくれるので、鋭さの中にやさしさが存在します。暴れないで、しっかり走る玉を探している人は、ぜひ候補に入れてみてね。

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