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STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス

STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス

2026/06/01   -

【STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:クラックスシリーズは、2021年発表のエピック・クラックス以来の登場なので、知らない人も多いんじゃないかな?個人的にはその前のオメガ・クラックスが好きすぎました。中3の時に初めて付き合った彼女くらい好きでした(笑)ここ最近のストームのボールは、どちらかというと手前のスキッド(走り)を重視した、オイル少なめで使いやすい「あっさり塩味系のカバーストック」が続いていましたよね。そろそろ「オイルにガッツリ強いやつが欲しいな…」とウズウズしていた方、本当にお待たせしました。久々に登場した最強クラスのカバー「GI-26 ソリッド」で多少のオイルをものともせず、レーンをしっかり掴んでくれます。あっさり塩味に対して、こっちは「超こってり背脂系」の強さです。ウェイトブロックは横っ腹に大きなエグレがあるのが印象的な名機「カタリスト」で、そこに最新のA.I.コアテクノロジーが組み合わさっているので、ピンに当たった時の破壊力は言うまでもありません。オイリーなコンディションに悩まされていた人や、オイルに強い玉の買い替え時期を伺っていた人は、迷わず「買っときな」と言えるタイミングですよ。頼れる強い玉をバッグに一つ忍ばせておいてくださいね。

STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス

STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス

2026/06/01   -

【STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:フィジックスファンの皆さん、お待たせしました。初代フィジックスの進化系とも言える「フィジックス・ジェネシス(創世記)」の登場ですよ。初代フィジックスのカバーはNRGハイブリッドで、あの「奥での力強い動き」と「扱いやすさ」の絶妙なバランスが最高でしたよね。今回進化したポイントといえば、初代が発売されたときには存在していなかった「A2S」のハイブリッドリアクティブ。更にアトミックコアも、当時にはなかったA.I. コアテクノロジー化されています。この強すぎないA2Sハイブリッドカバーと、アトミックのA.I.コアの組み合わせは、どんなボウラーにも好まれる仕上がりだろうなと、今からワクワクしてます。しっかり摩擦する割に手前の直進力はスムーズなのに、ブレイクポイントからの動きは力強いのでピンアクションも期待大!!「フィジックス愛好家」はもちろん、「久々にフィジックス行ってみるかな…」と思った方にも、この絶妙な仕上がりは超おすすめです。例えるなら、名作映画の「トップガン」が当時のテイストを残しながらも「トップガン マーヴェリック」になって超大ヒットした的な感じかな。(言い過ぎかな?)

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

2026/05/04   -

【EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ついにエボナイトからも出ました、「ウレタンじゃないけどウレタンみたいな動きをする」いわゆるNU(Not Urethane)しかも『ターボ・X』のシンプルで素直な暴れすぎず非常に扱いやすいスペックを持つ『Turboコア』を採用していますので、それだけでも使いやすそうだね。そこにハンマーさんちから発売されているNU2.0で使用された『NU Active』という特殊なリアクティブカバーを被せることで、手前からの早期ロールと、本物のウレタンのような「丸くてコントロールされた軌道」を見事に再現しているようです。ショートオイルパターン、あるいは荒れ果てたコンディションでポケット行かねーって時にも使いやすいと思います。

HAMMER SPAWN スポーン

HAMMER SPAWN スポーン

2026/05/03   -

【HAMMER SPAWN スポーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:オイリー用の玉って、オイルがたくさんあるうちは良いんだけど、すぐに使う場面が終わっちゃってバッグにしまっちゃうってありません?それを見事に解決してくれそうなのが、ハンマーの新作『スポーン』です。この玉は『ブラックウィドー 3.0 ダイナスティ』と『ゼロ・マーシー・ソリッド』という2つのボールの「ちょうど中間のポジション」を埋めるために開発されたそうです。まさに強すぎず、弱すぎない絶妙な立ち位置。コアには2017年ころ発売されていて、当時は扱いやすいと言われていた懐かしの『ガントレット』のコアを使用しています。そして、ここに被せられているのが、今回の超注目ポイントである『HK22C²(シー・スクエア)・ソリッド』カバーですな。ブランズウィック最先端セミナーの記事でも紹介しましたが、HK22C²はコヒージョン(Cohesion)添加剤とクロム添加剤を合わせた最先端カバーで、レーンに吸い付くような強烈なグリップがありながらもレーン手前での過剰な摩擦を軽減してくれるので、冒頭に話した現象が起きにくいってことです。オイルをガッチリ掴む強力な素材なのに、手前で無駄にパワーを消費しないのでピンヒットまで「持続的に」曲がり続けてくれる設計ですからレーンが変化してきても、すぐに弱いボールに持ち替えるのではなく、そのままライン調整をして攻め続けられるので、競技ボウラーにとっては強力な相棒になってくれんじゃないでしょうか。サンブリッジのキャッチコピー通り、合言葉は「攻め続けろ。」はそういうことなのか?

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