「 」 一覧

EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール

EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール

2026/09/04   -

【EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:1990年代から投げてるベテランボウラーにはたまらない名前ですよね。注目したいのは使用されているコアです。しずくのような丸っこい形状をしていますので、手前から起き上がるというよりも少し先まで行ってから、優しくリアクションを始める特性があります。カバーストックには伝統のGB系とHK22を融合させた「HK22 GB 10.7 Pearl」が使われていますので、手前で噛みすぎることもなく軽快に進んでくれるでしょう。「ライト〜ミディアムオイル」のコンディションや、投げ込んだレーンで手前が行かない時こそが最高の出番かな。

EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン

EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン

2026/09/04   -

【EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ザ・グレート…ってくると毒霧吹きたくなるあなたは間違いなくプロレスファンです(笑)

エボナイトファンならずとも誰もが知っているであろう信頼の「ザ・ワン」シリーズ。その名前だけでも欲しくなっちゃう人も多いんじゃないでしょうか。
お馴染みのCentrex Symmetrical Mass Bias Coreを包み込むカバーストックは最新鋭カバー「HK22C² GB 15.1 Solid」です。

エボナイトさんちのカバーに良く使われるGBカバーは数字が大きくなるにつれてキャッチが強くなるので15.1というのは現時点での過去最大の数値。すなわちオイリーレーンでも投げやすいカバーってことですね。
レーン手前からしっかりと摩擦をキャッチし、ミッドレーンでは読みやすい立ち上がりをしてバックエンドでは程よく落ち着き、ポケットに向かって力強く進んでくれますから、思わず歓喜の毒霧吹きたくなっちゃいますw

朝イチのフレッシュなレーンや、オイルが多くて苦戦する時に使ってほしい。

HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド

HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド

2026/09/03   -

【HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:大人気「ゼロ・マーシー」シリーズから、第3弾が登場です。過去に発売されたゼロ・マーシー ソリッドは、オイルにめっぽう強く、レーン手前からしっかりキャッチして持続的に力強く動くボール。ゼロ・マーシー パールは手前とミッドレーンをスムーズに走り抜け、ドライエリアに触れた瞬間に鋭くキレるボール。そして今回の「ゼロ・マーシー ハイブリッド」は、見事にこの2つの「いいとこ取り」をして、絶妙な隙間を埋めてくれる仕上がりになっています。コアは今までと変わらず「スーパー・オフセット コア」を搭載。そこにHK22C² ハイブリッドカバーを被せることで、パールよりもしっかりとしたトラクション(摩擦力)を生み出しつつ、ソリッドよりもバックエンドでは攻撃的なキレを感じられます。「ソリッドだと手前で動きすぎてダルいけど、パールだと走りすぎてピン前での動きが過激すぎるんだよなぁ…」と悩む、まさにその中間のコンディションにバチッとハマるボールです。サッカーのポジションで言うと攻撃と守備の双方の役割をするMF(ミッドフィルダー)的な感じかな(笑)先発の玉としても非常に使い勝手が良いと思いますよ。

HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー

HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー

2026/09/03   -

【HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマー党の皆様、そして「ツアー」シリーズファンの皆様、お待たせしました。ハンマーさんちのツアーシリーズって名作ばかりなのを御存じですか?「WEBツアーエディション」「オブセッション・ツアー」や「エンヴィー・ツアー」さらに「エフェクト・ツアー」「ブラックウィドーツアーV1」など多くのモデルが発売されています。今作はその中でも、多くのボウラーから絶大な支持を集めた「Obsession Tour コア」を採用しています。このコアの何がスゴイかって、とにかく動きが素直でレーンコンディションがめちゃくちゃ読みやすいんです。そして今回は、新しいソリッドカバーである『C² Tour Edition』を使用しています。どうやら、ツアー系特有の「手前で暴れず、奥で予測しやすく動く」という超絶扱いやすい性格はそのままに、ミディアム〜ヘビーの多めのオイルでも滑らずにガッチリとレーンを掴むんだって。大会に出る方はもちろんですが、「最近オイルの変化が早すぎてスコアが崩れる…」というボウラーが持っておくと、迷子にならずにしっかりスコアをまとめやすいと思います。あー欲しい…。

© 2016 NAGEYO(ナゲヨ)打てる気がするボウリング webマガジン