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評価の登録ボール一覧

RADICAL VEXED ヴェクスト

RADICAL VEXED ヴェクスト

【RADICAL VEXED ヴェクスト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ラディカルの変態コア(褒めてます。てか、大好きです)を使った玉が出てきました。パッと見は、既に発売されているイービルアイに似ていますが、前作が対称コア(側面の形は違うけど質量は一緒だよ的な意味)に対し、今作は非対称バージョンとして発売だそうです。コアはラディカルのお家芸とも言える、ヘンテコな形をした設計。数値以上に「奥で向きを変える力」が大きいのが特徴のようですが、過激すぎないので、難易度が高いオイルパターンやオイルの濃淡が激しい(パックンツー)レンコンでも活躍しそうですね。カバーストックは、もうすっかり定番となった『HK22C』。この末尾の「C」はコヒージョンの略で、簡単に言うとオイルゾーン後半でのキャッチ力が高まっています。これまでのソリッド素材って、オイルには強いけど奥での動きが大人しくなりがちでした。でもこれは、HK22の走りとコヒージョンの強力なグリップが合体しているので、オイルの中でもしっかりキャッチしながら、バックエンドまでエネルギーをロスせず運んでくれるという、素敵な性能を持っています。「急激な動きが出る玉は苦手」という人や、バックエンドのコントロール性に優れた玉を探している人に、ぜひ投げてほしいですね。

MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

【MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、とんでもない組み合わせの玉が発売されました。その名も「ベノム・ヒステリア」本国サイトでも「It was inevitable(これは必然だった)」と語られていますが、歴史的名作『ベノム・ショック』のコアに、2025年の勝手に玉オブザイヤー(パールの部)を獲った『イヴォーク・ヒステリア』のカバーストックを組み合わせたってのを見た時、僕は昇天しました。もはや説明不要の『Gear™(ギア)コア』は手前からバックエンドまで終始素直な動きで素敵すぎる安定感を見せてくれます。このコアこそが、ベノムシリーズがこれほど長く愛される最大の理由なんだと思います。そこに被せたカバーは、ここ最近では一番素晴らしい仕上がりなんじゃないかって思える『Propulsion™(プロパルジョン) MXV パール』MXVは「Maximum Versatility(最大限の多用途性)」の略で、オイルの中でも滑りすぎず、かといって摩擦に過敏になりすぎない絶妙なバランスを持っているので、ベノム・ショックが少し手前で捕まりすぎると感じる時や、逆にハイパー・ベノムでは先が暴れすぎると感じるような場面で、これ以上ない「中間の動き」を埋めてくれるはずです。バッグに1つ入れておけば必ず出番がある、まさに「ベノム界のオールラウンダー」と言えるでしょう。悪いことは言わないから「買っときな!」

900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス

900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス

【900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:900グローバルから、ヘビーオイル対策の力強い玉が登場しました。

まず新開発の『Blast A.I.(ブラストA.I.)コア』は、手前からよく転がってミッドエリア(レーンの中間部)で立ち上がり始めますが、パワーを奥まで温存できる設計のようです。
オイルに強い玉ってどうしても先がダラケやすいので、そこを考慮して設計されているというのは嬉しいポイントですね。

カバーには最強クラスの『RB91 ソリッド』を採用していますので、てんこ盛りヌルヌルなオイル事情にもしっかり対応できそうです。
強烈な摩擦(キャッチ)がありながら、ドライゾーンに触れた時にいきなり横を向くような過剰反応を抑えているので、ラインも読みやすそうだぞ。

朝イチのフレッシュな状態から、レーンが変化し始めても安定して使い続けられるヘビー用を探しているなら、この「ベンジェンス」は外せない選択肢になるでしょう。
ここ最近の各メーカーの動向を見ると、ヘビーオイルで戦える玉は意外と出ていませんので、探していた人は早めにゲットしておきましょう。

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

【ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップの人気シリーズ「グレムリン」に、競技ボウラー待望のツアースペックが登場です。本国サイトを見ると「more hook isn't always the answer—better hook is」(より多く曲がることが常に正解ではない、より良い曲がりこそが正解だ)という、最高にシビれるキャッチコピーが付けられています。ベースになっている「ランジャーコア」は過去にルビコンシリーズで使用され、その後ΔRGをかなり小さくしたランジャーツアーコアで『ツアーダイナミクス』が登場。そこからランジャーマックスDコアを積んだ前作『グレムリン』を経て、今回さらに進化した「ランジャーツアーXコア」として搭載されたのがこのグレムリンツアーXです。コアの重量をより中心に集めることで、過剰なフレア(暴れ)を抑え、安定感を高めています。「ブレイクポイントで過剰に反応して先で暴れる」というムズい状況でも安心して投げられそうですね。さらにカバーも『V-R1ハイブリッド』を4000番仕上げで被せているので、手前で噛みすぎず、奥でもキレすぎない絶妙なコントロール性能に仕上がっています。ボールが曲がったり曲がらなかったりで困っている人や、大会のタフな場面ではちょっと暴れすぎて困ってるんだよな…と感じる人、常にポケットを突き続ける安定したベンチマーク(基準)ボールを探している方に、迷わずおすすめしたい1玉です。




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