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ABS NANODESU MEGA GRASP ナノデス・メガ グラスプ
2026/10/02 -ABS ABS-2026
現在レビュー数は(0)【ABS NANODESU MEGA GRASP ナノデス・メガ グラスプ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:国産ボールの代名詞とも言えるABSの大人気シリーズ「ナノデス」。ナノデスといっても、その中に、さらに細かいシリーズがあります。こちらは2年半ぶりのグラスプシリーズ最新作『ナノデス・メガ グラスプ』です。「グラスプ」シリーズは、オイルに対する強さを売りにしたボールで、現在発売中のドライブシリーズやツアープレミアムとは一味違ったコンセプトで設計されています。今回初搭載となる「Nano-Bond 6.0 Solid」カバーと、箱出し「#1000」という強力な表面仕上げの組み合わせにより、手前からミッドエリアの厚いオイルにも負けることなく、レーンをガッチリと掴む圧倒的なキャッチ力を発揮します。そして、中に搭載されている「Modified BIG Drum Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」は、2作前のスーパーグラスプに使用された実績のあるコアですね。(ちなみに前作のマックスグラスプにはマックスビッグドラムコアを使用)安定した転がりと立ち上がり、そして持続性のある動きをするコアに、摩擦が大きなカバーが合わさることで、「しっかりブレーキが掛かりながらも力強く前進し、動きが持続する」という理想的な軌道を実現しています。ヘビーオイル向けの強いボールは、「手前で曲がりのエネルギーを使い果たして奥で曲がらない(ロールアウトする)」という弱点が出がちです。しかし、このメガグラスプはミッドエリアから最後まで動きが持続しやすく、キャッチを感じながらも先の動きが確実に出てくれます。オイルが多いコンディションを攻略するための切り札としていかがでしょうか?
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PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド
2026/09/02 -PRO-am PRO-am-2026
現在レビュー数は(0)【PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ここで問題です。PRO-AMは何て読む?答えはこちらの記事へ今回は名前の通り「Pa 65 Solid Reactive」というカバーを採用しています。PRO-AMの過去作で「スピードストライカー」「フレックスゾーンソリッド」ともにかなりの高評価でした。どちらもソリッドリアクティブでしたので今作も期待してよいと思います。そして内蔵されている「Innovative Core」は、手前の直進性をしっかりキープしながら、バックエンドで適度なキレを生み出してくれます。レーン手前のオイルが削れてきた中盤〜後半のコンディションで、「ラインが読みづらくなってきたな…」と迷った時にこそ真価を発揮すると思うので、荒れた時が苦手な人、大会後半でスコア落としがちな人は持っていても良いと思いますよ。
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PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド
2026/08/02 -PRO-am PRO-am-2026
現在レビュー数は(0)【PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-AMの定番のシリーズですが、初代のスピードストライカーはソリッド特有のオイル上での安定感もありながらも、走りも感じられたのですぐに品切れとなりましたね。二代目のスピードストライカーパールは走るけど先で暴れすぎないって特性がありました。今作はハイブリッドになったことで手前の走りも感じつつ、バックエンドの動きも予測しやすい「いいとこ取り」で、非常にバランスの取れた扱いやすい軌道になっています。レーンコンディションが変化してきて、ソリッドだと手前で噛みすぎるけど、パールだと奥で過敏に動きすぎてコントロールしづらい…なんていう「どっちつかずの迷い目」な状況で非常に頼りになります。ラインナップの基準(ベンチマーク)となる万能なボールを探している方や、先が向きすぎないのでインサイドに入って行くのが苦手なボウラーにもおすすめですよ。[/st-kaiwa1]
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ABS NANODESU Accu Drive Ⅶ ナノデス・アキュドライブ セブン
2026/07/02 -ABS ABS-2026
現在レビュー数は(1)【ABS NANODESU Accu Drive Ⅶ ナノデス・アキュドライブ セブン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:次はABSが誇る国産ボールの代名詞、ナノデスシリーズから「アキュドライブ7」の登場です。このアキュドライブシリーズは、2種類のコアを交互に使用して発売されているのが特徴。ボール名の後の数字が奇数だと「Super Edge Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」、偶数だと「Infinity Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」が搭載されています。今回は「7」なので前者ですね。ナノデスと言えば、やっぱり一番に挙げられるのが「ピンアクション」。実際の感想でも本当によく聞かれますが、これは「衝撃吸収コアシステムⅣ」による恩恵が大きいです。ピンに当たった瞬間、弾かれるのではなくて柔らかく絡みつくような、あの独特の低く飛ぶピン飛びは、一度味わうと病みつきになるボウラーが多いんですよね。カバーには「Nano-Bond 5.5 Pearl (LEVEL.5.5)」を使用していて、これまで発売されたドライブシリーズの中では一番レーンをキャッチしてくれる仕上がりになっています。ラインナップの要として、とにかく確実にポケットを突きたい、そして極上のピンアクションを求めるボウラーには、ぜひ武器にしてほしいです。