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HAMMER FALLOUT フォールアウト
2026/07/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(1)【HAMMER FALLOUT フォールアウト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマーの新作「フォールアウト」の発売です。「レーン中盤からの安定した転がりと、扱いやすさを極めたベンチマーク的な存在」です。カバーストックには、「スポーン」や「ゼロマーシーソリッド」に使用されているHK22C²のソリッドが使われています。多少のオイルには負けず、しっかりとキャッチしてくれますがレーンの手前で噛みすぎることなく先まで行ってくれるので先のリアクションも出やすいです。内蔵されているアフターマスコアは「VIBEシリーズ」に使われているコアや、「エフェクトシリーズ」に使われているコアにも似ていて、急激にキレるというよりは、ストロングアークな軌道で動いてくれる安心感があります。この手のオイリー用の玉は非対称コアを組み合わせることがほとんどなので、オイルに強い時に使える対称コアを探していた人は即ゲットしましょう。
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HAMMER DEEP OCEAN VIBE ディープ・オーシャン・バイブ
2026/07/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER DEEP OCEAN VIBE ディープ・オーシャン・バイブ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマーの人気ロングセラーシリーズ「VIBE」に、新たに「ディープオーシャン・バイブ」が加わりました。一言で表すなら、「走り・キレ・扱いやすさ」のバランスが非常に優れた万能モデルです。カバーストックには「HK22 CT Reactive Plus」を採用。ソリッドリアクティブでありながら手前の走りが非常に良く、ミッドレーンでは適度なトラクションを感じながら、バックエンドではしっかりと向きを変えてピンへ向かいます。ソリッド特有の安定感と、HK22らしい走りの良さがミックスされている印象です。コアには、おなじみの対称コア「VIBE Core」を搭載しています。このコアは中心がくびれていて表面近くに大きなパーツがあるので前に進みやすい特徴があります。「もう少し走ってほしいけど、パールでは散らかる(汗)」こんな場面で使っていただきたい。
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HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア
2026/06/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:一度使うと手放せなくなる人が多いブラックウィドーシリーズの新作です。名前からしてすでに強そうですが、見た目も黒とディープブルーのシックなカラーリングで、めちゃくちゃカッケー仕上がりです。スペックを見ると過去にも出てそうだな…と思って調べてみると、あの人気だった「ブラックウィドー 2.0 ハイブリッド」と同じですね。中身はもう語るまでもないかもしれませんが、「ガスマスクコア」を搭載し、HK22ベースのアグレッションハイブリッドを採用しているので、いつでもどこでも使えそうないい塩梅の蜘蛛ちゃんです。ミディアムからミディアムヘビーのコンディションで「とりあえず迷ったらこれ」と出せる万能さを持っています。
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HAMMER SPAWN スポーン
2026/05/03 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER SPAWN スポーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:オイリー用の玉って、オイルがたくさんあるうちは良いんだけど、すぐに使う場面が終わっちゃってバッグにしまっちゃうってありません?それを見事に解決してくれそうなのが、ハンマーの新作『スポーン』です。この玉は『ブラックウィドー 3.0 ダイナスティ』と『ゼロ・マーシー・ソリッド』という2つのボールの「ちょうど中間のポジション」を埋めるために開発されたそうです。まさに強すぎず、弱すぎない絶妙な立ち位置。コアには2017年ころ発売されていて、当時は扱いやすいと言われていた懐かしの『ガントレット』のコアを使用しています。そして、ここに被せられているのが、今回の超注目ポイントである『HK22C²(シー・スクエア)・ソリッド』カバーですな。ブランズウィック最先端セミナーの記事でも紹介しましたが、HK22C²はコヒージョン(Cohesion)添加剤とクロム添加剤を合わせた最先端カバーで、レーンに吸い付くような強烈なグリップがありながらもレーン手前での過剰な摩擦を軽減してくれるので、冒頭に話した現象が起きにくいってことです。オイルをガッチリ掴む強力な素材なのに、手前で無駄にパワーを消費しないのでピンヒットまで「持続的に」曲がり続けてくれる設計ですからレーンが変化してきても、すぐに弱いボールに持ち替えるのではなく、そのままライン調整をして攻め続けられるので、競技ボウラーにとっては強力な相棒になってくれんじゃないでしょうか。サンブリッジのキャッチコピー通り、合言葉は「攻め続けろ。」はそういうことなのか?