詳細・スペック
新開発のNano-Bond 5.5 Pearlカバーが優れた走りと確かなトラクションを両立。レーン中盤から力強い転がりを実現し、カバーストックのレベルを上げることでミッドレーンの安定感も強化されました。また、Super Edge Coreと衝撃吸収コアシステムⅣの組み合わせにより、バックエンドでは鋭いキレと強烈なピンアクションを発揮します。幅広いコンディションで高い信頼性を誇るオールラウンドモデルです。
引用:ABS
| カバーストック | Nano-Bond 5.5 Pearl (LEVEL.5.5) |
| コア | Super Edge Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ |
| RG | 2.494 |
| ΔRG | 0.052 |
| 表面仕上げ | 800 AbralonダイヤモンドコンパウンドⅡポリッシュ |
| 硬度 | 74~76° |
| InterDiff | 0.017 |
| カラー | 2 Tone Wine Red Pearl |
| ウエイト | 11~16lbs |
| 発売予定日 | 2026年7月中旬 |
メーカー動画
芦川和義の考察

次はABSが誇る国産ボールの代名詞、ナノデスシリーズから「アキュドライブ7」の登場です。
このアキュドライブシリーズは、2種類のコアを交互に使用して発売されているのが特徴。ボール名の後の数字が奇数だと「Super Edge Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」、偶数だと「Infinity Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」が搭載されています。今回は「7」なので前者ですね。
ナノデスと言えば、やっぱり一番に挙げられるのが「ピンアクション」。実際の感想でも本当によく聞かれますが、これは「衝撃吸収コアシステムⅣ」による恩恵が大きいです。
ピンに当たった瞬間、弾かれるのではなくて柔らかく絡みつくような、あの独特の低く飛ぶピン飛びは、一度味わうと病みつきになるボウラーが多いんですよね。
カバーには「Nano-Bond 5.5 Pearl (LEVEL.5.5)」を使用していて、これまで発売されたドライブシリーズの中では一番レーンをキャッチしてくれる仕上がりになっています。
ラインナップの要として、とにかく確実にポケットを突きたい、そして極上のピンアクションを求めるボウラーには、ぜひ武器にしてほしいです。


