詳細・スペック
DV8が展開する“サムレス&高回転ボウラー向け”シリーズ「HECKLER™」に、新たな攻撃型モデル HECKLER TAUNT™ が加わりました。
今作は、従来の「走ってキレる」DV8らしさとは少し異なり、“オイル上での安定感”と“前進力”を強化した設計となっています。搭載されているのは、Maximum Havoc Hybrid Coverstock。500/1000/2000 Siaair仕上げによって、レーン手前からしっかり摩擦を生み出しながらも、過度な早曲がりを抑制。オイルの厚いゾーンでも滑り負けせず、ミッドレーンから強いフォワードロールを形成します。コアには、DV8の高性能非対称コア Unholy Core を採用。
RG2.50、DIFF0.051、INT0.010という設計は、高いフレアポテンシャルを確保しながらも、...引用:サンブリッジ
| ボールカラー | ブラック・ラベンダー・ゴールド |
| カバーストック | マキシマム・ハヴォク・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | アンホーリー + D.O.T + ダイナミコア(ニューコア・非対称コア) |
| 表面加工 | #500マイクロパッド →#1000マイクロパッド →2000マイクロパッド |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.555(15P) |
| RG Min | 2.504(15P) |
| RG Diff | 0.051(15P) |
| RG Asy | 0.010 |
| ウェイト | 12P~16P |
| 適性レーンコンディション | ミディアム ミディアムヘビー ヘビー |
| 発売月 | 2026年6月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

DV8から、あのヘックラーの続編「ヘックラー・トーント」が発売となります!
搭載されている「Hecklerコア」って、きのこみたいな形をしていて、カサの部分に穴ぼこが空いている面白い形状なんですよ。
今までのようにコアの傾きを考慮するのはもちろんですが、このコアの凹凸の、一体どの部分に穴を開けるのか?によって、ボールの動きがガラリと変わるんです。これ、ドリラー的にもめちゃくちゃ血が騒ぎます(笑)。
カバーストックは「マキシマム・ハヴォク・ハイブリッド」を纏っています。レーンキャッチが非常に良いので、レーン全体での動きも落ち着いていて、かなりコンディションに合わせやすい仕上がりだと思います。

