900GLOBAL SUBLIME FOCUS サブライム・フォーカス
レイアウト:3 1/2×5 1/2×1(PSA方式) ヘビーオイル用のボー... (4/22)
SUNBRIDGE JUST A WAY ジャスタウェイ
15ポンド購入。値段以上の価値。 オイルが引いてある意味やなぜ曲がらないの... (4/20)
COLUMBIA300 HIGH SPEED ハイ スピード
レイアウト:4×5×1(PSA) まず色が美しい。よく言われるHK22のボ... (4/13)
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BRUNSWICK RHINO ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)
2026/04/04 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK RHINO (ブルー・カデットグレー・シルバー) ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:間違いやすいけどライノプロじゃないほうのライノね。ステップアップボールのライノにブルー・カデットグレー・シルバーが加わりました。誰でも使いやすい定番アイテムですし、オイル少なめのレンコンでは強力な武器になりそうだね。
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BRUNSWICK RHINO ライノ (パープル・ピンク・ベリー)
2026/04/04 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK RHINO (パープル・ピンク・ベリー) ライノ (パープル・ピンク・ベリー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:間違いやすいけどライノプロじゃないほうのライノね。ステップアップボールのライノにパープル・ピンク・ベリーが加わりました。誰でも使いやすい定番アイテムですし、オイル少なめのレンコンでは強力な武器になりそうだね。
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RADICAL REVENGE PEARL リベンジ・パール
2026/04/04 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL REVENGE PEARL リベンジ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:リベンジ・ソリッドがあるなら、もちろんこっちもありますよね。リベンジ・パール!こちらのコアも『スニークアタック・シンメトリック』で、あの「狙ったところに真っ直ぐ運べて、ドライゾーンでシュッて向く」という、僕らが一番使いやすかった感覚が最新スペックで蘇りました。名前のとおり『HK22パール』を採用していて、ソリッド版よりもさらに手前のスキッドが軽快になり、奥での動きがより明快になっています。単に「走ってキレる」だけの玉なら他にいくらでもありますが、このリベンジ・パールはキレる中にも「コントロールできる安心感」がしっかり残っているんです。これがスニークアタック譲りのコアの良さですね。さらに、こちらもダイナミコアを搭載。前作のスニークアタック・パールだと、コンディションが遅くなってラインを広げた時に「ちょっとピン飛びが甘いかな?」と感じることがありましたが、ダイナミコアになったことで、その不安も完全に払拭されました。遅めのレンコンを投げる機会が多い人や、スピードがあまり乗らない人には最高の相棒になるはず。なんならソリッドと一緒にバッグに入れて、状況に合わせて使い分けるっての、ぜひやってみてほしいです。
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RADICAL REVENGE SOLID リベンジ・ソリッド
2026/04/04 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL REVENGE SOLID リベンジ・ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:新しいシリーズが出たと思って調べてみたら、これ、実は僕も大好きだった名作『スニークアタック・ソリッド』のコアァァァァァァァァァ!!!「あの扱いやすさをもう一度!」と願っていたボウラー(俺)への、ラディカルからの最高のプレゼント。でもなぜ復讐(リベンジ)なんて名前なの?(笑)コアは信頼の『スニークアタック・シンメトリック』で、派手な動きはしない、実に素直な転がりを見せてくれます。ラディカルと言えば「変態コア」のイメージが強いですが、こういう「シンプルさを極めた対称コア」を作らせても天下一品なんですよね。ボウラーの意図がそのまま軌道に現れるような、高い操作性が魅力です。そして今作最大のトピックは、カバーに『HK22・ソリッド』を採用したこと。さらにダイナミコアが使われているので、スニークアタック時代より確実に戦闘力が上がっています。シンプルな設計だけど中途半端なコンディションや荒れ気味のレンコンで、これほど頼りになる玉はありません。メインウェポンとしてはもちろん、コンディションを探るためのサーチボールとしても使える便利な子です。・おにぎりなら塩むすび・ピザならマルゲリータ・鉛筆ならHB・Tシャツなら白無地・投げに行くならリベンジ・ソリッド結局、こういうのが一番長く使えるんだよね。
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BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー
2026/04/04 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブランズウィックから、新シリーズが発表となりました。この玉の肝は、新開発の『デュアルセントリックコア』。コアの中に『ナゲット(小さな塊みたいな意味)』と呼ばれる比重の重いパーツが絶妙な角度で埋め込まれているんだそうです。あ、マクドナルドの方じゃないですよ?(ちなみにマスタード派w)この高密度の重りが仕込まれていることで「ふらつき」を抑え、慣性を維持し続けるので、ピンに当たるまで「曲がり続けようとする力」が残る仕組みなんだって。スゲーな。さらにカバーには『HK22C²(HK22Cスクエア)』という、Cohesion(コヒージョン)とChrome(クローム)という添加物を混ぜたEVOパールを使用していて「レーン前半の行きっぷりは軽快で、レーン後半でしっかりキャッチ」してくれます。カバーとコアの特性が相まって、手前はパールらしく軽快に走るのに、シャープだけど持続した読みやすい曲がり方をしてくれるんだって。最高じゃねーか。「レンコンの変化と共にスコアを崩しがちな人」「パールの走りは欲しいけど、奥で暴れてほしくない」って人は試してみて!
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RADICAL VEXED ヴェクスト
2026/04/03 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL VEXED ヴェクスト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ラディカルの変態コア(褒めてます。てか、大好きです)を使った玉が出てきました。パッと見は、既に発売されているイービルアイに似ていますが、前作が対称コア(側面の形は違うけど質量は一緒だよ的な意味)に対し、今作は非対称バージョンとして発売だそうです。コアはラディカルのお家芸とも言える、ヘンテコな形をした設計。数値以上に「奥で向きを変える力」が大きいのが特徴のようですが、過激すぎないので、難易度が高いオイルパターンやオイルの濃淡が激しい(パックンツー)レンコンでも活躍しそうですね。カバーストックは、もうすっかり定番となった『HK22C』。この末尾の「C」はコヒージョンの略で、簡単に言うとオイルゾーン後半でのキャッチ力が高まっています。これまでのソリッド素材って、オイルには強いけど奥での動きが大人しくなりがちでした。でもこれは、HK22の走りとコヒージョンの強力なグリップが合体しているので、オイルの中でもしっかりキャッチしながら、バックエンドまでエネルギーをロスせず運んでくれるという、素敵な性能を持っています。「急激な動きが出る玉は苦手」という人や、バックエンドのコントロール性に優れた玉を探している人に、ぜひ投げてほしいですね。
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DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル
2026/04/03 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近のDV8は、トラブルメーカーシリーズ、ダークサイドシリーズ、ヘックラーシリーズ、のようにコアの上部が特殊な形状をしていたり、あらかじめ穴が掘られたようなデザインが多いですよね。これ、実は『ノーサムボウラー』や『両手投げ』の人たちに向けた、ものすごく計算された設計なんです。通常、ボールのスペック(RGやDiff)は親指の穴を開けることで変化します。でも、親指を入れないボウラーは穴が1個少ない分、レイアウトによる性能の偏りを引き出すのが難しかったりしたわけです。そこでこの『デュアリスティック・コア』は、最初から「フィンガーホールだけでコアのどの部分を削るか」によって、軌道や強さを自在にレイアウトできるように設計されています。つまり、ドリル穴が少なくても、意図した通りの動きがバッチリ出せるというわけです。こんな感じね→対称コアドットからグリップ中心までの距離ガイドまさに今の時代に特化した『ノーサム専用エンジン』ですね。カバーには、『HK22』をベースにした『ハヴォク・パール』を搭載。スキッド(走り)はかなり出ますが、ドライゾーンに触れた瞬間にいきなりカクンと曲がるのではなく、連続性のある力強いアーク状の動きを見せてくれます。この「読みやすさ」は、ライン取りが激しく変わる高回転ボウラーにとって最大の武器になるはずです。「自分は両手投げだから、どのボールも同じような動きになっちゃうんだよな」と悩んでいる方にこそ、ぜひこの設計試してほしい。
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MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア
2026/04/02 -Motiv Motiv-2026
現在レビュー数は(0)【MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、とんでもない組み合わせの玉が発売されました。その名も「ベノム・ヒステリア」本国サイトでも「It was inevitable(これは必然だった)」と語られていますが、歴史的名作『ベノム・ショック』のコアに、2025年の勝手に玉オブザイヤー(パールの部)を獲った『イヴォーク・ヒステリア』のカバーストックを組み合わせたってのを見た時、僕は昇天しました。もはや説明不要の『Gear™(ギア)コア』は手前からバックエンドまで終始素直な動きで素敵すぎる安定感を見せてくれます。このコアこそが、ベノムシリーズがこれほど長く愛される最大の理由なんだと思います。そこに被せたカバーは、ここ最近では一番素晴らしい仕上がりなんじゃないかって思える『Propulsion™(プロパルジョン) MXV パール』MXVは「Maximum Versatility(最大限の多用途性)」の略で、オイルの中でも滑りすぎず、かといって摩擦に過敏になりすぎない絶妙なバランスを持っているので、ベノム・ショックが少し手前で捕まりすぎると感じる時や、逆にハイパー・ベノムでは先が暴れすぎると感じるような場面で、これ以上ない「中間の動き」を埋めてくれるはずです。バッグに1つ入れておけば必ず出番がある、まさに「ベノム界のオールラウンダー」と言えるでしょう。悪いことは言わないから「買っときな!」
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900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス
2026/04/02 -900GLOBAL 900GLOBAL-2026
現在レビュー数は(0)【900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:900グローバルから、ヘビーオイル対策の力強い玉が登場しました。
まず新開発の『Blast A.I.(ブラストA.I.)コア』は、手前からよく転がってミッドエリア(レーンの中間部)で立ち上がり始めますが、パワーを奥まで温存できる設計のようです。
オイルに強い玉ってどうしても先がダラケやすいので、そこを考慮して設計されているというのは嬉しいポイントですね。カバーには最強クラスの『RB91 ソリッド』を採用していますので、てんこ盛りヌルヌルなオイル事情にもしっかり対応できそうです。
強烈な摩擦(キャッチ)がありながら、ドライゾーンに触れた時にいきなり横を向くような過剰反応を抑えているので、ラインも読みやすそうだぞ。朝イチのフレッシュな状態から、レーンが変化し始めても安定して使い続けられるヘビー用を探しているなら、この「ベンジェンス」は外せない選択肢になるでしょう。
ここ最近の各メーカーの動向を見ると、ヘビーオイルで戦える玉は意外と出ていませんので、探していた人は早めにゲットしておきましょう。
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ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX
2026/04/01 -Roto Grip Roto Grip-2026
現在レビュー数は(0)【ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップの人気シリーズ「グレムリン」に、競技ボウラー待望のツアースペックが登場です。本国サイトを見ると「more hook isn't always the answer—better hook is」(より多く曲がることが常に正解ではない、より良い曲がりこそが正解だ)という、最高にシビれるキャッチコピーが付けられています。ベースになっている「ランジャーコア」は過去にルビコンシリーズで使用され、その後ΔRGをかなり小さくしたランジャーツアーコアで『ツアーダイナミクス』が登場。そこからランジャーマックスDコアを積んだ前作『グレムリン』を経て、今回さらに進化した「ランジャーツアーXコア」として搭載されたのがこのグレムリンツアーXです。コアの重量をより中心に集めることで、過剰なフレア(暴れ)を抑え、安定感を高めています。「ブレイクポイントで過剰に反応して先で暴れる」というムズい状況でも安心して投げられそうですね。さらにカバーも『V-R1ハイブリッド』を4000番仕上げで被せているので、手前で噛みすぎず、奥でもキレすぎない絶妙なコントロール性能に仕上がっています。ボールが曲がったり曲がらなかったりで困っている人や、大会のタフな場面ではちょっと暴れすぎて困ってるんだよな…と感じる人、常にポケットを突き続ける安定したベンチマーク(基準)ボールを探している方に、迷わずおすすめしたい1玉です。
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STORM CONCEPT コンセプト
2026/04/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。
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STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE
2026/04/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:もう文句の付け所がない名作ロック。カバーは昨年サミットワールドで使われた強カバーストック「NEXのソリッドリアクティブ」を使用しています。Nexって初代アクシオム、マーベル・マックス・インパクトなど名作が多いです。手前は行って、先でリアクションしますって特性があるので、ソリッドといえども手前で噛みすぎず、先はだらけにくいので使う場面が多いと思います。「やっぱりLOCKの動き、安心するわ~」ってなる、完成度高いバランス型ボールですね。
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EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド
2026/03/04 -Ebonite Ebonite-2026
現在レビュー数は(0)【EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトさんちの絶対的ベンチマーク(基準)こと、ゲームブレイカーシリーズ最新作です。GBシリーズといえば、ドリラー目線でも「とりあえず迷ったらコレ投げとけ!」と自信を持っておすすめできる優等生。前作の「GB5 パール」は走りとキレのバランスが最高で、ミディアムコンディションを中心に活躍してくれましたが、「朝イチのフレッシュなレーンや、少しオイルが多いと滑っちゃう…」という場面もありました。そこで、もうちょこっとオイルゾーンでの安定感を出したのが、この子ってわけです。パール特有の良い走り感は残しつつ、ソリッドの「オイル上でのキャッチ力」を絶妙にプラスしたことで、一番よく投げる「ミディアム~ややオイリー」な時に使いやすいと思います。
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HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D
2026/03/04 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:世界中のボールラックを紫に染めた伝説のウレタンボール「パープルパール ウレタン」。今回はその後ろに「78D」という文字がついての登場です。Dってのは物質の硬さを測る計器のDurometer(デュロメーター)のDからきていると思います。そもそもボウリングのボールって「硬度72度以上」が必要なんですが、近年になって『ウレタンボールは、投げ込んでいるうちに硬度が落ちて(柔らかくなって)しまう』という事実が判明したんです。これが原因で、世界中で「ウレタンは全面禁止にするのか?」「厳しく規制するのか?」「いや、そのままでいいだろ!」と、めちゃくちゃ大論争が起きていました。そこで、使っていくうちに硬度が落ちることを最初から見越して、各メーカーが「硬度78度(78D)」に設定して発売するようになった、という背景があるんですよね。「えっ、カバーが硬くなったら、あのパープルパールのバックエンドの動きが変わっちゃうんじゃないの?」って思いますが、ハンマーさん流石っす。カバーが硬くなってグリップしにくくなる分、コア形状を調整してぐらつきを大きくすることで、対応してきました。ここで皆様に超大事なお知らせ!最新情報なんですが、ついに日本プロボウリング協会(JPBA)に次いでJAPAN BOWLING(JB)でも2026年4月1日からウレタンボールの硬度「78度」規制がスタートすることが決まったそうです。(他のアマチュア団体についてはまだ発表はなし)今まで使えていたウレタンボールが大会で使えなくなる可能性があるのでよく調べてね。競技ボウラー(国内ではJPBA、PBAジャパン、JBの試合に出る人)は早めにゲットしておきましょう。
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HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト
2026/03/04 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:発売以降人気の「エフェクト」シリーズ最新作、「フル エフェクト」の登場です。最大の注目ポイントは、あのゼロマーシーソリッドとゼロマーシーパールにも使われた「HK22C²(シーツー)」というカバーを採用している点です。「C2って何?」って話なんですが、これはオイルゾーン後半のキャッチを高めた「Cohesion」と、新開発の添加剤「Chrome」という2つの「C」を掛け合わせたもの。ハンマーさんちは、このクローム添加剤を加えたことで「HK22を史上最も攻撃的な状態にした」「暴力的なまでの継続的な曲がりを生む」と豪語してます。つまり、HK22で「走りとキレ」を出し、コヒージョンでオイルの滑りを抑えて「止まり」、クロームの力で「持続した曲がりを生む」って最強なフルセットじゃねーか!あ!!だからフルエフェクトなのか!!
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BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール
2026/03/03 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:注目してほしいのが、ネジ(ボルト)みたいな形をした「Tiered Hexagon Core」です。エンデバーで使用されて以降、初代クラウン・ヴィクトリー、そして今作へと受け継がれています。先までスルスル進みやすい特性を持ちつつも、先では力強く向きを変えてくれるので、インサイドに寄っていく大会後半戦や、オイルが少ない時に大活躍しそうです。ただし、走る系の玉でありがちなのが、ドライゾーンで「カクッ」と折れてポケットに集めにくくなっちゃう問題。これが結構厄介なんですよね。でも、このコアはバックエンドで「若干の粘り」を感じさせてくれるので、鋭さの中にやさしさが存在します。暴れないで、しっかり走る玉を探している人は、ぜひ候補に入れてみてね。
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BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド
2026/03/03 -Brunswick Brunswick-2026
現在レビュー数は(0)【BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:シリーズ2作目となる「コンバット・ハイブリッド」はベースカバー素材がHK22じゃないのか!最近のブランズウィック系のボールといえば、革新的なベース素材「HK22」による『奥での強烈なレスポンス(鋭い曲がり)』が人気ですよね。でも実戦を投げていると、「今日は奥で過激に動きすぎると困る」「もっと先の動きがマイルドで、自分の予想通りに丸く動いてくれる玉が欲しい」という場面も絶対にあるんです。そこにバッチリ応えてくれるのが、このコンバット・ハイブリッドなのではないかと思っています。あえてHK22を使わず「Alpha Premier Hybrid」を採用することで、オイルの上でもジワーッとトラクション(キャッチ)を感じつつ、ブレイクポイントからの動きが暴れず「丸く、分厚く」ポケットに向かってくれますから軌道はめちゃくちゃ素直で読みやすく合わせやすいです。コンバット・ハイブリッド!レーンコンディションに超フィット!世界中で大ヒット!そんなあなたも今すぐもポチっと!(考えるのに20分かかった)
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MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム
2026/03/02 -Motiv Motiv-2026
現在レビュー数は(0)【MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、大ヒットし、個人的には永遠に作っていてほしい「EVOKE HYSTERIA」のソリッドバージョン登場です。もうこの言い方だけで欲しくなっちゃってますww「おいおい!EVOKEは初代がソリッドだったやないかーい!」ってお兄さん、お姉さんちょっとお待ちください。確かに初代のEVOKEはソリッドリアクティブでしたが、カバーはLeverage MXC Solid Reactiveでした。これはオイルが多い時にしっかりレーンキャッチする特性を持ったカバーです。今作のEVOKE MAYHEMはPropulsion MXV Solid Reactiveで、走りが得られる特性を持っているってことなんです。初代のしっかりキャッチしまっせ感と、HYSTERIAの爽快に走りまっせ感の「ちょうど真ん中」のイメージ。スムーズな走りは感じつつも、ソリッド特有のミッドレーンでの安心感もしっかりある…っていうと伝わりますかね?コアはシリーズお馴染みの「Overload(オーバーロード)非対称コア」。これ、モーティブの中で一番レイアウトによる調整幅が広いコアなので、ドリラーとしては「キレ重視」にも「コントロール重視」にも、あなたの好みに寄せられます。「ソリッドは手前で捕まるから苦手」という人にこそ投げてほしいですし、「HYSTERIAを持っている人はセット持ちしていただきたい」万能ソリッドです。
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ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン
2026/03/02 -ABS ABS-2026
現在レビュー数は(0)【ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:きた!!みんな大好き「ツアープレミアム」の新作です。毎年ボジョレー・ヌーボーのように秋に発売されているのですが、昨年秋はアキュドライブ6とタイミングがハマってしまったらしく、ズレ込んでの発売です。国産ボールの最高峰とも言えるこのシリーズですが、今作は「前作のⅧ(エイト)を持っている人こそ買うべきボール」として、めちゃくちゃ理にかなった設計になっています。前作のⅧは「Nano-Bond 5.0 Pearl」を採用していて、パールなのにオイルに強くてしっかりキャッチしてくれるのが魅力でした。でも、大会やリーグの中盤以降でレーン手前のオイルが削れてくると、Ⅷだと「手前で捕まりすぎて奥で動きがもたつく」という時間帯がどうしても来ませんか?インサイドに入って行ける人はそのままⅧで寄って行けばいいのですが、投げ慣れていない人や、回転数が少なめのボウラーにはきつくなっちゃうんですよね。そこで今作の「Ⅸ(ナイン)」の出番です。カバーを一段階スキッドしやすい「Nano-Bond 4.0 Pearl」に落としているんです。コアはお馴染みの「Modified Premium Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」なので、転がりの良さとピン飛びの気持ちよさはもう保証されてますよね。「Ⅷでちょっと手前がキツくなってきたな…」と感じた時に、第2先発投手的な役割としてバッグから出してください。(コメントがWBCに引っ張られてます)
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STORM BIONIC バイオニック
2026/03/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(1)【STORM BIONIC バイオニック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:マスターラインの新シリーズ第1弾「バイオニック」、すでにアメリカのPBAツアーでは優勝ボールとなっていて話題になってる玉ですね。ストームにはマーヴェル、IQ、サミット、フェイズシリーズと多くの名作対称コアがあります。今作はそこに、ION MAXの「エレメントマックスA.I.コア」の特徴だった『横に広がった楕円形の地層みたいなコア形状』をしっかり受け継いだ、新しい対称コアとして仲間入りです。ぱっと見た感じは、ねんりん家さんのバームクーヘンみたいだなって思いましたwwさらにカバーは、あの伝説の初代フィジックスと同じ「NRGハイブリッド」でいろいろな環境下で信頼できそうな玉になりそうだね。ドリラーとしては、バームクーヘンのどの層を削るかによって最強のベンチマークにもなりますし、攻撃的にもなると思うので楽しみです。あ~バームクーヘン食べたい。
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STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール
2026/03/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:あのアイオン・マックスから待望のパールモデルが登場ですね。前作のソリッドモデルはヘビーオイルで手前からゴリゴリ噛んでいく「ザ・オイル用」って感じでしたが、今回は「NRGパール」に「パワーエッジ仕上げ」ということで、ピカピカのツヤあり仕様です。ってことは、手前は無駄な摩擦を起こさずにスムーズに走ってくれて、奥のドライゾーンでの動きが出るように作られています。とは言え、コアの特性で先の動きが不安定にはならないので、パールリアクティブと言っても動きは読みやすい部類に入ります。手前のオイルが少し削れてきた時間帯や、他の玉では先が散らかる時、ミディアムコンディションをベースに使いやすい頼れる相棒になりそだね。
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HAMMER HAMMERHEAD PEARL ハンマーヘッド パール
2026/02/04 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER HAMMERHEAD PEARL ハンマーヘッド パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマーヘッドって名前はピンとこない人も多いかも知れませんが、使われているコアはWEBシリーズに使われたSPHEROIDコアです。「おっ、ウェブパールの後継か!」とピンときた方はかなりのハンマー通ですね。ハンマー社と言えばブラックウィドーやエフェクト、最近ではゼロマーシーのような「非対称コアで奥がしっかり向いてくる」というイメージが強いですが、実は対称コアの玉も密かに名作揃いなんですよ。カバーはHK22-Aggression Pearlで対称コア特有の「素直でクセのない動き」に、HK22の「手前はスパッと走って奥でしっかりキレる」攻撃力がプラスされています。ミディアムコンディションで、走ってほしい、先も来てほしい時にバッグに入っていると本当に助かる優等生な玉ですよ。
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HAMMER BLACK WIDOW 3.0 DYNASTY ブラックウィドー 3.0 ダイナスティー
2026/02/04 -Hammer Hammer-2026
現在レビュー数は(0)【HAMMER BLACK WIDOW 3.0 DYNASTY ブラックウィドー 3.0 ダイナスティー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブラックウィドーって誕生してもう20年ですか。時が経つのは早いですね。ハンマー社を代表する玉ですが、これほど長く発売され、いまだにボウラーに愛されているって他にないんじゃないでしょうか。今回のカバーは、あのスペシャルエフェクトにも採用された「HK22 Cohesion Solid」を使用しています。ガスマスクコア特有の「奥でのアグレッシブな動き」というウィドーらしさはしっかり残しつつ、オイルが多い時でもきちんとブレーキがかかり、力強く向きを変えてきます。ウィドーファンはもちろん、「オイリーなレンコンでも、手前で滑らず奥でしっかり動いてくれる玉探してます」という人に、おすすめします。
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RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール
2026/02/04 -Radical Radical-2026
現在レビュー数は(0)【RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:アウターリミッツのソリッドって、既に発売しているのにまた出るの?と思ったら少し違っていました。カバーはHK22ソリッドから、HK22Cのソリッドになり、更に表面仕上げはポリッシュ(コンパウンド仕上げ)になっています。普通「ソリッド」と聞くと、手前からオイルをガッチリ噛んで早めに曲がるイメージですが、表面がツルッとしていることで、レーン手前は気持ちよく走ってくれますし、先の動きも予測しやすいですね。レーンの中間から先の「滑りすぎない安心感」のおかげで、フレッシュなレンコンから荒れたレンコンまで幅広く使えそうだぞ。
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DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース
2026/02/04 -DV8 DV8-2026
現在レビュー数は(0)【DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近は両手投げやサムレススタイルのボウラーが本当に増えましたね。しかし、「回転が多すぎて動き過ぎてしまう」「曲がって困る」という悩みをよく聞きます。そんな高回転ボウラーの救世主になりそうです。このデュアリティコアの形状は、横からのイラストだけではわかりにくいですがコア上部にお城の堀のようなエグレが存在しています。「凹んだ部分にフィンガーホールを開けるのか?」「出っ張った部分に開けるのか?」という違いによって、ボールの動きに変化を出せるようになっているのが特徴です。カバーはインサイター・ソリッドで手前で噛みすぎることはなく、奥の動きも派手にキレるというよりは、計算しやすい緩やかなアーク状でピンに向かいます。