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 893さんのレヴュー 
STORM BIONIC バイオニック
 レイアウト45°4インチ30° ラウンドワンCパターンで使用 キャッチは... (4/01)
 しもっちさんのレヴュー 
RADICAL DEEP IMPACT ディープ・インパクト
 非対称のボールですが、先の動きが安定していて読みやすく、それは中に入っていっ... (3/24)
 893さんのレヴュー 
STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ
 45°4インチ30°でドリル A1Sパールですが結構キャッチが強く感じます... (3/05)

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EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

【EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトさんちの絶対的ベンチマーク(基準)こと、ゲームブレイカーシリーズ最新作です。GBシリーズといえば、ドリラー目線でも「とりあえず迷ったらコレ投げとけ!」と自信を持っておすすめできる優等生。前作の「GB5 パール」は走りとキレのバランスが最高で、ミディアムコンディションを中心に活躍してくれましたが、「朝イチのフレッシュなレーンや、少しオイルが多いと滑っちゃう…」という場面もありました。そこで、もうちょこっとオイルゾーンでの安定感を出したのが、この子ってわけです。パール特有の良い走り感は残しつつ、ソリッドの「オイル上でのキャッチ力」を絶妙にプラスしたことで、一番よく投げる「ミディアム~ややオイリー」な時に使いやすいと思います。

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

【HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:世界中のボールラックを紫に染めた伝説のウレタンボール「パープルパール ウレタン」。今回はその後ろに「78D」という文字がついての登場です。Dってのは物質の硬さを測る計器のDurometer(デュロメーター)のDからきていると思います。そもそもボウリングのボールって「硬度72度以上」が必要なんですが、近年になって『ウレタンボールは、投げ込んでいるうちに硬度が落ちて(柔らかくなって)しまう』という事実が判明したんです。これが原因で、世界中で「ウレタンは全面禁止にするのか?」「厳しく規制するのか?」「いや、そのままでいいだろ!」と、めちゃくちゃ大論争が起きていました。そこで、使っていくうちに硬度が落ちることを最初から見越して、各メーカーが「硬度78度(78D)」に設定して発売するようになった、という背景があるんですよね。「えっ、カバーが硬くなったら、あのパープルパールのバックエンドの動きが変わっちゃうんじゃないの?」って思いますが、ハンマーさん流石っす。カバーが硬くなってグリップしにくくなる分、コア形状を調整してぐらつきを大きくすることで、対応してきました。ここで皆様に超大事なお知らせ!最新情報なんですが、ついに日本プロボウリング協会(JPBA)に次いでJAPAN BOWLING(JB)でも2026年4月1日からウレタンボールの硬度「78度」規制がスタートすることが決まったそうです。(他のアマチュア団体についてはまだ発表はなし)今まで使えていたウレタンボールが大会で使えなくなる可能性があるのでよく調べてね。競技ボウラー(国内ではJPBA、PBAジャパン、JBの試合に出る人)は早めにゲットしておきましょう。

HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト

HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト

【HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:発売以降人気の「エフェクト」シリーズ最新作、「フル エフェクト」の登場です。最大の注目ポイントは、あのゼロマーシーソリッドとゼロマーシーパールにも使われた「HK22C²(シーツー)」というカバーを採用している点です。「C2って何?」って話なんですが、これはオイルゾーン後半のキャッチを高めた「Cohesion」と、新開発の添加剤「Chrome」という2つの「C」を掛け合わせたもの。ハンマーさんちは、このクローム添加剤を加えたことで「HK22を史上最も攻撃的な状態にした」「暴力的なまでの継続的な曲がりを生む」と豪語してます。つまり、HK22で「走りとキレ」を出し、コヒージョンでオイルの滑りを抑えて「止まり」、クロームの力で「持続した曲がりを生む」って最強なフルセットじゃねーか!あ!!だからフルエフェクトなのか!!

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

【BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:注目してほしいのが、ネジ(ボルト)みたいな形をした「Tiered Hexagon Core」です。エンデバーで使用されて以降、初代クラウン・ヴィクトリー、そして今作へと受け継がれています。先までスルスル進みやすい特性を持ちつつも、先では力強く向きを変えてくれるので、インサイドに寄っていく大会後半戦や、オイルが少ない時に大活躍しそうです。ただし、走る系の玉でありがちなのが、ドライゾーンで「カクッ」と折れてポケットに集めにくくなっちゃう問題。これが結構厄介なんですよね。でも、このコアはバックエンドで「若干の粘り」を感じさせてくれるので、鋭さの中にやさしさが存在します。暴れないで、しっかり走る玉を探している人は、ぜひ候補に入れてみてね。

BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド

BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド

【BRUNSWICK COMBAT HYBRID コンバット・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:シリーズ2作目となる「コンバット・ハイブリッド」はベースカバー素材がHK22じゃないのか!最近のブランズウィック系のボールといえば、革新的なベース素材「HK22」による『奥での強烈なレスポンス(鋭い曲がり)』が人気ですよね。でも実戦を投げていると、「今日は奥で過激に動きすぎると困る」「もっと先の動きがマイルドで、自分の予想通りに丸く動いてくれる玉が欲しい」という場面も絶対にあるんです。そこにバッチリ応えてくれるのが、このコンバット・ハイブリッドなのではないかと思っています。あえてHK22を使わず「Alpha Premier Hybrid」を採用することで、オイルの上でもジワーッとトラクション(キャッチ)を感じつつ、ブレイクポイントからの動きが暴れず「丸く、分厚く」ポケットに向かってくれますから軌道はめちゃくちゃ素直で読みやすく合わせやすいです。コンバット・ハイブリッド!レーンコンディションに超フィット!世界中で大ヒット!そんなあなたも今すぐもポチっと!(考えるのに20分かかった)

MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム

MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム

【MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、大ヒットし、個人的には永遠に作っていてほしい「EVOKE HYSTERIA」のソリッドバージョン登場です。もうこの言い方だけで欲しくなっちゃってますww「おいおい!EVOKEは初代がソリッドだったやないかーい!」ってお兄さん、お姉さんちょっとお待ちください。確かに初代のEVOKEはソリッドリアクティブでしたが、カバーはLeverage MXC Solid Reactiveでした。これはオイルが多い時にしっかりレーンキャッチする特性を持ったカバーです。今作のEVOKE MAYHEMはPropulsion MXV Solid Reactiveで、走りが得られる特性を持っているってことなんです。初代のしっかりキャッチしまっせ感と、HYSTERIAの爽快に走りまっせ感の「ちょうど真ん中」のイメージ。スムーズな走りは感じつつも、ソリッド特有のミッドレーンでの安心感もしっかりある…っていうと伝わりますかね?コアはシリーズお馴染みの「Overload(オーバーロード)非対称コア」。これ、モーティブの中で一番レイアウトによる調整幅が広いコアなので、ドリラーとしては「キレ重視」にも「コントロール重視」にも、あなたの好みに寄せられます。「ソリッドは手前で捕まるから苦手」という人にこそ投げてほしいですし、「HYSTERIAを持っている人はセット持ちしていただきたい」万能ソリッドです。

ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン

ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン

【ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:きた!!みんな大好き「ツアープレミアム」の新作です。毎年ボジョレー・ヌーボーのように秋に発売されているのですが、昨年秋はアキュドライブ6とタイミングがハマってしまったらしく、ズレ込んでの発売です。国産ボールの最高峰とも言えるこのシリーズですが、今作は「前作のⅧ(エイト)を持っている人こそ買うべきボール」として、めちゃくちゃ理にかなった設計になっています。前作のⅧは「Nano-Bond 5.0 Pearl」を採用していて、パールなのにオイルに強くてしっかりキャッチしてくれるのが魅力でした。でも、大会やリーグの中盤以降でレーン手前のオイルが削れてくると、Ⅷだと「手前で捕まりすぎて奥で動きがもたつく」という時間帯がどうしても来ませんか?インサイドに入って行ける人はそのままⅧで寄って行けばいいのですが、投げ慣れていない人や、回転数が少なめのボウラーにはきつくなっちゃうんですよね。そこで今作の「Ⅸ(ナイン)」の出番です。カバーを一段階スキッドしやすい「Nano-Bond 4.0 Pearl」に落としているんです。コアはお馴染みの「Modified Premium Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」なので、転がりの良さとピン飛びの気持ちよさはもう保証されてますよね。「Ⅷでちょっと手前がキツくなってきたな…」と感じた時に、第2先発投手的な役割としてバッグから出してください。(コメントがWBCに引っ張られてます)

STORM BIONIC バイオニック

STORM BIONIC バイオニック

【STORM BIONIC バイオニック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:マスターラインの新シリーズ第1弾「バイオニック」、すでにアメリカのPBAツアーでは優勝ボールとなっていて話題になってる玉ですね。ストームにはマーヴェル、IQ、サミット、フェイズシリーズと多くの名作対称コアがあります。今作はそこに、ION MAXの「エレメントマックスA.I.コア」の特徴だった『横に広がった楕円形の地層みたいなコア形状』をしっかり受け継いだ、新しい対称コアとして仲間入りです。ぱっと見た感じは、ねんりん家さんのバームクーヘンみたいだなって思いましたwwさらにカバーは、あの伝説の初代フィジックスと同じ「NRGハイブリッド」でいろいろな環境下で信頼できそうな玉になりそうだね。ドリラーとしては、バームクーヘンのどの層を削るかによって最強のベンチマークにもなりますし、攻撃的にもなると思うので楽しみです。あ~バームクーヘン食べたい。

STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール

STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール

【STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:あのアイオン・マックスから待望のパールモデルが登場ですね。前作のソリッドモデルはヘビーオイルで手前からゴリゴリ噛んでいく「ザ・オイル用」って感じでしたが、今回は「NRGパール」に「パワーエッジ仕上げ」ということで、ピカピカのツヤあり仕様です。ってことは、手前は無駄な摩擦を起こさずにスムーズに走ってくれて、奥のドライゾーンでの動きが出るように作られています。とは言え、コアの特性で先の動きが不安定にはならないので、パールリアクティブと言っても動きは読みやすい部類に入ります。手前のオイルが少し削れてきた時間帯や、他の玉では先が散らかる時、ミディアムコンディションをベースに使いやすい頼れる相棒になりそだね。

HAMMER HAMMERHEAD PEARL ハンマーヘッド パール

HAMMER HAMMERHEAD PEARL ハンマーヘッド パール

【HAMMER HAMMERHEAD PEARL ハンマーヘッド パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマーヘッドって名前はピンとこない人も多いかも知れませんが、使われているコアはWEBシリーズに使われたSPHEROIDコアです。「おっ、ウェブパールの後継か!」とピンときた方はかなりのハンマー通ですね。ハンマー社と言えばブラックウィドーやエフェクト、最近ではゼロマーシーのような「非対称コアで奥がしっかり向いてくる」というイメージが強いですが、実は対称コアの玉も密かに名作揃いなんですよ。カバーはHK22-Aggression Pearlで対称コア特有の「素直でクセのない動き」に、HK22の「手前はスパッと走って奥でしっかりキレる」攻撃力がプラスされています。ミディアムコンディションで、走ってほしい、先も来てほしい時にバッグに入っていると本当に助かる優等生な玉ですよ。

HAMMER BLACK WIDOW 3.0 DYNASTY ブラックウィドー 3.0 ダイナスティー

HAMMER BLACK WIDOW 3.0 DYNASTY ブラックウィドー 3.0 ダイナスティー

【HAMMER BLACK WIDOW 3.0 DYNASTY ブラックウィドー 3.0 ダイナスティー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブラックウィドーって誕生してもう20年ですか。時が経つのは早いですね。ハンマー社を代表する玉ですが、これほど長く発売され、いまだにボウラーに愛されているって他にないんじゃないでしょうか。今回のカバーは、あのスペシャルエフェクトにも採用された「HK22 Cohesion Solid」を使用しています。ガスマスクコア特有の「奥でのアグレッシブな動き」というウィドーらしさはしっかり残しつつ、オイルが多い時でもきちんとブレーキがかかり、力強く向きを変えてきます。ウィドーファンはもちろん、「オイリーなレンコンでも、手前で滑らず奥でしっかり動いてくれる玉探してます」という人に、おすすめします。

RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール

RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール

【RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:アウターリミッツのソリッドって、既に発売しているのにまた出るの?と思ったら少し違っていました。カバーはHK22ソリッドから、HK22Cのソリッドになり、更に表面仕上げはポリッシュ(コンパウンド仕上げ)になっています。普通「ソリッド」と聞くと、手前からオイルをガッチリ噛んで早めに曲がるイメージですが、表面がツルッとしていることで、レーン手前は気持ちよく走ってくれますし、先の動きも予測しやすいですね。レーンの中間から先の「滑りすぎない安心感」のおかげで、フレッシュなレンコンから荒れたレンコンまで幅広く使えそうだぞ。

DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース

DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース

【DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近は両手投げやサムレススタイルのボウラーが本当に増えましたね。しかし、「回転が多すぎて動き過ぎてしまう」「曲がって困る」という悩みをよく聞きます。そんな高回転ボウラーの救世主になりそうです。このデュアリティコアの形状は、横からのイラストだけではわかりにくいですがコア上部にお城の堀のようなエグレが存在しています。「凹んだ部分にフィンガーホールを開けるのか?」「出っ張った部分に開けるのか?」という違いによって、ボールの動きに変化を出せるようになっているのが特徴です。カバーはインサイター・ソリッドで手前で噛みすぎることはなく、奥の動きも派手にキレるというよりは、計算しやすい緩やかなアーク状でピンに向かいます。

BRUNSWICK CRIMSON RHINO PRO クリムゾン・ライノ・プロ

BRUNSWICK CRIMSON RHINO PRO クリムゾン・ライノ・プロ

【BRUNSWICK CRIMSON RHINO PRO クリムゾン・ライノ・プロ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:先月発売されたデンジャーゾーンで「懐かしい!」とテンションが上がった方も多いと思いますが、今回はなんとさらにその前の名作「ライノプロ」の復活です。ライノと言えば2ピース設計で、ヴィンテージ・ライトバルブコアにアクティベーター プラス 4.0 ソリッドの組み合わせで、手前で起き上がらず、奥へ奥へと進みやすい設計になっています。そのため、オイルが削れてきた遅めのレーンやライトコンディションにはめちゃくちゃ向いてます。ソリッドリアクティブですが決して強すぎず、「普通のリアクティブだと暴れちゃう…」という時に試してほしいです。ただの懐かしアイテムではなく、現代のハウスコンディションや後半戦でバリバリ実戦投入できるし頼もしいね。

RADICAL DEEP IMPACT ディープ・インパクト

RADICAL DEEP IMPACT ディープ・インパクト

【RADICAL DEEP IMPACT ディープ・インパクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ディープ・インパクトって、競馬を知らない人でも聞いたことがある名馬の名前ですよね(笑)一般的にオイルに強い玉って、手前でレーンを噛みすぎてしまい、奥での動きが重く(甘く)なりがちなんですが、この玉は、「トーピド」のコアをベースに、奥までしっかり向きが変わり続けるように設計されています。さらに、HK22Cベースのハイブリッドカバーになったことで、レーン中盤の安定感を保ちつつ、バックエンドで力強くピンに向かってくれます。オイリー用なのに、先で物足りなさを感じさせない優秀な仕上がり。

MOTIV APEX JACKAL エイペックス・ジャッカル

MOTIV APEX JACKAL エイペックス・ジャッカル

【MOTIV APEX JACKAL エイペックス・ジャッカル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ジャッカル様がお通りです!今までのプレデターV2コアに浮き輪みたいなリング?(黒のパーツね)みたいなのを取り付けたApex Predatorコアで「史上最も鋭い動き」と謳っています。このパーツがついたことでリアクションが先となり、強烈な入射角と爆発的なバックエンドを生み出してくれる仕組みです。さらにカバーは、あのEVOKE HYSTERIAで実績のある「Propulsion MXV Pearl」。手前を気持ちよく走るけど、滑りすぎない程よいキャッチを残しつつバックエンドではしっかり向きを変えてきます。名作ジャッカルが現代版にバージョンアップした感じだね。

PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド

PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド

【PRO-am ELITE PERFORMER HYBRID エリート・パフォーマー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:前作のパールモデルは走りとキレが特徴でしたが、今作はハイブリッドになったことでレーン中間からバックエンドで動きが安定していて読みやすくなっています。これにより出番が多くなる「万能な玉」ですね。走りも感じられるが「適度なタメ」のようなものが効くので暴れすぎないってのがとても魅力です。「バチバチにキレるボールよりも、安定感で勝負したい!」というボウラーには、ラインナップの中継ぎとして大活躍してくれるはずです。

ROTOGRIP HUSTLE BP ハッスルBP

ROTOGRIP HUSTLE BP ハッスルBP

【ROTOGRIP HUSTLE BP ハッスルBP】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:かわええーーー!何よりも色がかわいすぎる。ハッスルといえば、オイルが薄くなったコンディションで手前をスッと走り、奥で緩やかに曲がってくれるコスパ最強の「お助けボール」として、上級者でもトーナメント後半の遅いレーン用にバッグに忍ばせている人が多いね。もちろん動きが読みやすいので、初心者さんの初めてのマイボールにも超おすすめです。「素直な動き」をする玉があると重宝しますよ。

ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー

ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー

【ROTOGRIP TRANSFORMER トランスフォーマー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:いやー、これ注目している人も多いでしょう。名前の通り、ドリルレイアウトでボールの性格が「変幻自在(トランスフォーム)」する、我々ドリラーにとってもたまらないコアの登場です。秘密は「モーフウィングコア」という独特な形状。親指の穴をどこに開けるか(コア上部の2本のウィング部分を削るかどうか)で、動きがガッツリ変わるんです。例えばフィンガーホールでウィングを削って「ピンアップ」で開ければ、大きなグラツキが発生して積極的に動きます。逆にサムホールでウィングを削る「ピンダウン」だと、動き出しが早めで先の動きがおとなしくなりがちだけど片側のウイングを削っているので大きく動きが出てくれます。ウィングを削るパターンも面白いですが、2つのウイングを残して先まで進ませて読みやすい軌道にするのもアリだと思います。・削るのか? 削らないのか?・サムで削るか? フィンガーで削るのか?「こんな動きがいい!」という要望をレイアウトで近づけやすいです。ドリルする際は、ぜひショップのドリラーに相談して「どう使いたいか」を伝えてくださいね。サムレスのボウラーは穴が二つなので、3ホール開けるボウラーに比べてコアを削りにくいのですが、このコアは穴がひとつ少なくても効果を感じやすいと思いますよ。さーあなたは、買うのか? 買わないのか?

STORM ABSOLUTE REIGN アブソリュート・レイン

STORM ABSOLUTE REIGN アブソリュート・レイン

【STORM ABSOLUTE REIGN アブソリュート・レイン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「ソリッド=オイルに強い」と思いがちですが、このボールに使われている『R2Sディープソリッド』は手前を気持ちよくスッと走ってくれます。センチネルコアは中央が細くて表面近くの上下に大きなブロックがあります。この効果により前に進みやすくて先の動きも安定しやすいんですよね。レーンのオイルが薄くなってきた時間帯でも手前で捕まらず、奥で暴れないコントロール性能の高さが最大の魅力ですので「レンコンが荒れている時」「遅くて投げづらい」という場面で、スコアをまとめてくれる頼れる玉になってくれると思います。

EBONITE ENTITY PEARL エンティティー パール

EBONITE ENTITY PEARL エンティティー パール

【EBONITE ENTITY PEARL エンティティー パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代エンティティ―はソリッドなのに、先でめっちゃ動くじゃんって驚きました。今回はパールカバーを使っているので「キレ」を感じる仕上がりです。カバーストックはHK22C - Optimize Pearlです。初代エマージの「C」(コヒージョン)版ですね。手前はHK22の力で「スムーズに走る」、コヒージョンの力でオイルゾーン終盤で「ブレーキがかかる」、そこからコアの特性で「ギュンって向きが変わる」メリハリがある動きが好きな人はチェックしましょう。

HAMMER NU2.0 ノット ウレタン 2.0

HAMMER NU2.0 ノット ウレタン 2.0

【HAMMER NU2.0 ノット ウレタン 2.0】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:商品名の和訳「ウレタンじゃないよ第2弾」非常にわかりやすいですwウレタンじゃないけど、低反応、オイルの吸油速度を遅くしたことでジェネリックなウレタンてとこでしょうか。第1弾のNUブルーハンマーは綺麗な水色パールでしたが、今作はマットグレーのソリッドです。コアは、あの世界最強ウレタン「パープル パール ウレタン」と同じLEDコアを使用していますので、それ聞くだけで安心して使えますね。

DV8 HECKLER HYBRID へックラー・ハイブリッド

DV8 HECKLER HYBRID へックラー・ハイブリッド

【DV8 HECKLER HYBRID へックラー・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:前作のヘックラーはオイルに強めのソリッドリアクティブでしたが、今回はハイブリッドリアクティブになり発売です。コアは前作同様、両手投げを念頭に開発された「アンホーリー + D.O.T + ダイナミコア」です。「両手投げ用でしょ?」と敬遠するなかれ。回転数の多い片手投げボウラーにとっても、このコアの「起き上がり」は武器になりますよ。オイル多めからミディアムコンディションあたりでしっかり起き上がる玉を探している人はコチラを候補に入れてくださいな。

BRUNSWICK DANGERZONE PURPLEICE デンジャーゾーン・パープルアイス

BRUNSWICK DANGERZONE PURPLEICE デンジャーゾーン・パープルアイス

【BRUNSWICK DANGERZONE PURPLEICE デンジャーゾーン・パープルアイス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「デンジャーゾーン」…この響きだけでまずこの曲が脳内でリピート再生します。90年代に世界中を席巻した伝説のボールが、現代の最高傑作素材と言っても言い過ぎじゃない「HK22」を纏って帰ってきました。当時はボールリターンに「Z」のマークが並んでいましたね。実に懐かしいし、ZONEて名前だけで売れた時代でしたがその中でも突出して人気だったのがデンジャーゾーンってわけです。中身は当時のコアを再現した「デンジャーゾーンコア」を使用し「手前は走って、奥で丸くしっかり寄る」あの安心感のある動きは健在です。ソリッドバージョンとパールバージョンが同時発売になりますが、余裕があるならセットで欲しいなー。ただの懐かしボールが販売したわけではなく最新テクノロジーの「HK22」をベースにした「Power Coil 26」のパールバージョンを使用しています。走りつつも先の動きは読みやすいので「今日のレーン、どこ投げたらいいか分かんない!」って時や、レンコンが荒れてきて他の玉では「動きが読みにくい」って時や「走らないよー」って時に使ってほしいです。スコアメイクに一番必要な「走りと安定」が手に入る感じかな。出番が多くなると思うのでいつもバッグに入れといてほしい。

BRUNSWICK DANGERZONE BLACK SOLID デンジャーゾーン・ブラックソリッド

BRUNSWICK DANGERZONE BLACK SOLID デンジャーゾーン・ブラックソリッド

【BRUNSWICK DANGERZONE BLACK SOLID デンジャーゾーン・ブラックソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「デンジャーゾーン」…この響きだけでまずこの曲が脳内でリピート再生します。90年代に世界中を席巻した伝説のボールが、現代の最高傑作素材と言っても言い過ぎじゃない「HK22」を纏って帰ってきました。当時はボールリターンに「Z」のマークが並んでいましたね。実に懐かしいし、ZONEて名前だけで売れた時代でしたがその中でも突出して人気だったのがデンジャーゾーンってわけです。そしてこっちは「ブラック・ソリッド」。見た目は完全に当時のデンジャーゾーンそのまんまです。これを投げているだけで、当時のボウリング仲間と思い出話に花が咲きそうですwwコアは当時に寄せた「デンジャーゾーンコア」でカバーはHK22をベースにした「Power Coil 26」のソリッドリアクティブです。同時発売のパープルアイス(パール)に比べて、こちらはソリッドということもありレーンのミッドエリアからピンヒットまで、滑らかで動きが読みやすそうだね。「最近のボールは奥で切れすぎて怖い」「ベンチマークが欲しい」「あの時買えなかったデンジャーゾーンが欲しい」という方は、迷わずこっち。いつでもどこでも感が溢れるデンジャーゾーンのソリッドバージョンは時代を超えても最大の武器になると思いますよ。




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