ボウリング 口コミみんなのレヴュー

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 774Rさんのレヴュー 
STORM MONSOON モンスーン
 ウッドやショートオイルの激遅レーン対応用に入手し、ドリルレイアウトは最大限に... (5/29)
 Hidekiさんのレヴュー 
HAMMER FULL EFFECT フル エフェクト
 HK22C²搭載のフルエフェクトが届きました。 まず発色が良いですね、シル... (5/24)
 おみそしるさんのレヴュー 
STORM CONCEPT コンセプト
 米国発売から待ちに待って日本導入でした。まさにウレタンの動きでリアクティブの... (5/22)

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EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

【EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ついにエボナイトからも出ました、「ウレタンじゃないけどウレタンみたいな動きをする」いわゆるNU(Not Urethane)しかも『ターボ・X』のシンプルで素直な暴れすぎず非常に扱いやすいスペックを持つ『Turboコア』を採用していますので、それだけでも使いやすそうだね。そこにハンマーさんちから発売されているNU2.0で使用された『NU Active』という特殊なリアクティブカバーを被せることで、手前からの早期ロールと、本物のウレタンのような「丸くてコントロールされた軌道」を見事に再現しているようです。ショートオイルパターン、あるいは荒れ果てたコンディションでポケット行かねーって時にも使いやすいと思います。

HAMMER SPAWN スポーン

HAMMER SPAWN スポーン

【HAMMER SPAWN スポーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:オイリー用の玉って、オイルがたくさんあるうちは良いんだけど、すぐに使う場面が終わっちゃってバッグにしまっちゃうってありません?それを見事に解決してくれそうなのが、ハンマーの新作『スポーン』です。この玉は『ブラックウィドー 3.0 ダイナスティ』と『ゼロ・マーシー・ソリッド』という2つのボールの「ちょうど中間のポジション」を埋めるために開発されたそうです。まさに強すぎず、弱すぎない絶妙な立ち位置。コアには2017年ころ発売されていて、当時は扱いやすいと言われていた懐かしの『ガントレット』のコアを使用しています。そして、ここに被せられているのが、今回の超注目ポイントである『HK22C²(シー・スクエア)・ソリッド』カバーですな。ブランズウィック最先端セミナーの記事でも紹介しましたが、HK22C²はコヒージョン(Cohesion)添加剤とクロム添加剤を合わせた最先端カバーで、レーンに吸い付くような強烈なグリップがありながらもレーン手前での過剰な摩擦を軽減してくれるので、冒頭に話した現象が起きにくいってことです。オイルをガッチリ掴む強力な素材なのに、手前で無駄にパワーを消費しないのでピンヒットまで「持続的に」曲がり続けてくれる設計ですからレーンが変化してきても、すぐに弱いボールに持ち替えるのではなく、そのままライン調整をして攻め続けられるので、競技ボウラーにとっては強力な相棒になってくれんじゃないでしょうか。サンブリッジのキャッチコピー通り、合言葉は「攻め続けろ。」はそういうことなのか?

EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

【EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトの代名詞とも言える超名作「ザ・ワン」シリーズから、最新作『ザ・ワン ベクター』の登場です。コアはもうお馴染み、リリース直後から一定した転がりと立ち上がりが素敵すぎる『Centrex Symmetrical Mass Bias』。そしてカバーは『HK22CをベースにしたGB14.4・ハイブリッド』を採用しています。似たところですと、扱いやすくて大人気だった「THE ONE ENCORE」がHK22のGB14.4ハイブリッドなので、ズバリそれのHK22C(コヒージョン)版ってことだね。アンコールの素直な動きはそのままに、C(粘着添加剤)の力が足されたことで、オイルのキャッチ力とピンに向かっていくトラクションがさらに一段階レベルアップしているってことだね。

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

【TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:キーネティック!キーネティック!キーネティック!キーネティック!僕の頭の中でキネティックコールが鳴りやみませんwまず言わしてください。色がめちゃくちゃ綺麗なんだから。ボウリング歴が長い人は『キネティック』とか『シャトルコア』って凄くいいイメージありませんか?代表的なのは、15年ほど前に大流行りしたトラックさんちの「3桁の番号シリーズにAとかCとかTっていうアルファベットをつけたシリーズ」がありましたね。その中でも爆発的に売れて伝説級にいいと評判だった、あの「505C」のコアなんです。非対称コアなんですが、対称コアのように素直で扱いやすい動きをしてくれます。そして今回のカバーは、『HK22・プライムレスポンス・パール』を被せていますので、シャトルコアの「安定感」と、セオレムパールで使われたHK22プライムレスポンスパールの「奥で鋭く反応する」という特性が合わさって、もう良さそ過ぎて文字にできません(笑)フレッシュなレンコンよりも、レーンの手前で捕まり始めた時や、レーン全体が遅くなってきた時に出番ですかね。荒れたコンディションでもクリーンに行ってくれますし、曲がりも読みやすい。更にボールリターンに戻ってきた時の「色がかわいい」ってんだから最高じゃないですか。ラインナップの真ん中あたりを支えてくれる「最強の中継ぎエース」として、絶対にバッグから外せない頼れる1個になるはず。

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

【MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブのスープラシリーズといえば、走りと先の鋭い動きを重視したイメージが強いですが、今回はシリーズ初のソリッドリアクティブでの発売だそうです。コアは過去に実績のあるオクタンバーンやVIP ExJモデルでも使用されたQuadfireを搭載し、前に進みやすい特性です。そこに組み合わせたカバーは、いまだに人気のブラックベノムに使われたLeverage MFSってのが最大のミソです。(MFSとはミディアム・フリクション・ソリッドの略みたい)前に進みやすいコアとLeverage MFSの組み合わせは、過敏な反応を抑えてコントロール性能が高いので、たくさんゲーム消化したレーンや大会の後半や、とにかくラインを外さず正確にポケットに集めたいって時に最強の武器になりそうでっせ。高速回転ボウラーや手持ちの玉では先の動きが散らかってしまうと感じる人におすすめしたい。

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

【900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:リアリティ・チェックがAIコアになって帰ってきました。このリアリティシリーズはリリース直後からすぐに回転しやすいコアなので、手前から中間、そしてバックエンドからピンヒットまでの軌道や挙動が読みやすいですよね。その中でも特に使いやすいと評判だったリアリティ・チェックがAIコアを搭載したってことなので、更に安定感が増してポケットヒットしやすくなっています。カバーはS84 Beta ハイブリッドを被せて表面仕上げはPower Edgeなので、転がり出しもいいのに噛みすぎないいい塩梅に仕上がってます。

STORM MONSOON モンスーン

STORM MONSOON モンスーン

【STORM MONSOON モンスーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームから、昨年大ヒットを記録したタイフーンのソリッドバージョン、モンスーンが登場です。コアはタイフーンと同じくアトモス A.I. コアを搭載していて、カバーはオイルゾーンの摩擦が小さいのリアクター・ソリッドです。「弱いじゃーん」って思うかもしれませんが、表面が2000番でサンディングしてあるので程よい行きっぷりとキャッチが得られます。「先まで行って欲しいんだよ~」って人はポリッシュして使うのもいいね。ソリッド特有のキャッチ感はありつつも、ベースの素材自体が弱いおかげで手前のオイルが薄いところでも無駄に噛みすぎません。ドライゾーンに触れても過敏に反応して暴れることなく、しっかりこらえてから丸く曲がるのが特徴です。レーンが遅くなってきて「先で過敏に動きすぎてコントロールできない!」と悩んだ時、ラインを外さず正確にポケットを突き続けるための心強い武器になってくれます。タフなコンディションや後半のゲームで、確実にスコアをまとめたい人にぜひおすすめしたいです。

STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.

STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.

【STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:2016年から発売されたロケットシリーズが、AIコアとなり、最新のカバーを使って復活しました。僕はロケットシップを溺愛していました。ブースターコアを最新のA.I.コア技術で進化させた「ブースター A.I. コア」を搭載しています。A.I.化されたことで元のコアよりも、手前からしっかり起き上がろうとする転がりの良さと、ピンに当たった時の破壊力がパワーアップしています。そこに被せているのが、初代イクイノックスなどで高評価だった「A1Sパールリアクティブ」。表面はパワーエッジ仕上げなので、気持ちよく走ってくれます。ただ走るだけではなく、A.I.コアの強い転がりがしっかりバックエンドまでエネルギーを運んでくれるので、ドライゾーンで鋭く反応しつつも、過度に暴れることなく持続性のある安定した曲がりを見せてくれます。遅いレーンで「走らせたいけど先でコントロール不能になるのは困る!」という時にめちゃくちゃ重宝するはずです。

STORM LEVEL UP レヴェル・アップ

STORM LEVEL UP レヴェル・アップ

【STORM LEVEL UP レヴェル・アップ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンなの?リアクティブなの?って昨年話題を呼んだ「レヴェル」に、進化版のレヴェル・アップが登場しました。今作は「イコライザー A.I. コア」や1000番の表面仕上げはそのままに、カバー素材をRPM-XT ソリッドへと文字通りレヴェルアップしたってわけだね。「手前での安定感」や「先で暴れない安心感」はしっかりキープしたまま、前作よりも明らかに曲がり幅が強くなっているって。「ウレタンライクな軌道は好きだけど、ピン前でもう少ししっかり食い込んでほしい」と思っていたボウラーにとって、まさに痒い所に手が届く玉ですね。スポーツコンディションやショートオイルで、使ってみた―い。

STORM RAGING BITE レイジング・バイト

STORM RAGING BITE レイジング・バイト

【STORM RAGING BITE レイジング・バイト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:バイトファンの皆様お待たせしました。シリーズの最新作レイジング・バイトの登場です。G2コア特有の「重厚感のある一定の転がり」と「ピンを強烈に押し込む力」は大好きな人も多いでしょう。今回一番注目したいのは、そこに組み合わせたカバーストックです。なんと、あの歴史的名作「フェイズⅡ」で採用されて世界中で絶賛されたTX-16 ソリッドを被せてきました。わーいわーい!!強すぎず弱すぎない「中間帯」の絶妙なカバーなので、手前のオイルを無駄に噛みすぎて奥で曲がりが垂れてしまう心配は少なそうですね。ミディアムからミディアムヘビーのコンディションで、扱いやすさと破壊力を高次元で両立させた実戦仕様ですからエースボールとして活躍してくれると思いますよ。

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

【STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:うおおおおぉぉぉぉぉ!コードのRAD4コアが、ついに、ついにA.I.コアとなりコード・クラッシュが登場です。見た目は「アストロ?」ぽさ特盛で激似です。コードシリーズ最大の魅力といえば、やっぱり奥での「鋭いキレ」ですよね。AIコアになると「じゃないやつ」よりも手前でリアクションが始まる傾向にあります。そのためなのか、走り系素材であるR2S ディープパールを使用して走りを出しているのかな?これにより、手前は抵抗なくスムーズにスーーッと走り、バックエンドで鋭く動く。でも、AIコアの効果でそこまで暴れないよって仕上げですかね。ミディアムからやや遅めのコンディションで、「奥まで行ってくれーい」な時や、外に出して戻してくるようなライン取りをする時に、最高に気持ちいい動きをしてくれるはずです。「手前の走りと奥のキレ」が好きな人は候補に入れましょう。

BRUNSWICK RHINO (ブルー・カデットグレー・シルバー) ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)

BRUNSWICK RHINO ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)

【BRUNSWICK RHINO (ブルー・カデットグレー・シルバー) ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:間違いやすいけどライノプロじゃないほうのライノね。ステップアップボールのライノにブルー・カデットグレー・シルバーが加わりました。誰でも使いやすい定番アイテムですし、オイル少なめのレンコンでは強力な武器になりそうだね。

BRUNSWICK RHINO (パープル・ピンク・ベリー) ライノ (パープル・ピンク・ベリー)

BRUNSWICK RHINO ライノ (パープル・ピンク・ベリー)

【BRUNSWICK RHINO (パープル・ピンク・ベリー) ライノ (パープル・ピンク・ベリー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:間違いやすいけどライノプロじゃないほうのライノね。ステップアップボールのライノにパープル・ピンク・ベリーが加わりました。誰でも使いやすい定番アイテムですし、オイル少なめのレンコンでは強力な武器になりそうだね。

RADICAL REVENGE PEARL リベンジ・パール

RADICAL REVENGE PEARL リベンジ・パール

【RADICAL REVENGE PEARL リベンジ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:リベンジ・ソリッドがあるなら、もちろんこっちもありますよね。リベンジ・パール!こちらのコアも『スニークアタック・シンメトリック』で、あの「狙ったところに真っ直ぐ運べて、ドライゾーンでシュッて向く」という、僕らが一番使いやすかった感覚が最新スペックで蘇りました。名前のとおり『HK22パール』を採用していて、ソリッド版よりもさらに手前のスキッドが軽快になり、奥での動きがより明快になっています。単に「走ってキレる」だけの玉なら他にいくらでもありますが、このリベンジ・パールはキレる中にも「コントロールできる安心感」がしっかり残っているんです。これがスニークアタック譲りのコアの良さですね。さらに、こちらもダイナミコアを搭載。前作のスニークアタック・パールだと、コンディションが遅くなってラインを広げた時に「ちょっとピン飛びが甘いかな?」と感じることがありましたが、ダイナミコアになったことで、その不安も完全に払拭されました。遅めのレンコンを投げる機会が多い人や、スピードがあまり乗らない人には最高の相棒になるはず。なんならソリッドと一緒にバッグに入れて、状況に合わせて使い分けるっての、ぜひやってみてほしいです。

RADICAL REVENGE SOLID リベンジ・ソリッド

RADICAL REVENGE SOLID リベンジ・ソリッド

【RADICAL REVENGE SOLID リベンジ・ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:新しいシリーズが出たと思って調べてみたら、これ、実は僕も大好きだった名作『スニークアタック・ソリッド』のコアァァァァァァァァァ!!!「あの扱いやすさをもう一度!」と願っていたボウラー(俺)への、ラディカルからの最高のプレゼント。でもなぜ復讐(リベンジ)なんて名前なの?(笑)コアは信頼の『スニークアタック・シンメトリック』で、派手な動きはしない、実に素直な転がりを見せてくれます。ラディカルと言えば「変態コア」のイメージが強いですが、こういう「シンプルさを極めた対称コア」を作らせても天下一品なんですよね。ボウラーの意図がそのまま軌道に現れるような、高い操作性が魅力です。そして今作最大のトピックは、カバーに『HK22・ソリッド』を採用したこと。さらにダイナミコアが使われているので、スニークアタック時代より確実に戦闘力が上がっています。シンプルな設計だけど中途半端なコンディションや荒れ気味のレンコンで、これほど頼りになる玉はありません。メインウェポンとしてはもちろん、コンディションを探るためのサーチボールとしても使える便利な子です。・おにぎりなら塩むすび・ピザならマルゲリータ・鉛筆ならHB・Tシャツなら白無地・投げに行くならリベンジ・ソリッド結局、こういうのが一番長く使えるんだよね。

BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー

BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー

【BRUNSWICK STRATEGY ストラテジー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブランズウィックから、新シリーズが発表となりました。この玉の肝は、新開発の『デュアルセントリックコア』。コアの中に『ナゲット(小さな塊みたいな意味)』と呼ばれる比重の重いパーツが絶妙な角度で埋め込まれているんだそうです。あ、マクドナルドの方じゃないですよ?(ちなみにマスタード派w)この高密度の重りが仕込まれていることで「ふらつき」を抑え、慣性を維持し続けるので、ピンに当たるまで「曲がり続けようとする力」が残る仕組みなんだって。スゲーな。さらにカバーには『HK22C²(HK22Cスクエア)』という、Cohesion(コヒージョン)とChrome(クローム)という添加物を混ぜたEVOパールを使用していて「レーン前半の行きっぷりは軽快で、レーン後半でしっかりキャッチ」してくれます。カバーとコアの特性が相まって、手前はパールらしく軽快に走るのに、シャープだけど持続した読みやすい曲がり方をしてくれるんだって。最高じゃねーか。「レンコンの変化と共にスコアを崩しがちな人」「パールの走りは欲しいけど、奥で暴れてほしくない」って人は試してみて!

RADICAL VEXED ヴェクスト

RADICAL VEXED ヴェクスト

【RADICAL VEXED ヴェクスト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ラディカルの変態コア(褒めてます。てか、大好きです)を使った玉が出てきました。パッと見は、既に発売されているイービルアイに似ていますが、前作が対称コア(側面の形は違うけど質量は一緒だよ的な意味)に対し、今作は非対称バージョンとして発売だそうです。コアはラディカルのお家芸とも言える、ヘンテコな形をした設計。数値以上に「奥で向きを変える力」が大きいのが特徴のようですが、過激すぎないので、難易度が高いオイルパターンやオイルの濃淡が激しい(パックンツー)レンコンでも活躍しそうですね。カバーストックは、もうすっかり定番となった『HK22C』。この末尾の「C」はコヒージョンの略で、簡単に言うとオイルゾーン後半でのキャッチ力が高まっています。これまでのソリッド素材って、オイルには強いけど奥での動きが大人しくなりがちでした。でもこれは、HK22の走りとコヒージョンの強力なグリップが合体しているので、オイルの中でもしっかりキャッチしながら、バックエンドまでエネルギーをロスせず運んでくれるという、素敵な性能を持っています。「急激な動きが出る玉は苦手」という人や、バックエンドのコントロール性に優れた玉を探している人に、ぜひ投げてほしいですね。

DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル

DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル

【DV8 DOUBLE TROUBLE ダブル・トラブル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近のDV8は、トラブルメーカーシリーズ、ダークサイドシリーズ、ヘックラーシリーズ、のようにコアの上部が特殊な形状をしていたり、あらかじめ穴が掘られたようなデザインが多いですよね。これ、実は『ノーサムボウラー』や『両手投げ』の人たちに向けた、ものすごく計算された設計なんです。通常、ボールのスペック(RGやDiff)は親指の穴を開けることで変化します。でも、親指を入れないボウラーは穴が1個少ない分、レイアウトによる性能の偏りを引き出すのが難しかったりしたわけです。そこでこの『デュアリスティック・コア』は、最初から「フィンガーホールだけでコアのどの部分を削るか」によって、軌道や強さを自在にレイアウトできるように設計されています。つまり、ドリル穴が少なくても、意図した通りの動きがバッチリ出せるというわけです。こんな感じね→対称コアドットからグリップ中心までの距離ガイドまさに今の時代に特化した『ノーサム専用エンジン』ですね。カバーには、『HK22』をベースにした『ハヴォク・パール』を搭載。スキッド(走り)はかなり出ますが、ドライゾーンに触れた瞬間にいきなりカクンと曲がるのではなく、連続性のある力強いアーク状の動きを見せてくれます。この「読みやすさ」は、ライン取りが激しく変わる高回転ボウラーにとって最大の武器になるはずです。「自分は両手投げだから、どのボールも同じような動きになっちゃうんだよな」と悩んでいる方にこそ、ぜひこの設計試してほしい。

MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

【MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、とんでもない組み合わせの玉が発売されました。その名も「ベノム・ヒステリア」本国サイトでも「It was inevitable(これは必然だった)」と語られていますが、歴史的名作『ベノム・ショック』のコアに、2025年の勝手に玉オブザイヤー(パールの部)を獲った『イヴォーク・ヒステリア』のカバーストックを組み合わせたってのを見た時、僕は昇天しました。もはや説明不要の『Gear™(ギア)コア』は手前からバックエンドまで終始素直な動きで素敵すぎる安定感を見せてくれます。このコアこそが、ベノムシリーズがこれほど長く愛される最大の理由なんだと思います。そこに被せたカバーは、ここ最近では一番素晴らしい仕上がりなんじゃないかって思える『Propulsion™(プロパルジョン) MXV パール』MXVは「Maximum Versatility(最大限の多用途性)」の略で、オイルの中でも滑りすぎず、かといって摩擦に過敏になりすぎない絶妙なバランスを持っているので、ベノム・ショックが少し手前で捕まりすぎると感じる時や、逆にハイパー・ベノムでは先が暴れすぎると感じるような場面で、これ以上ない「中間の動き」を埋めてくれるはずです。バッグに1つ入れておけば必ず出番がある、まさに「ベノム界のオールラウンダー」と言えるでしょう。悪いことは言わないから「買っときな!」

900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス

900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス

【900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:900グローバルから、ヘビーオイル対策の力強い玉が登場しました。

まず新開発の『Blast A.I.(ブラストA.I.)コア』は、手前からよく転がってミッドエリア(レーンの中間部)で立ち上がり始めますが、パワーを奥まで温存できる設計のようです。
オイルに強い玉ってどうしても先がダラケやすいので、そこを考慮して設計されているというのは嬉しいポイントですね。

カバーには最強クラスの『RB91 ソリッド』を採用していますので、てんこ盛りヌルヌルなオイル事情にもしっかり対応できそうです。
強烈な摩擦(キャッチ)がありながら、ドライゾーンに触れた時にいきなり横を向くような過剰反応を抑えているので、ラインも読みやすそうだぞ。

朝イチのフレッシュな状態から、レーンが変化し始めても安定して使い続けられるヘビー用を探しているなら、この「ベンジェンス」は外せない選択肢になるでしょう。
ここ最近の各メーカーの動向を見ると、ヘビーオイルで戦える玉は意外と出ていませんので、探していた人は早めにゲットしておきましょう。

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

【ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップの人気シリーズ「グレムリン」に、競技ボウラー待望のツアースペックが登場です。本国サイトを見ると「more hook isn't always the answer—better hook is」(より多く曲がることが常に正解ではない、より良い曲がりこそが正解だ)という、最高にシビれるキャッチコピーが付けられています。ベースになっている「ランジャーコア」は過去にルビコンシリーズで使用され、その後ΔRGをかなり小さくしたランジャーツアーコアで『ツアーダイナミクス』が登場。そこからランジャーマックスDコアを積んだ前作『グレムリン』を経て、今回さらに進化した「ランジャーツアーXコア」として搭載されたのがこのグレムリンツアーXです。コアの重量をより中心に集めることで、過剰なフレア(暴れ)を抑え、安定感を高めています。「ブレイクポイントで過剰に反応して先で暴れる」というムズい状況でも安心して投げられそうですね。さらにカバーも『V-R1ハイブリッド』を4000番仕上げで被せているので、手前で噛みすぎず、奥でもキレすぎない絶妙なコントロール性能に仕上がっています。ボールが曲がったり曲がらなかったりで困っている人や、大会のタフな場面ではちょっと暴れすぎて困ってるんだよな…と感じる人、常にポケットを突き続ける安定したベンチマーク(基準)ボールを探している方に、迷わずおすすめしたい1玉です。

STORM CONCEPT コンセプト

STORM CONCEPT コンセプト

【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

【STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:もう文句の付け所がない名作ロック。カバーは昨年サミットワールドで使われた強カバーストック「NEXのソリッドリアクティブ」を使用しています。Nexって初代アクシオム、マーベル・マックス・インパクトなど名作が多いです。手前は行って、先でリアクションしますって特性があるので、ソリッドといえども手前で噛みすぎず、先はだらけにくいので使う場面が多いと思います。「やっぱりLOCKの動き、安心するわ~」ってなる、完成度高いバランス型ボールですね。

EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド

【EBONITE GAME BREAKER 5 HYBRID ゲームブレイカー 5 ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトさんちの絶対的ベンチマーク(基準)こと、ゲームブレイカーシリーズ最新作です。GBシリーズといえば、ドリラー目線でも「とりあえず迷ったらコレ投げとけ!」と自信を持っておすすめできる優等生。前作の「GB5 パール」は走りとキレのバランスが最高で、ミディアムコンディションを中心に活躍してくれましたが、「朝イチのフレッシュなレーンや、少しオイルが多いと滑っちゃう…」という場面もありました。そこで、もうちょこっとオイルゾーンでの安定感を出したのが、この子ってわけです。パール特有の良い走り感は残しつつ、ソリッドの「オイル上でのキャッチ力」を絶妙にプラスしたことで、一番よく投げる「ミディアム~ややオイリー」な時に使いやすいと思います。

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D

【HAMMER PURPLE PEARL URETHANE 78D パープルパール ウレタン 78D】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:世界中のボールラックを紫に染めた伝説のウレタンボール「パープルパール ウレタン」。今回はその後ろに「78D」という文字がついての登場です。Dってのは物質の硬さを測る計器のDurometer(デュロメーター)のDからきていると思います。そもそもボウリングのボールって「硬度72度以上」が必要なんですが、近年になって『ウレタンボールは、投げ込んでいるうちに硬度が落ちて(柔らかくなって)しまう』という事実が判明したんです。これが原因で、世界中で「ウレタンは全面禁止にするのか?」「厳しく規制するのか?」「いや、そのままでいいだろ!」と、めちゃくちゃ大論争が起きていました。そこで、使っていくうちに硬度が落ちることを最初から見越して、各メーカーが「硬度78度(78D)」に設定して発売するようになった、という背景があるんですよね。「えっ、カバーが硬くなったら、あのパープルパールのバックエンドの動きが変わっちゃうんじゃないの?」って思いますが、ハンマーさん流石っす。カバーが硬くなってグリップしにくくなる分、コア形状を調整してぐらつきを大きくすることで、対応してきました。ここで皆様に超大事なお知らせ!最新情報なんですが、ついに日本プロボウリング協会(JPBA)に次いでJAPAN BOWLING(JB)でも2026年4月1日からウレタンボールの硬度「78度」規制がスタートすることが決まったそうです。(他のアマチュア団体についてはまだ発表はなし)今まで使えていたウレタンボールが大会で使えなくなる可能性があるのでよく調べてね。競技ボウラー(国内ではJPBA、PBAジャパン、JBの試合に出る人)は早めにゲットしておきましょう。




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