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 HAMMERおじさんさんのレヴュー 
HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア
 44フィートデイリーコンディション 手前から中間までしっかり走りドライゾー... (9/18)
 HAMMERおじさんさんのレヴュー 
HAMMER ZERO MERCY PEARL ゼロマーシー・パール
 デイリーコンディション44フィート 手前、中間は非対称パールながらオイルの... (9/18)
 おみそしるさんのレヴュー 
MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール
 ベンチマーク的な使い方が可能で、とにかく安心感があるのにパールの動きの強さで... (8/30)

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EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール

EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール

【EBONITE TURBO X PEARL ターボ・X・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:1990年代から投げてるベテランボウラーにはたまらない名前ですよね。注目したいのは使用されているコアです。しずくのような丸っこい形状をしていますので、手前から起き上がるというよりも少し先まで行ってから、優しくリアクションを始める特性があります。カバーストックには伝統のGB系とHK22を融合させた「HK22 GB 10.7 Pearl」が使われていますので、手前で噛みすぎることもなく軽快に進んでくれるでしょう。「ライト〜ミディアムオイル」のコンディションや、投げ込んだレーンで手前が行かない時こそが最高の出番かな。

EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン

EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン

【EBONITE THE GREAT ONE ザ・グレート・ワン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ザ・グレート…ってくると毒霧吹きたくなるあなたは間違いなくプロレスファンです(笑)

エボナイトファンならずとも誰もが知っているであろう信頼の「ザ・ワン」シリーズ。その名前だけでも欲しくなっちゃう人も多いんじゃないでしょうか。
お馴染みのCentrex Symmetrical Mass Bias Coreを包み込むカバーストックは最新鋭カバー「HK22C² GB 15.1 Solid」です。

エボナイトさんちのカバーに良く使われるGBカバーは数字が大きくなるにつれてキャッチが強くなるので15.1というのは現時点での過去最大の数値。すなわちオイリーレーンでも投げやすいカバーってことですね。
レーン手前からしっかりと摩擦をキャッチし、ミッドレーンでは読みやすい立ち上がりをしてバックエンドでは程よく落ち着き、ポケットに向かって力強く進んでくれますから、思わず歓喜の毒霧吹きたくなっちゃいますw

朝イチのフレッシュなレーンや、オイルが多くて苦戦する時に使ってほしい。

HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド

HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド

【HAMMER ZERO MERCY HYBRID ゼロ・マーシー・ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:大人気「ゼロ・マーシー」シリーズから、第3弾が登場です。過去に発売されたゼロ・マーシー ソリッドは、オイルにめっぽう強く、レーン手前からしっかりキャッチして持続的に力強く動くボール。ゼロ・マーシー パールは手前とミッドレーンをスムーズに走り抜け、ドライエリアに触れた瞬間に鋭くキレるボール。そして今回の「ゼロ・マーシー ハイブリッド」は、見事にこの2つの「いいとこ取り」をして、絶妙な隙間を埋めてくれる仕上がりになっています。コアは今までと変わらず「スーパー・オフセット コア」を搭載。そこにHK22C² ハイブリッドカバーを被せることで、パールよりもしっかりとしたトラクション(摩擦力)を生み出しつつ、ソリッドよりもバックエンドでは攻撃的なキレを感じられます。「ソリッドだと手前で動きすぎてダルいけど、パールだと走りすぎてピン前での動きが過激すぎるんだよなぁ…」と悩む、まさにその中間のコンディションにバチッとハマるボールです。サッカーのポジションで言うと攻撃と守備の双方の役割をするMF(ミッドフィルダー)的な感じかな(笑)先発の玉としても非常に使い勝手が良いと思いますよ。

HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー

HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー

【HAMMER ZERO MERCY TOUR ゼロ・マーシー・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ハンマー党の皆様、そして「ツアー」シリーズファンの皆様、お待たせしました。ハンマーさんちのツアーシリーズって名作ばかりなのを御存じですか?「WEBツアーエディション」「オブセッション・ツアー」や「エンヴィー・ツアー」さらに「エフェクト・ツアー」「ブラックウィドーツアーV1」など多くのモデルが発売されています。今作はその中でも、多くのボウラーから絶大な支持を集めた「Obsession Tour コア」を採用しています。このコアの何がスゴイかって、とにかく動きが素直でレーンコンディションがめちゃくちゃ読みやすいんです。そして今回は、新しいソリッドカバーである『C² Tour Edition』を使用しています。どうやら、ツアー系特有の「手前で暴れず、奥で予測しやすく動く」という超絶扱いやすい性格はそのままに、ミディアム〜ヘビーの多めのオイルでも滑らずにガッチリとレーンを掴むんだって。大会に出る方はもちろんですが、「最近オイルの変化が早すぎてスコアが崩れる…」というボウラーが持っておくと、迷子にならずにしっかりスコアをまとめやすいと思います。あー欲しい…。

MOTIV JACKAL GHOST V2 ジャッカル・ゴースト ブイツー

MOTIV JACKAL GHOST V2 ジャッカル・ゴースト ブイツー

【MOTIV JACKAL GHOST V2 ジャッカル・ゴースト ブイツー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:伝説のジャッカルゴースト様が、現代のレーンに合わせて進化して登場です。初代「ジャッカル・ゴースト」は長年愛された名作でしたので期待している人も多いでしょう。今回はその心臓部である最強の「Predator V2 コア」をそのまま引き継ぎつつ、カバーストックを「Leverage HFS Reactive」へアップデートしています。初代ジャッカルゴーストに使用されたCoercion HFS Solidはヘビーオイル用カバーで、レーン手前からしっかりとオイルを掴むキャッチ力があり、バックエンドでは暴れずになだらかで持続的な曲がりを見せるため、コントロール性と安定感に特化しているのが特徴でした。今作のV2はLeverage HFS Reactiveになり、「オイルへの強さ」をベースにしつつ、ドライエリアに触れた瞬間のレスポンス(反応速度)を強化したカバーとなっています。手前のオイルを力強く進んだ後、奥でよりクイックに、角度のついた攻撃的なキレを生み出します。「オイルが多いと滑ってしまい、ラインがとれない…」と悩んでいるボウラーは、ぜひジャッカル様の力をお借りしましょう。

PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド

PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド

【PRO-am ELITE PERFORMER SOLID エリート・パフォーマー ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ここで問題です。PRO-AMは何て読む?答えはこちらの記事へ今回は名前の通り「Pa 65 Solid Reactive」というカバーを採用しています。PRO-AMの過去作で「スピードストライカー」「フレックスゾーンソリッド」ともにかなりの高評価でした。どちらもソリッドリアクティブでしたので今作も期待してよいと思います。そして内蔵されている「Innovative Core」は、手前の直進性をしっかりキープしながら、バックエンドで適度なキレを生み出してくれます。レーン手前のオイルが削れてきた中盤〜後半のコンディションで、「ラインが読みづらくなってきたな…」と迷った時にこそ真価を発揮すると思うので、荒れた時が苦手な人、大会後半でスコア落としがちな人は持っていても良いと思いますよ。

ROTOGRIP WICKED GREMLIN ウィキッド・グレムリン

ROTOGRIP WICKED GREMLIN ウィキッド・グレムリン

【ROTOGRIP WICKED GREMLIN ウィキッド・グレムリン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:グレムリンが増殖しました!今回の一番の注目ポイントは、全く新しいカバーストック「G-R1™ ソリッドリアクティブ」です。メーカーもアピールしていますが、ナノ粒子不使用でありながら独特の「粘着性」を持っているのが特徴です。ミディアム〜ヘビーの滑りやすいオイル事情でも、ミッドレーンをガッチリと掴んで安定した曲がりを見せてくれます。そしてコアには、初代グレムリンの「Rondure™ MaxD コア」をそのまま搭載。この新しいカバーとの組み合わせにより、オイリーなコンディションでもしっかりコントロール可能です。オイルが多い時が苦手な人には強い味方になってくれると思いますよ。

STORM !Q TOUR SAPPHIRE IQツアー・サファイア

STORM !Q TOUR SAPPHIRE IQツアー・サファイア

【STORM !Q TOUR SAPPHIRE IQツアー・サファイア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームの超・王道シリーズから登場した、その名も「IQツアー・サファイア」なんですが、過去に発売されてたよね?てっきり過去作のIQツアーサファイアがAIコアになったのかなって思ったのですが、オリジナルのコアでした。違うところと言えば、表面加工が1500グリッドポリッシュからパワーエッジになったくらいでしょうか。それ以外はもう「これぞIQ!」という大正解のスペック。カバーストックは長年の実績がある「R2S™ パールリアクティブ」、コアはお馴染みの「C3™セントリピタル・コントロールコア」です。オイルが少ない時や、走りにくい時に重宝しますし、荒れたレーンでもオイル事情を把握しやすいと思います。

STORM SAVAGE LOCK サヴェージ・ロック

STORM SAVAGE LOCK サヴェージ・ロック

【STORM SAVAGE LOCK サヴェージ・ロック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームの大人気シリーズ「ロック」の最新作ですが、『RAD-X™コア』が、ついに最新テクノロジーの『A.I.コア』になりました。これによりリリース直後から転がりやすくなり、バックエンドの動きも持続するようになっています。カバーストックは「TX-16™ ソリッドリアクティブ」で、今でも愛されている「フェイズⅡ」や「アイオンプロソリッド」にも使用され、適度なキャッチがある割に、噛み噛みしすぎないのでオイル多めから変化し始めたレンコンまで幅広く使える人気のカバーです。これいいと思うぞ。

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ

【TRACK THEOREM DELTA セオレム・デルタ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:個人的に好きが止まらないトラック社の「セオレム」シリーズです。ぱっと見はハイブリッドだし「初代セオレム」の色違いかな?って見てみたら初代はHK22-PRIME RESPONSE HYBRIDで今作のセオレムデルタはHK22 Super Response Hybridです。調べてみたところプライムレスポンスよりも摩擦が大きくなったのがスーパーレスポンスだそうです。コアには信頼の「MC2 アシメトリカルコア」を搭載していて、キレがを感じつつも過度に暴れない特性があるのは、カバーが過去のものよりもミッドレーンでのキャッチ強いからかもしれませんね。レーン手前はスムーズに進んでくれるのに、奥ではしっかりと向きを変えつつ合わせやすいので「ベンチマークとして安心して投げられる非対称ボールが欲しい」とか「ゲーム中盤以降ので使える玉ない?」って人には、まさにドンピシャでハマると思います。

HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト

HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト

【HAMMER PURE EFFECT ピュア・エフェクト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「エフェクト」シリーズといえば力強いイメージがありますが、今作はこれまでのシリーズとは違ってカバーストックにはお馴染みのHK22ベースに「アグレッション・ハイブリッド」を採用し、噛みすぎないってのが一番の推しポイントですね。コアには変わらず実績のある「ハンツマン・コア」を搭載していますので、バックエンドではしっかり動きは出るけど、瞬時にパキッと反応するわけではない絶妙なバランスに仕上がっています。レーン手前はすごくクリーンに走ってくれて、ミッドレーンからピン前までは安定した軌道をしてくれるから、「強いボールだと手前から噛みすぎてコントロールできない」とか「スピードがないと使えないんでしょ?」って思っている人はぜひお試しください。ゲーム中盤から後半のコンディション変化でも使用しやすいので、今まで発売されたエフェクトシリーズの中では一番使う場面が多くなるんじゃないかな?って思います。

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー

【RADICAL INTEL TOUR インテル・ツアー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近よく耳にする「これってウレタンなの?それともリアクティブなの?」シリーズです(笑)ちょっと混乱しちゃいそうですよね。結論から言うとカバーは「ソリッド・リアクティブ」で、近年の摩擦が高いレーン環境を攻略するためにラディカルの開発陣が本気で作った、新しいコンセプトのカバー「Hyper Control Solid (HCS)」だそうです。じゃあ何がウレタンぽいのかって言うと、ザックリ言うとリアクティブのようにオイルを吸収しながらも、ウレタンに寄せたリアクションをしますってことで、もちろんPBAやUSBCの公式戦でもバッチリ使えるものだそうですよ。ウェイトブロックには「インテル・リーコン」と同じ、扱いやすい低ディファレンシャルの対称コアに、この新しいHCSカバーを組み合わせたことで、ガツガツ動きすぎない安定感を生み出しています。「ウレタンのコントロール性能は好きだけど、動きが足りない」とか「最初はウレタンで良いんだけど変化してから使える玉探してる」って人は持っておきたい玉だよね。

RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール

RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール

【RADICAL EVIL EYE PEARL イービルアイ・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ポケモンのコイキングみたいなウェイトブロックですよね(笑)ヘンテコな形をしていますが、見た目に反してリリース直後から良く転がってくれ、ミッドエリアからバックエンド、そしてピンヒットまで弓なりの大きな動きをしてくれる特性があります。初代のイービルアイのカバーストックはHK22C Solidでしたが、今作はHK22C Pearlに変更されたことで、手前のオイルを無駄にキャッチしすぎないが滑りすぎることもなく、スムーズなスキッド(走り)からの読みやすいバックエンドの動きにつながっていきます。特にドライエリアに差し掛かったときの反応が鋭いってよりも、読みやすい滑らかな動きをしてくれるので、いつでもどこでも活躍してくれるんじゃないかなって思います。

DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン

DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン

【DV8 INTENSE COLLISION インテンス・コリジョン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:気づけば7作目のコリジョンです。DV8で大人気の「コリジョン」シリーズ最新作ですが、今回も定評のある菱形で大きめのウェイトブロックを使用しています。コリジョンコアは非対称ながらも滑らかで持続性のある立ち上がりをしてくれるのが一番推したいとこですね。それに合わせたカバーストックはHK22C² Havoc Pearlで奥のしっかりした動きとC²の特性でもあるキャッチと持続性を兼ね備えているってんだからワクワクしちゃいます。他の非対称コアだとメリハリが出過ぎて使いにくいと感じている人や、キレ過ぎないキレ(笑)を求めている人も使っていただきたいです。

BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート

BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート

【BRUNSWICK WARNING ALERT ワーニング・アラート】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:カヌレみたいなコアでお馴染みのアラートの第2弾。初代のアラートは噛みすぎない動き過ぎないコア形状で、バックエンドの動きも見やすくていろんなオイルパターンで合わせやすいと大好評でした。2代目のワーニング・アラートはHK22 ・サヴィフック・ハイブリッド(初代はHK22C・サヴィフック・ソリッド)を採用しています。これによりキャッチよりもバックエンドのリアクションに寄せた設計で、インサイドから幅を取って投げても、しっかりポケットへ戻ってくる安心感と破壊力を持っています。ミディアムからやや遅めのコンディションで、安定した奥での動きが欲しい方にはピッタリです。曲がるのか曲がらないのかどっちやねんって状態や、荒れている時なども使いやすいと思うよ。

BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド

BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド

【BRUNSWICK COMBAT SOLID コンバット・ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「コンバット・ソリッド」ですが、やはり最大の魅力はソリッドカバーストックによるオイル上での絶対的な安心感です。パールやハイブリッドのボールではツルッと滑ってしまいそうなオイリーな状況でも、ミッドレーン(レーン中盤)でしっかりとレーンを掴んで起き上がってくれる「読みやすさ」に特化しています。ウェイトブロック内部に埋め込まれたナゲットと言われるパーツが、安定した回転を維持させていて、カバーもHK22C² Alpha Premier Solidにしたことでポケットへのラインが非常にイメージしやすく、安定した軌道を生み出す実戦向きの玉ですね。朝イチのオイルが多いコンディションで、ボールが滑ってしまってポケットに届かない(抜けてしまう)とお悩みの方や、奥での鋭いキレよりもコントロール重視で確実なポケットヒットを狙いたい方にはピッタリです。今日のレーン、ちょっとオイル多くて難しいな…とか、滑ってしまうって感じた時の先発ボールとして、ぜひバッグに入れておいてほしい。

MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール

MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール

【MOTIV SIGMA TOUR PEARL シグマ・ツアー パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:MOTIVファンにはたまらない、「シグマ」の名前が付いたパールの登場ですね。僕はズキューンってなってます。2011年に発売された「シグマ・ツアー」ですが、このシグマに搭載されているシグマコアは、過去に多くのボールに使われています。「シグマ・スティング」「フォルツァSS」「ローグ・アサシン」「VIP ExJ SIGMA」「キングベノム」どれも扱いやすいと評判だった今でも売っているなら手に入れたい名作達ばかりですよね。終始安定して回転が持続していくシグマコアと組み合わせたのが、バックエンドでの力強い動きがでる新開発のAtomic Propulsion Pearlです。転がりの良さと扱いやすさはそのままに、手前のスキッド(走り)が圧倒的に良くなったことで幅広いレーンコンディションで予測しやすい心地よいキレを感じられます。迷ってる人、ひとりひとりに良さを伝えて背中を押してあげたい。

PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド

PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド

【PRO-am SPEED STRIKER HYBRID スピード・ストライカー ハイブリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:PRO-AMの定番のシリーズですが、初代のスピードストライカーはソリッド特有のオイル上での安定感もありながらも、走りも感じられたのですぐに品切れとなりましたね。二代目のスピードストライカーパールは走るけど先で暴れすぎないって特性がありました。今作はハイブリッドになったことで手前の走りも感じつつ、バックエンドの動きも予測しやすい「いいとこ取り」で、非常にバランスの取れた扱いやすい軌道になっています。レーンコンディションが変化してきて、ソリッドだと手前で噛みすぎるけど、パールだと奥で過敏に動きすぎてコントロールしづらい…なんていう「どっちつかずの迷い目」な状況で非常に頼りになります。ラインナップの基準(ベンチマーク)となる万能なボールを探している方や、先が向きすぎないのでインサイドに入って行くのが苦手なボウラーにもおすすめですよ。[/st-kaiwa1]

900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ

900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ

【900GLOBAL VENGEANCE RETURNS ヴェンジャンス・リターンズ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ヴェンジャンス(復讐)がリターンズ(帰ってくる)って、なんだか映画のタイトルみたいでかっこいい!って思いました(笑)前作の「ヴェンジャンス」は摩擦が大きなカバーでしたので、レーンの中盤からレーンキャッチして安定感抜群のボールでしたが、今回はカバーストックが「RB 91 Hybrid」になり、表面が「Power Edge」仕上げになったことで、もう少し奥でリアクションが出やすくなってます。前作のオイル上での安心感と先の動きの読みやすさは引き継ぎつつ、手前のスムーズな走り(スキッド)が出たことで、奥でのリアクションが鋭く感じられます。ゲームが進行して手前が削れてきた中盤以降のゲームでスコアメイクに苦しむ方は使ってみて。

ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP

ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP

【ROTOGRIP HUSTLE VP ハッスル VP】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:錦鯉っぽい!って思いました(笑)エントリークラスの価格帯でありながら、過去に公認900シリーズの達成やPBAタイトル獲得という数々の伝説を作ってきたロトグリップの名機「ハッスル」シリーズですが、使ったことありますか?どうせ弱いんでしょ?曲がんないんでしょ?って思うかもしれませんが、あまりオイルを感じられない状況では非常に心強い武器になりますよ。先月発売された「ハッスル SOS」と2個持ちもアリだと思いますし、遅いレンコン苦手と感じる人は持っててもいいよね。

ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール

ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール

【ROTOGRIP TRANSFORM Pearlトランスフォーム・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップから登場したトランスフォーマーはウェイトブロックのウイングを削る削らないでリアクションを変化させられることで注目を浴びましたね。2作目の「トランスフォーム・パール」も同じMorph‑Wing™ Coreを使用しています。カバーストックはエキゾチックジェムやオプティマムアイドルパールでも使用された摩擦大きめの「マイクロトラックス・パール」を使っています。オイルが多めの状況で先の動きがほしい人や、摩擦が小さいパールだと滑ったり曲がったりして不安定になりがちな時にお試しいただきたいです。

STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U

STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U

【STORM PITCH BLACK 78/U ピッチブラック78/U】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームのウレタンと言えば、言わずと知れた超名作「ピッチ・ブラック」ですが、今回の「ピッチ・ブラック 78U」は、近年のウレタンボール硬度ルール(78度以上)に対応させた新素材を採用しています。78度規制をクリアできるピッチブラックですね。変わったところと言えば、新開発の「Controll2 78 Urethane」カバーストックになったとこでしょう。お馴染みのキャパシターコアによる低フレアで素直な転がり感はそのままに、リアクティブ素材のようにレーン変化に過敏に反応しないので、ポケットを正確に狙い撃ちできる安定軌道を実現しています。ショートオイルのコンディションで、リアクティブだとボールが動きすぎてコントロールできないとお悩みの方や、バックエンドで動きが出過ぎてしまう高回転ボウラーにおすすめです。

STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ

STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ

【STORM VIRTUAL GRAVITY BLAZE ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:1月発売の前作「デスティーノ」でA.I.コアへと進化し、再び脚光を浴びたヴァーチャルシリーズですが、今回の「ヴァーチャルグラビティ・ブレイズ」は、カバーストックにNRGソリッドを採用…って。これって2011年に発売された、あの名作「ヴァーチャルグラビティ・ナノ」と同じスペックじゃないか!変わったところと言えば、シェイプロックHD A.I.コアになったとこでしょう。中間部での力強い転がり感はそのままに、NRGソリッドが手前のオイルをガッチリと掴んでくれるので、ヘビーオイルでもツルツル滑りにくい安定軌道を実現しています。あの名作がA.I.コアならではの曲がりの持続性と高いエネルギー伝達性能で、ピンアクションの破壊力も抜群になって再登場って感じですね。球速が速めで、ボールが奥まで行き過ぎてしまう(スキッドが長すぎる)とお悩みの方やヘビーオイルのコンディションで、手前からの安定した摩擦が欲しい方にはおすすめだよ。

BRUNSWICK FURY フューリー (オレンジ・レッド)

BRUNSWICK FURY フューリー (オレンジ・レッド)

【BRUNSWICK FURY フューリー (オレンジ・レッド)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エントリークラスの「TWIST」が廃盤になる代わりに「フューリー」発売となるそうです。カバーストックには「PK-26」のパールを採用。スムーズなスキッド(走り)と、適度なバックエンドリアクションを両立しているから、初心者でもボールの動きがとても理解しやすい設計なんだ。内蔵されている新開発の「Fury Core」は、過度なフレアや急激な方向転換ってよりも、安定した転がりと予測しやすい軌道を実現してくれます。「初めてのリアクティブボール」として間違いのない選択肢になっているし、経験豊富な競技ボウラーにとっても、ドライコンディションやレーン後半戦で活躍する高いポテンシャルを秘めているよ。

BRUNSWICK FURY フューリー (ピンク・アイス・シルバー)

BRUNSWICK FURY フューリー (ピンク・アイス・シルバー)

【BRUNSWICK FURY フューリー (ピンク・アイス・シルバー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エントリークラスの「TWIST」が廃盤になる代わりに「フューリー」発売となるそうです。カバーストックには「PK-26」のパールを採用。スムーズなスキッド(走り)と、適度なバックエンドリアクションを両立しているから、初心者でもボールの動きがとても理解しやすい設計なんだ。内蔵されている新開発の「Fury Core」は、過度なフレアや急激な方向転換ってよりも、安定した転がりと予測しやすい軌道を実現してくれます。「初めてのリアクティブボール」として間違いのない選択肢になっているし、経験豊富な競技ボウラーにとっても、ドライコンディションやレーン後半戦で活躍する高いポテンシャルを秘めているよ。




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