ボウリング 口コミみんなのレヴュー

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 らくさんさんのレヴュー 
900GLOBAL VENGEANCE ヴェンジャンス
 ボール単体のレビューとしましては、ロング〜ミディアムパターンでオイル内〜ディ... (6/21)
 774Rさんのレヴュー 
STORM MONSOON モンスーン
 ウッドやショートオイルの激遅レーン対応用に入手し、ドリルレイアウトは最大限に... (5/29)
 魔女っ子さんのレヴュー 
BRUNSWICK DANGERZONE PURPLEICE デンジャーゾーン・パープルアイス
 懐かしさと信頼と、更に大好きなHK 22を纏ってのデンジャーゾーンは迷うこと... (5/25)

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TRACK PARAGON FIRE パラゴン・ファイヤー

TRACK PARAGON FIRE パラゴン・ファイヤー

【TRACK PARAGON FIRE パラゴン・ファイヤー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:何気にロングセラーとなっているパラゴンシリーズですが、このボールに入っている中央が結んである昆布みたいなコアが本当にいい仕事をしてくれます。中央の比重が重いパーツ(かんぴょうで結んだようなところ)が安定感を生み出し、上下に伸びた昆布の部分が直進性を出してくれるので、比較的広いオイルパターンで使いこなすことができます。カバーストックには「HK22C²」ベースの「Prime Response Solid」を採用しています。ソリッド特有のオイルに対する安心感を持ちながらも、レーン手前をスムーズに通過してくれるのが最大の特徴です。「ソリッドが欲しいけれど、奥の動きがボヤけるのは嫌だ」という、現代ボウラーの要求にも見事に応えてくれるスペックですね。

HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア

HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア

【HAMMER BLACK WIDOW HYBRID BLACK SAPPHIRE ブラック・ウィドー・ハイブリッド・ブラック・サファイア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:一度使うと手放せなくなる人が多いブラックウィドーシリーズの新作です。名前からしてすでに強そうですが、見た目も黒とディープブルーのシックなカラーリングで、めちゃくちゃカッケー仕上がりです。スペックを見ると過去にも出てそうだな…と思って調べてみると、あの人気だった「ブラックウィドー 2.0 ハイブリッド」と同じですね。中身はもう語るまでもないかもしれませんが、「ガスマスクコア」を搭載し、HK22ベースのアグレッションハイブリッドを採用しているので、いつでもどこでも使えそうないい塩梅の蜘蛛ちゃんです。ミディアムからミディアムヘビーのコンディションで「とりあえず迷ったらこれ」と出せる万能さを持っています。

RADICAL GURU ORACLE PEARL グル・オラクル・パール

RADICAL GURU ORACLE PEARL グル・オラクル・パール

【RADICAL GURU ORACLE PEARL グル・オラクル・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ラディカルの名作「グル」の新作です。前作の「グル・オラクル」はソリッドでしたが、今回は手前の走りとバックエンドの鋭い動きが出やすいパール仕様になっています。今回一番の注目ポイントは、カバーストックが「HK22C(コヒージョン)」のパールバージョンであること。オイルゾーンで空回りする感じもなく、しっかりと動きが出る仕上がりです。このカバーに、ラディカルお馴染みの不思議な形シリーズ「Guru Asymmetricコア」が組み合わさることで、レーン手前はスーッと気持ちよくスキッドし、中間でレーンキャッチし始め、奥でアグレッシブに向きを変えてくれます。オイルが少し削れてきた中盤戦以降や、インサイドからしっかり先の動きを出したい時に、間違いなく頼りになる「攻撃型パール」です。ブラックとゴールドの配色も高級感があって、持っているだけで強そうですよね。

DV8 HECKLER TAUNT へックラー・トーント

DV8 HECKLER TAUNT へックラー・トーント

【DV8 HECKLER TAUNT へックラー・トーント】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:DV8から、あのヘックラーの続編「ヘックラー・トーント」が発売となります!搭載されている「Hecklerコア」って、きのこみたいな形をしていて、カサの部分に穴ぼこが空いている面白い形状なんですよ。今までのようにコアの傾きを考慮するのはもちろんですが、このコアの凹凸の、一体どの部分に穴を開けるのか?によって、ボールの動きがガラリと変わるんです。これ、ドリラー的にもめちゃくちゃ血が騒ぎます(笑)。カバーストックは「マキシマム・ハヴォク・ハイブリッド」を纏っています。レーンキャッチが非常に良いので、レーン全体での動きも落ち着いていて、かなりコンディションに合わせやすい仕上がりだと思います。

BRUNSWICK ν MESMERIZE ニュー・メズマライズ

BRUNSWICK ν MESMERIZE ニュー・メズマライズ

【BRUNSWICK ν MESMERIZE ニュー・メズマライズ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ν(ニュー)って、パッと見は「v(ブイ)」に見間違えちゃいますよね。ガンダムファンなら、間違いなく一発で「ニュー」って読めたと思います(笑)。今や天然記念物級の激レア度となってしまった初代メズマライズが、なんと同スペック・カラーリング違いで再登場です。前回、どうしても欲しかったのに手に入らなかったという人は、今度こそ絶対に手に入れましょう。ヘビーオイル用、あるいはオイルに強めの玉を探している人もドラフト1位候補にして良いスペックですよ。

BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール

BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール

【BRUNSWICK INFINITY QUEST PEARL インフィニティ・クエスト・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のインフィニティが発売されたときに「これはいいぞ!」って思ったのを思い出しました。と言いますのも、使用されている「Infinityコア」は、終始安定した回転のしやすさと曲がりの持続性が素晴らしいんですよね。そのためレーンコンディションも読みやすく、アジャストもしやすい。今作のカバーは「HK22C・EVOパール」で、前作のインフィニティークエストのパールバージョンですね。要は「安定感がありながらも、奥でしっかりと反応する」という、まさにボウラーが求める性能が詰まってまーす!にしても、この色、かわいい♡

MOTIV FRENZY フレンジー

MOTIV FRENZY フレンジー (RED)

【MOTIV FRENZY フレンジー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近の大会やリーグ戦、後半のゲームで「オイルが枯れてきて、どれを投げても噛みすぎて奥にいかない…」と頭を抱えるシーン、増えていませんか?そんな時に「持っててよかった」ってなりそうです。昔、サメのロゴ使った「スラッシュフレンジー」ってありましたが、当時のコアと違うため別物と考えたほうがよさそうですね。最大の魅力は「軽快なスキッド(走り)と、それでいて最後はしっかり動くバックエンド」の絶妙なバランスにあります。レーンのオイルはどんどん少なくなっていくので、ライトコンディション用の玉って持っていたほうが良さそうだなって人は候補にしてくださいね。しかもカラバリがあるのも魅力♡

MOTIV FRENZY フレンジー

MOTIV FRENZY フレンジー (BLUE)

【MOTIV FRENZY フレンジー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:最近の大会やリーグ戦、後半のゲームで「オイルが枯れてきて、どれを投げても噛みすぎて奥にいかない…」と頭を抱えるシーン、増えていませんか?そんな時に「持っててよかった」ってなりそうです。昔、サメのロゴ使った「スラッシュフレンジー」ってありましたが、当時のコアと違うため別物と考えたほうがよさそうですね。最大の魅力は「軽快なスキッド(走り)と、それでいて最後はしっかり動くバックエンド」の絶妙なバランスにあります。レーンのオイルはどんどん少なくなっていくので、ライトコンディション用の玉って持っていたほうが良さそうだなって人は候補にしてくださいね。しかもカラバリがあるのも魅力♡

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド

【PRO-am FLEX ZONE SOLID フレックス・ゾーン ソリッド】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:初代のフレックスゾーンが出たときから、「このスペックで発売」されるのをずっと待っていました。まず前提として知っておいてほしいのが、このボールの冠である「PRO-AM」シリーズについて。これは、日本のボウリング事情をしっかり考慮して、ABSがストーム社に特別に発注して作っているシリーズなんです。だから、日本のボウラーやレーンに合わないわけがないんですよね。今回一番推したいのはこの絶妙なカバーストックです。「ソリッド素材って、手前で噛みすぎちゃうから苦手なんだよな…」って思う人もいるかもしれませんが、心配ご無用。この摩擦が少し弱めに設定された「Pa75ソリッド」は、手前のオイルをちゃんと感じてスムーズに進んでくれるんです。それでいて、ソリッド特有の「レーン全体での動きの読みやすさ」がめちゃくちゃ秀逸に仕上がっています。例えるなら、見た目はゴリゴリの摩擦まかせな動きと思いきや、実はめっちゃ空気が読めて繊細な気配りができる「頼れるキャプテン」的な玉ですね。

900GLOBAL VIKING CONQUEST バイキング・コンクエスト

900GLOBAL VIKING CONQUEST バイキング・コンクエスト

【900GLOBAL VIKING CONQUEST バイキング・コンクエスト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「勝手に玉オブザイヤー2025 ハイブリッドの部」で堂々のNo.1に輝いた初代バイキング。あの安定感の虜になった方も多かったはずです。その続編が発売されますってんだから、黙っちゃいられないっす(笑)

今作は、初代よりもさらにオイルに強い「S84 Response Solid Reactive」を組み合わせてきました。
コアには初代同様「Strobe A.I. Core」を採用しています。カバーは確かに強いですが、先に進む力もしっかり兼ね備えているコアですので、手前で噛みすぎてすぐに使えなくなる……といった心配も少なそうです。

オイル多めの時はこの「コンクエスト」で、少しオイルがなじんで来たら「初代」に戻す。そんな使い分けどうです?

MOTIV COVERT VIP EXJ カバート・ブイアイピー イーエックスジェイ

MOTIV COVERT VIP EXJ カバート・ブイアイピー イーエックスジェイ

【MOTIV COVERT VIP EXJ カバート・ブイアイピー イーエックスジェイ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:さあ、これぞEJファン、いや全モーティブファン必見のボールです。PBAで年間最優秀選手賞を3連覇(通算4度目)という、とんでもない偉業を成し遂げたタケちゃんことE.J.タケット。彼が絶大な信頼を寄せ、愛してやまない名機「カバート・リボルト」を、現代のレーン事情に合わせてバキバキに鍛え直した限定モデルゥゥゥゥゥ!昔のボールの復刻ってよくあるんですけど、コアは「Vanquish Symmetrical」で当時のまま。カバーストックを現代の分厚いオイルにも負けない「Leverage HFS」にアップデートしているのが最大のキモですな。その昔、大ヒットした時よりも昨今のオイル量は増えているので、そのあたりを考慮したのではないかと勝手に推測しています。リボルトと言えば手前からよく転がりつつ、暴れすぎないスムーズなアーク状の曲がりを見せてくれるので、ミディアム〜ミディアムヘビーで「今日のレーンはどうなってるかな?」と探りを入れる先発投手的な立ち位置として最高に信頼できます。なんと言っても限定モデルなので、EJファンはもちろん、扱いやすくて力強いソリッドの対称コアを探している人は、市場から消えて後悔する前に絶対に確保しておいてください。すでに入手困難になっているとの噂もチラホラ聞こえてきます。でもね、一個だけ言わせていただくと、値段が可愛くないんだよなー。買うとなったら日々の無駄遣いやゲーム課金を我慢しないとダメかな(笑)。

STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス

STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス

【STORM ALPHA CRUX アルファー・クラックス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:クラックスシリーズは、2021年発表のエピック・クラックス以来の登場なので、知らない人も多いんじゃないかな?個人的にはその前のオメガ・クラックスが好きすぎました。中3の時に初めて付き合った彼女くらい好きでした(笑)ここ最近のストームのボールは、どちらかというと手前のスキッド(走り)を重視した、オイル少なめで使いやすい「あっさり塩味系のカバーストック」が続いていましたよね。そろそろ「オイルにガッツリ強いやつが欲しいな…」とウズウズしていた方、本当にお待たせしました。久々に登場した最強クラスのカバー「GI-26 ソリッド」で多少のオイルをものともせず、レーンをしっかり掴んでくれます。あっさり塩味に対して、こっちは「超こってり背脂系」の強さです。ウェイトブロックは横っ腹に大きなエグレがあるのが印象的な名機「カタリスト」で、そこに最新のA.I.コアテクノロジーが組み合わさっているので、ピンに当たった時の破壊力は言うまでもありません。オイリーなコンディションに悩まされていた人や、オイルに強い玉の買い替え時期を伺っていた人は、迷わず「買っときな」と言えるタイミングですよ。頼れる強い玉をバッグに一つ忍ばせておいてくださいね。

STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス

STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス

【STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:フィジックスファンの皆さん、お待たせしました。初代フィジックスの進化系とも言える「フィジックス・ジェネシス(創世記)」の登場ですよ。初代フィジックスのカバーはNRGハイブリッドで、あの「奥での力強い動き」と「扱いやすさ」の絶妙なバランスが最高でしたよね。今回進化したポイントといえば、初代が発売されたときには存在していなかった「A2S」のハイブリッドリアクティブ。更にアトミックコアも、当時にはなかったA.I. コアテクノロジー化されています。この強すぎないA2Sハイブリッドカバーと、アトミックのA.I.コアの組み合わせは、どんなボウラーにも好まれる仕上がりだろうなと、今からワクワクしてます。しっかり摩擦する割に手前の直進力はスムーズなのに、ブレイクポイントからの動きは力強いのでピンアクションも期待大!!「フィジックス愛好家」はもちろん、「久々にフィジックス行ってみるかな…」と思った方にも、この絶妙な仕上がりは超おすすめです。例えるなら、名作映画の「トップガン」が当時のテイストを残しながらも「トップガン マーヴェリック」になって超大ヒットした的な感じかな。(言い過ぎかな?)

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU

【EBONITE TURBO X NU ターボ・X・NU】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ついにエボナイトからも出ました、「ウレタンじゃないけどウレタンみたいな動きをする」いわゆるNU(Not Urethane)しかも『ターボ・X』のシンプルで素直な暴れすぎず非常に扱いやすいスペックを持つ『Turboコア』を採用していますので、それだけでも使いやすそうだね。そこにハンマーさんちから発売されているNU2.0で使用された『NU Active』という特殊なリアクティブカバーを被せることで、手前からの早期ロールと、本物のウレタンのような「丸くてコントロールされた軌道」を見事に再現しているようです。ショートオイルパターン、あるいは荒れ果てたコンディションでポケット行かねーって時にも使いやすいと思います。

HAMMER SPAWN スポーン

HAMMER SPAWN スポーン

【HAMMER SPAWN スポーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:オイリー用の玉って、オイルがたくさんあるうちは良いんだけど、すぐに使う場面が終わっちゃってバッグにしまっちゃうってありません?それを見事に解決してくれそうなのが、ハンマーの新作『スポーン』です。この玉は『ブラックウィドー 3.0 ダイナスティ』と『ゼロ・マーシー・ソリッド』という2つのボールの「ちょうど中間のポジション」を埋めるために開発されたそうです。まさに強すぎず、弱すぎない絶妙な立ち位置。コアには2017年ころ発売されていて、当時は扱いやすいと言われていた懐かしの『ガントレット』のコアを使用しています。そして、ここに被せられているのが、今回の超注目ポイントである『HK22C²(シー・スクエア)・ソリッド』カバーですな。ブランズウィック最先端セミナーの記事でも紹介しましたが、HK22C²はコヒージョン(Cohesion)添加剤とクロム添加剤を合わせた最先端カバーで、レーンに吸い付くような強烈なグリップがありながらもレーン手前での過剰な摩擦を軽減してくれるので、冒頭に話した現象が起きにくいってことです。オイルをガッチリ掴む強力な素材なのに、手前で無駄にパワーを消費しないのでピンヒットまで「持続的に」曲がり続けてくれる設計ですからレーンが変化してきても、すぐに弱いボールに持ち替えるのではなく、そのままライン調整をして攻め続けられるので、競技ボウラーにとっては強力な相棒になってくれんじゃないでしょうか。サンブリッジのキャッチコピー通り、合言葉は「攻め続けろ。」はそういうことなのか?

EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター

【EBONITE THE ONE VECTOR ザ・ワン・ベクター】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:エボナイトの代名詞とも言える超名作「ザ・ワン」シリーズから、最新作『ザ・ワン ベクター』の登場です。コアはもうお馴染み、リリース直後から一定した転がりと立ち上がりが素敵すぎる『Centrex Symmetrical Mass Bias』。そしてカバーは『HK22CをベースにしたGB14.4・ハイブリッド』を採用しています。似たところですと、扱いやすくて大人気だった「THE ONE ENCORE」がHK22のGB14.4ハイブリッドなので、ズバリそれのHK22C(コヒージョン)版ってことだね。アンコールの素直な動きはそのままに、C(粘着添加剤)の力が足されたことで、オイルのキャッチ力とピンに向かっていくトラクションがさらに一段階レベルアップしているってことだね。

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス

【TRACK KINETIC SAPPHIRE ICE キネティック・サファイア・アイス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:キーネティック!キーネティック!キーネティック!キーネティック!僕の頭の中でキネティックコールが鳴りやみませんwまず言わしてください。色がめちゃくちゃ綺麗なんだから。ボウリング歴が長い人は『キネティック』とか『シャトルコア』って凄くいいイメージありませんか?代表的なのは、15年ほど前に大流行りしたトラックさんちの「3桁の番号シリーズにAとかCとかTっていうアルファベットをつけたシリーズ」がありましたね。その中でも爆発的に売れて伝説級にいいと評判だった、あの「505C」のコアなんです。非対称コアなんですが、対称コアのように素直で扱いやすい動きをしてくれます。そして今回のカバーは、『HK22・プライムレスポンス・パール』を被せていますので、シャトルコアの「安定感」と、セオレムパールで使われたHK22プライムレスポンスパールの「奥で鋭く反応する」という特性が合わさって、もう良さそ過ぎて文字にできません(笑)フレッシュなレンコンよりも、レーンの手前で捕まり始めた時や、レーン全体が遅くなってきた時に出番ですかね。荒れたコンディションでもクリーンに行ってくれますし、曲がりも読みやすい。更にボールリターンに戻ってきた時の「色がかわいい」ってんだから最高じゃないですか。ラインナップの真ん中あたりを支えてくれる「最強の中継ぎエース」として、絶対にバッグから外せない頼れる1個になるはず。

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ

【MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブのスープラシリーズといえば、走りと先の鋭い動きを重視したイメージが強いですが、今回はシリーズ初のソリッドリアクティブでの発売だそうです。コアは過去に実績のあるオクタンバーンやVIP ExJモデルでも使用されたQuadfireを搭載し、前に進みやすい特性です。そこに組み合わせたカバーは、いまだに人気のブラックベノムに使われたLeverage MFSってのが最大のミソです。(MFSとはミディアム・フリクション・ソリッドの略みたい)前に進みやすいコアとLeverage MFSの組み合わせは、過敏な反応を抑えてコントロール性能が高いので、たくさんゲーム消化したレーンや大会の後半や、とにかくラインを外さず正確にポケットに集めたいって時に最強の武器になりそうでっせ。高速回転ボウラーや手持ちの玉では先の動きが散らかってしまうと感じる人におすすめしたい。

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ

【900GLOBAL PERFECT REALITY パーフェクト・リアリティ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:リアリティ・チェックがAIコアになって帰ってきました。このリアリティシリーズはリリース直後からすぐに回転しやすいコアなので、手前から中間、そしてバックエンドからピンヒットまでの軌道や挙動が読みやすいですよね。その中でも特に使いやすいと評判だったリアリティ・チェックがAIコアを搭載したってことなので、更に安定感が増してポケットヒットしやすくなっています。カバーはS84 Beta ハイブリッドを被せて表面仕上げはPower Edgeなので、転がり出しもいいのに噛みすぎないいい塩梅に仕上がってます。

STORM MONSOON モンスーン

STORM MONSOON モンスーン

【STORM MONSOON モンスーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームから、昨年大ヒットを記録したタイフーンのソリッドバージョン、モンスーンが登場です。コアはタイフーンと同じくアトモス A.I. コアを搭載していて、カバーはオイルゾーンの摩擦が小さいのリアクター・ソリッドです。「弱いじゃーん」って思うかもしれませんが、表面が2000番でサンディングしてあるので程よい行きっぷりとキャッチが得られます。「先まで行って欲しいんだよ~」って人はポリッシュして使うのもいいね。ソリッド特有のキャッチ感はありつつも、ベースの素材自体が弱いおかげで手前のオイルが薄いところでも無駄に噛みすぎません。ドライゾーンに触れても過敏に反応して暴れることなく、しっかりこらえてから丸く曲がるのが特徴です。レーンが遅くなってきて「先で過敏に動きすぎてコントロールできない!」と悩んだ時、ラインを外さず正確にポケットを突き続けるための心強い武器になってくれます。タフなコンディションや後半のゲームで、確実にスコアをまとめたい人にぜひおすすめしたいです。

STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.

STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.

【STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:2016年から発売されたロケットシリーズが、AIコアとなり、最新のカバーを使って復活しました。僕はロケットシップを溺愛していました。ブースターコアを最新のA.I.コア技術で進化させた「ブースター A.I. コア」を搭載しています。A.I.化されたことで元のコアよりも、手前からしっかり起き上がろうとする転がりの良さと、ピンに当たった時の破壊力がパワーアップしています。そこに被せているのが、初代イクイノックスなどで高評価だった「A1Sパールリアクティブ」。表面はパワーエッジ仕上げなので、気持ちよく走ってくれます。ただ走るだけではなく、A.I.コアの強い転がりがしっかりバックエンドまでエネルギーを運んでくれるので、ドライゾーンで鋭く反応しつつも、過度に暴れることなく持続性のある安定した曲がりを見せてくれます。遅いレーンで「走らせたいけど先でコントロール不能になるのは困る!」という時にめちゃくちゃ重宝するはずです。

STORM LEVEL UP レヴェル・アップ

STORM LEVEL UP レヴェル・アップ

【STORM LEVEL UP レヴェル・アップ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンなの?リアクティブなの?って昨年話題を呼んだ「レヴェル」に、進化版のレヴェル・アップが登場しました。今作は「イコライザー A.I. コア」や1000番の表面仕上げはそのままに、カバー素材をRPM-XT ソリッドへと文字通りレヴェルアップしたってわけだね。「手前での安定感」や「先で暴れない安心感」はしっかりキープしたまま、前作よりも明らかに曲がり幅が強くなっているって。「ウレタンライクな軌道は好きだけど、ピン前でもう少ししっかり食い込んでほしい」と思っていたボウラーにとって、まさに痒い所に手が届く玉ですね。スポーツコンディションやショートオイルで、使ってみた―い。

STORM RAGING BITE レイジング・バイト

STORM RAGING BITE レイジング・バイト

【STORM RAGING BITE レイジング・バイト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:バイトファンの皆様お待たせしました。シリーズの最新作レイジング・バイトの登場です。G2コア特有の「重厚感のある一定の転がり」と「ピンを強烈に押し込む力」は大好きな人も多いでしょう。今回一番注目したいのは、そこに組み合わせたカバーストックです。なんと、あの歴史的名作「フェイズⅡ」で採用されて世界中で絶賛されたTX-16 ソリッドを被せてきました。わーいわーい!!強すぎず弱すぎない「中間帯」の絶妙なカバーなので、手前のオイルを無駄に噛みすぎて奥で曲がりが垂れてしまう心配は少なそうですね。ミディアムからミディアムヘビーのコンディションで、扱いやすさと破壊力を高次元で両立させた実戦仕様ですからエースボールとして活躍してくれると思いますよ。

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ

【STORM CODE CRUSH コード・クラッシュ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:うおおおおぉぉぉぉぉ!コードのRAD4コアが、ついに、ついにA.I.コアとなりコード・クラッシュが登場です。見た目は「アストロ?」ぽさ特盛で激似です。コードシリーズ最大の魅力といえば、やっぱり奥での「鋭いキレ」ですよね。AIコアになると「じゃないやつ」よりも手前でリアクションが始まる傾向にあります。そのためなのか、走り系素材であるR2S ディープパールを使用して走りを出しているのかな?これにより、手前は抵抗なくスムーズにスーーッと走り、バックエンドで鋭く動く。でも、AIコアの効果でそこまで暴れないよって仕上げですかね。ミディアムからやや遅めのコンディションで、「奥まで行ってくれーい」な時や、外に出して戻してくるようなライン取りをする時に、最高に気持ちいい動きをしてくれるはずです。「手前の走りと奥のキレ」が好きな人は候補に入れましょう。

BRUNSWICK RHINO (ブルー・カデットグレー・シルバー) ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)

BRUNSWICK RHINO ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)

【BRUNSWICK RHINO (ブルー・カデットグレー・シルバー) ライノ (ブルー・カデットグレー・シルバー)】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:間違いやすいけどライノプロじゃないほうのライノね。ステップアップボールのライノにブルー・カデットグレー・シルバーが加わりました。誰でも使いやすい定番アイテムですし、オイル少なめのレンコンでは強力な武器になりそうだね。




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