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PBAリージョナルヴァイパーで鶴が羽ばたいた

投稿日:2014.09.30 更新日:


もうだいぶ浸透したであろう2014年JBP社が仕掛けるPBAリージョナルツアーinジャパン
開催回数を重ねるごとにエントリーの受付締切が早くなってる

男女混合の部で言えばエントリー開始に合わせて手続きしないとあぶれる可能性有りとまでなっている人気っぷり(11月開催の男女混合も約1日で定員 女子は受付中)

そんな大会の5戦目が今月15日にヴァイパーオープンと題し開催

本ツアー過去4開催全てPBAプロボウラー土屋祐佳が勝利、5連覇がかかった上に、彼女のホームでの開催とあって何かと面白そうな匂いがする大会でありました

サウンドボウル牛久店開催分に引き続き編集部からは「みんなのドリラー芦川」が参戦、今回はどんなドラマが僕達、私達を待ち受けていたのでしょうか?

大会を振り返り、会議室ではない現場で起きていた事をお知らせいたします


その前に

出場・優勝とは別にこの日をだいぶ心待ちしてたであろう方が約一名、その方と言うのは遡る事リージョナルツアー初回開催分の7月6日チーター準決勝第一試合にて大会第1号の公認パーフェクトゲームを達成しパーフェクト賞10万円をGETした鈴木政和氏

結果的には2G目以降スコアは伸びず決勝へ進めなかったと言う御方、更にこの日我々NAGEYOは見に行って無いと言う現実(・∀・)

そんな氏からの取材して欲しいアピールがちらほらお見受けいたすもんで無碍にスルーする訳にも行かないし公認1号で現在達成者は1名のみって事でこの日投球前の空き時間での待ち合わせをしたのです

我々が気になる所はやはり賞金の使い道、どんな派手な使い方をしたのかが気になる所です

  • N:
  • 鈴木さん賞金何使ったんですか?
  • 鈴:
  • 食事してー車のマフラー買いました(・∀・)、靴も買ったかな 足出てます

N:

おっじゃそれ見に行きましょう(タケヤリ4本期待w)

 

なかば強引に賞金の使い道である車のマフラーを見に駐車場へ向かい記念撮影をパシャ

現場確認中ではありませんのであしからず

タケヤリが出てなかったのは残念でしたが次はカーナビを新調するそうですのでまた狙ってますね!自身パーフェクトは初めてでは無いと言いますかチョイチョイ出してる様子、出場回数的にもリージョナルツアー出場の常連さんですので御自身で公認2号3号と塗り替えていって欲しいですね。

鈴木さんなかなかボウリングに対してお熱い御方で予定を遥かに超えてお話させていただきました

まだ本記事大会の事何も触れてないので

すまぬ(侍風)

割愛

  • ==PS==
  • 鈴木さんへ業務連絡、agrさんの左側頭部あたりにペタッとお願いします

さてお話を大会の方へ戻してまいりましょう、今回は終了から日数も経過している事ですし決勝から

賞金40万円を獲得するのはどちらの漢だ

では

早送りで >>

この決勝戦実に手に汗握るとはこの事でしょうか、見てるこちらもオーだのウワーだの思わず力の入るドラマが繰り広げられました

最終投球を先に終えた川上、なんと19歳ピチピチ大学ボーイ、全日本新人戦では3位入賞の実力者、スペアの取れない苦しい展開の中7フレから9フレをターキーで追い上げ最終ストライクを取り169で結果待ち、一方の鶴見は9フレストライクからの10フレ2-7スプリット

臆すること無くカバーをし3投目全てが決まる瞬間が訪れその差7ピン

最終投球

こうなりました

川上諒 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
strike 7 1 strike 6 3 7 2 9 strike strike strike 7 strike
18 26 45 54 63 72 102 129 149 169

 

鶴見亮剛 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
9 spare 8 spare strike 7 2 9 spare strike 9 spare 7 2 strike 8 spare strike
18 38 57 66 86 106 123 132 152 172

最後の投球はとにかくヘッドピンへ当てる事を優先すると言うことでスペアボールをチョイスしたと後に語っていました

マジかぁー

 

 鶴見さん本当におめでとうございます


 結果がわかってしまった以上、オイ!あの人はどうなったんだよ?的なのも出ますよね、まずは5連覇&ホームと言う重そうなプレッシャーの中挑んだコノ方

 4連覇中Aシフト土屋佑佳、朝一気合十分のこの表情、だがしかし、ボウリング場には魔物が住んでいるのでしょうか?

気がつけばこの表情

早々に敗退となった彼女に何があったのか?

それは

さらに

早々に賞金GETし終了したのでした

 

このリージョナルツアー、3分の1で賞金GETと言うわけで、賞金ラインを超えゲーム終了となった方から授与される事となり我らNAGEYO取材班は賞金授与のタイミングに合わせ受け渡し所付近に陣取るのが恒例となってます、即ち受け渡し所に来る=終了となったと言うこと、本大会は番狂わせと申しますか準決勝を前に何故にア・ナ・タがココに来る?な場面が多々

 デカすぎて収まらない

Brian Greenwoodさん、この方、Aシフト中ダントツに打ってTOP通過した方、中々余裕の表情を見せて頂いてたのに


 次に現れてしまったのが

 ・

この立派な眉毛、NAGEYOにもちょいちょい出てるJBCナショナルチーム新畑雄飛さん

ジャパンユニフォームで颯爽と登場したのにビックリです


そして今回開催少し前にJBP社から告知があったRobert Smith (ロバートスミス)氏の出場

芦川記者とは同じBシフトだった事から、お互い負けないぜ的なやりとりもあり

豪快な玉を間近で見ることができ感動すら覚えたのもつかの間

古傷事情の悪化で

Blind


会場では我らの松Pも忙しかった御様子、何に忙しいかと言うと、事もあろうに無謀な戦いを挑んだり・・・

これはきっと投げられないリージョナルツアーの楽しみ方の一つなのでしょうか

新コーナー 松本妃永の無謀なる挑戦 その1

中島由美vs松本妃永

1本

そりゃそうだ

 ・

その2

中島由美vs松本妃永

一本

それまで

気が済みましたか?

その3

内藤真裕実vs松本妃永

ごちそうさまでした

その4

谷合貴志vs松本妃永

なんの戦いだかわかりません

 その5

中島由美vs松本妃永vs及部優美vs矢野朋美

いい夢みろよ(・∀・)


2シフトな上に2フロアと言うこともあり、階段の昇り降りでだいぶやられちゃった記者団、この日めでたく賞金GETとなった方々をまとめて紹介しましょう

 賞金獲得の皆様おめでとうございます

自らの手で勝ち取った賞金、額はともあれ最高に嬉しいですよね!

この賞金獲得者の中に、「賞金の使い道は?」の問にお母さん、お祖母ちゃんに「お小遣い」をとの回答した若人の心意気感じる回答をくれたのが2名、その心大切ですぞ!

 

 このリージョナルツアーを開催毎に密着していて思う事、回数を重ねるに連れて確実にレベルが上がってると感じます、出場する方は皆様賞金を狙うだけあってウマイ!

そんな唯でさえウマイ人達がこういった場所での緊張感や経験を積んで更にウマくなってるのだと実感します。

次は11月に開催されるスコーピオン残念ながら男性のエントリーは既に締め切りキャンセル待ちとなりますが、11月8日の女子分にはまだ枠が残ってるそうですので女性陣の皆様是非と出場して自らこの空気を体験して頂きたい!きっとあなたのボウリングがもう1段上のステージに上ることでしょう

そして会場で我らと出会った際は是非とも戯れてください

エントリーを心に決めた方は→コチラからエントリー可能です

次回スコーピオンはこのヴァイパーの「オイルが多くて短い」の正反対「オイルが少なく長い」次回もまた新たなドラマが繰り広げられるでしょう

今回優勝の鶴見さん、最近益々練習に励み腕を磨いてるそうですよ

では次回も会場でお会いしましょう!

※残念ながら古傷事情で途中断念したロバート・スミス氏からボウラーにとってのちょっとイイ話が聞くことできましたのでそれはまた後日公開いたします

 


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