詳細・スペック
世界No,1ウレタンボールが遂に硬度規制対応モデルとして登場!!
まさしく世界の公式戦に於いてパープルパール ウレタンの使用率が上がりすぎた事が現在のウレタン規制、ウレタンボールの硬度規制へと繋がる大きなきっかけの1つであった事は周知の事実です。更に現在進行形でウレタンボールの使用が許されるフォーマットの世界大会では、いまだにパープルパール ウレタンが異常なまでに高い使用率で使われ続けているのも事実となります。その中で、硬度制限を設けられたルールの試合に於いても使用する事の出来る硬度規制対応モデルのパープルパール ウレタン 78Dが遂に登場します。 パープルパールウレタンと同じパフォーマンスを発揮する為に、多くのテストと試作を繰り返し硬度が上がり摩擦が低減する分、コアを微調整し僅かに数値を強くする事で調整。パープルパール ウレタンと同じ動きを硬度規制の中で再現する事に成功。このパープルパール ウレタン 78Dが今後、世界のボウラーの必須ボールとして世界を席巻する事となるでしょう。引用:レジェンドスター
| Coverstock | Urethane Pearl 78D |
| Core | Super LED |
| Color | PURPLE PEARL |
| Hardness | 78〜81 |
| Factory Finish | 500-grit Miclo Pad |
| RG | 2.63 |
| ΔRG | 0.034 |
| Mass Bias | Symmetric |
| Performance | SMOOTH ARK |
| Best Lane Condition | Medium to Heavy Oil |
| Available Weights | 12~16 |
紹介動画
芦川和義の考察

世界中のボールラックを紫に染めた伝説のウレタンボール「パープルパール ウレタン」。
今回はその後ろに「78D」という文字がついての登場です。Dってのは物質の硬さを測る計器のDurometer(デュロメーター)のDからきていると思います。
そもそもボウリングのボールって「硬度72度以上」が必要なんですが、近年になって『ウレタンボールは、投げ込んでいるうちに硬度が落ちて(柔らかくなって)しまう』という事実が判明したんです。
これが原因で、世界中で「ウレタンは全面禁止にするのか?」「厳しく規制するのか?」「いや、そのままでいいだろ!」と、めちゃくちゃ大論争が起きていました。
そこで、使っていくうちに硬度が落ちることを最初から見越して、各メーカーが「硬度78度(78D)」に設定して発売するようになった、という背景があるんですよね。
「えっ、カバーが硬くなったら、あのパープルパールのバックエンドの動きが変わっちゃうんじゃないの?」って思いますが、ハンマーさん流石っす。
カバーが硬くなってグリップしにくくなる分、コア形状を調整してぐらつきを大きくすることで、対応してきました。
ここで皆様に超大事なお知らせ!
最新情報なんですが、ついに日本プロボウリング協会(JPBA)に次いでJAPAN BOWLING(JB)でも2026年4月1日からウレタンボールの硬度「78度」規制がスタートすることが決まったそうです。
(他のアマチュア団体についてはまだ発表はなし)
今まで使えていたウレタンボールが大会で使えなくなる可能性があるのでよく調べてね。
競技ボウラー(国内ではJPBA、PBAジャパン、JBの試合に出る人)は早めにゲットしておきましょう。

