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MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム
2026/03/02 -
【MOTIV EVOKE MAYHEM イヴォーク・メイヘム】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、大ヒットし、個人的には永遠に作っていてほしい「EVOKE HYSTERIA」のソリッドバージョン登場です。もうこの言い方だけで欲しくなっちゃってますww「おいおい!EVOKEは初代がソリッドだったやないかーい!」ってお兄さん、お姉さんちょっとお待ちください。確かに初代のEVOKEはソリッドリアクティブでしたが、カバーはLeverage MXC Solid Reactiveでした。これはオイルが多い時にしっかりレーンキャッチする特性を持ったカバーです。今作のEVOKE MAYHEMはPropulsion MXV Solid Reactiveで、走りが得られる特性を持っているってことなんです。初代のしっかりキャッチしまっせ感と、HYSTERIAの爽快に走りまっせ感の「ちょうど真ん中」のイメージ。スムーズな走りは感じつつも、ソリッド特有のミッドレーンでの安心感もしっかりある…っていうと伝わりますかね?コアはシリーズお馴染みの「Overload(オーバーロード)非対称コア」。これ、モーティブの中で一番レイアウトによる調整幅が広いコアなので、ドリラーとしては「キレ重視」にも「コントロール重視」にも、あなたの好みに寄せられます。「ソリッドは手前で捕まるから苦手」という人にこそ投げてほしいですし、「HYSTERIAを持っている人はセット持ちしていただきたい」万能ソリッドです。
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ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン
2026/03/02 -
【ABS Accu Line TOUR PREMIUM Ⅸ アキュライン・ツアープレミアム ナイン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:きた!!みんな大好き「ツアープレミアム」の新作です。毎年ボジョレー・ヌーボーのように秋に発売されているのですが、昨年秋はアキュドライブ6とタイミングがハマってしまったらしく、ズレ込んでの発売です。国産ボールの最高峰とも言えるこのシリーズですが、今作は「前作のⅧ(エイト)を持っている人こそ買うべきボール」として、めちゃくちゃ理にかなった設計になっています。前作のⅧは「Nano-Bond 5.0 Pearl」を採用していて、パールなのにオイルに強くてしっかりキャッチしてくれるのが魅力でした。でも、大会やリーグの中盤以降でレーン手前のオイルが削れてくると、Ⅷだと「手前で捕まりすぎて奥で動きがもたつく」という時間帯がどうしても来ませんか?インサイドに入って行ける人はそのままⅧで寄って行けばいいのですが、投げ慣れていない人や、回転数が少なめのボウラーにはきつくなっちゃうんですよね。そこで今作の「Ⅸ(ナイン)」の出番です。カバーを一段階スキッドしやすい「Nano-Bond 4.0 Pearl」に落としているんです。コアはお馴染みの「Modified Premium Core with 衝撃吸収コアシステムⅣ」なので、転がりの良さとピン飛びの気持ちよさはもう保証されてますよね。「Ⅷでちょっと手前がキツくなってきたな…」と感じた時に、第2先発投手的な役割としてバッグから出してください。(コメントがWBCに引っ張られてます)
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STORM BIONIC バイオニック
2026/03/01 -
【STORM BIONIC バイオニック】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:マスターラインの新シリーズ第1弾「バイオニック」、すでにアメリカのPBAツアーでは優勝ボールとなっていて話題になってる玉ですね。ストームにはマーヴェル、IQ、サミット、フェイズシリーズと多くの名作対称コアがあります。今作はそこに、ION MAXの「エレメントマックスA.I.コア」の特徴だった『横に広がった楕円形の地層みたいなコア形状』をしっかり受け継いだ、新しい対称コアとして仲間入りです。ぱっと見た感じは、ねんりん家さんのバームクーヘンみたいだなって思いましたwwさらにカバーは、あの伝説の初代フィジックスと同じ「NRGハイブリッド」でいろいろな環境下で信頼できそうな玉になりそうだね。ドリラーとしては、バームクーヘンのどの層を削るかによって最強のベンチマークにもなりますし、攻撃的にもなると思うので楽しみです。あ~バームクーヘン食べたい。
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STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール
2026/03/01 -
【STORM ION MAX PEARL アイオン・マックス・パール】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:あのアイオン・マックスから待望のパールモデルが登場ですね。前作のソリッドモデルはヘビーオイルで手前からゴリゴリ噛んでいく「ザ・オイル用」って感じでしたが、今回は「NRGパール」に「パワーエッジ仕上げ」ということで、ピカピカのツヤあり仕様です。ってことは、手前は無駄な摩擦を起こさずにスムーズに走ってくれて、奥のドライゾーンでの動きが出るように作られています。とは言え、コアの特性で先の動きが不安定にはならないので、パールリアクティブと言っても動きは読みやすい部類に入ります。手前のオイルが少し削れてきた時間帯や、他の玉では先が散らかる時、ミディアムコンディションをベースに使いやすい頼れる相棒になりそだね。