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STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ

STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ

【STORM VIRTUAL GRAVITY DESTINO ヴァーチャルグラビティ・デスティーノ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:デスティーノっていうのは、スペイン語で運命という意味で、対戦相手の背中から回り込み、右腕を取りながら逆上がりをするような形で相手の後頭部をマットに打ち付ける内藤哲也選手のフィニッシュホールドです。ちなみにオカダカズチカのレインメーカーをかわしてからのデスティーノへの流れが胸熱です。以上、プロレス技のデスティーノ解説でしたwwさて、ボウリングの方の「ヴァーチャル」ですが、このシリーズ特有の「シェイプロックHDコア」のファンは多いですよね。最大の特徴は、リリース直後からスムーズに回転しはじめる転がりやすさ。これが軌道の安定を生み出します。それが「A.I.テクノロジー」を採用したことで転がりの継続性が増し、オイルゾーンを抜けた瞬間のリアクションが良くなりました。カバーには初代イクイノックスで採用された「A1Sパールリアクティブ」は『滑りすぎずに進み、奥で強烈にグリップします』このコアとカバーのマッチング、まさにピンをなぎ倒す運命にあるボールと言っていいでしょう発売まではもちろーん、トランキーロ!あっせんなよ!(以上、内藤選手風の締めでした)

STORM NEXT FACTOR ネクストファクター

STORM NEXT FACTOR ネクストファクター

【STORM NEXT FACTOR ネクストファクター】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:「Xファクター」この響きで懐かしいって思っている人は、かなりボウリング歴がありますね(笑) このXファクターが登場し「Xファクターデュース」「Xファクターリローデッド」などストームのボールの評価がグングン上がって行き、ストームの快進撃が始まったと記憶しています。注目はコア内部に埋まっているディスクで、このディスクがグラついてくれて先まで進みやすくなり、バックエンドでのリアクションを鋭くする要素があります。 このRADコアが後に「ドミネーションシリーズ」となり、更に「コードシリーズ」へと受け継がれています。そんな伝説の玉が当時を彷彿させるコアを現代版にバージョンアップして発売となるのが「ネクスト・ファクター」です。 もーこれだけで欲しいでしょwwカバーは鉄板のR3Sパールリアクティブなのでミディアムコンディションや手前が行きにくくなってきた時に使いやすいです。大会の後半スコアを落としがちの人や、外目を投げたい人、先まで進む玉が無いかなって人におすすめですよ。

MOTIV SHADOW TANK シャドウ・タンク

MOTIV SHADOW TANK シャドウ・タンク

【MOTIV SHADOW TANK シャドウ・タンク】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:正確にはウレタンとはちょっと違うMCP(マイクロセルポリマー)というウレタンのような動きをする特殊素材ってことです。モーティブのタンクシリーズはこの素材を使っているのが多いですね。硬度も78度になったことで今までのタンクよりもリアクションはおとなしいです。ウレタン以上リアクティブ未満(?)ってとこかな。友達以上恋人未満みたいだねwそんな絶妙な距離感のボールを探している人におすすめです。

MOTIV NEBULA ネビュラ

MOTIV NEBULA ネビュラ

【MOTIV NEBULA ネビュラ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:MOTIVさんちが新開発した今回のハドロンコアは、メーカーが「フリップさせるために作った」と言っています。 カバーもDark Matter Propulsion Pearl Reactiveという新開発カバーです。MOTIVというと扱いやすい滑らかな動きが特徴ですが、ここまで「キレ」を売りにしたのは記憶にないかなー。とは言え、MOTIVらしさは残っているので、バッキバキにキレて扱えない!なんてことではないのでご安心くださいませ。 「MOTIVらしい滑らかさも残しつつ、奥の動きだけもう少し欲しい」という方にはドンピシャです。




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