詳細・スペック
SYNTHESIS PRIME™は、ヘビーオイル対応モデルとして開発された初代SYNTHESIS™の強力なコア性能を受け継ぎながら、フロントでの走りとダウンレーンモーションを大きく進化させたアシンメトリック・パールです。カバーストックには、HK22C²をベースとしたPrime Response Pearlを採用。オイル上で必要なキャッチ力を確保しながら、強いソリッドボールよりもクリーンにレーン手前を通過します。3000 SiaAirの表面仕上げによって滑りすぎを抑え、フロントからミッドレーンにかけて安定した転がりを形成します。内部には、RG 2.48、DIFF 0.053、INT 0.020という力強い数値を持つI-Core Gen4を搭載。低RG設計が早い段階から安定した転がりを生み、高いディファレンシャルが大きなトラックフレアと十分な総フック量を形成します。さらに0.020の強い非対称性が、オイル出口で明確な方向転換を生み出します。そのモーションは、...
引用:サンブリッジ
| Coverstock | HK22C2・プライム・レスポンス・パール |
| Core | I-コア・Gen4 |
| Color | シルバー・ブルー・ティール |
| Hardness | 73~75 |
| Factory Finish | 500(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→3000(MICRO PAD) |
| RG | 2.480 |
| ΔRG | 0.053 |
| Mass Bias | 0.020 |
| 適正レーンコンディション | ヘビー ミディアムヘビー |
| ウェイト | 12〜16P |
メーカー動画
芦川和義の考察

シンセサス?
シンサセス?
センスサス?
シンサスス
あ~~~~~~全部サ行で言いにくいし、覚えられない(汗)
プロショップで「サシスセソみたいなやつ」って言ってもワンチャン伝わると思うぞw
心臓部となるコアは「I-Core Gen 4」。パラゴンのコアを太らせたような形状で、先での激しいリアクションを目指すというよりは、手前から転がりやすく、ミッドからバックエンドにかけての動きも読みやすい設計になっています。
今回注目してほしいのはカバーストックです。「HK22C² - Prime Response Pearl」というパール素材なんですが、箱出しの状態だとピカピカに光っておらず、少し曇った仕上げになっています。
「パールなのに曇ってるの?」と思うかもしれませんが、ツヤ消しのパールってなかなかいいんですよ。
パールならではの手前のスムーズな走りを持ちながらも、表面の摩擦と「HK22C²」の相乗効果で、オイルの上をツルツル滑りすぎず、ミッドレーンからしっかりとレーンを掴み始めます。
そのため、奥でのリアクションは急激にカクッと曲がるような暴れる軌道ではなく、力強くも滑らかで、ピンに当たるまで終わらない持続性のある動きを見せてくれます。←最高じゃねーか!
手前の直進性と、奥でのコントロール性能を見事に両立した、非常に扱いやすい実戦向けのボールに仕上がっていますよ。

