詳細・スペック
大ヒットを記録したINFINITY QUEST™の系譜を受け継ぎ、さらなる“走り”と“継続性”を手に入れた最新モデル、INFINITY QUEST PEARL™ が登場。オリジナルモデルが持っていた強力なミッドレーン性能と安定したバックエンドモーションを継承しながら、今作では HK22C-EVO Pearl Coverstock を採用。
500/1000/1500 Siaair後にFactory Compoundを施すことで、レーン手前でのスムーズなスキッド性能を大幅に向上させています。
さらに、単なる“走るパール”では終わらず、ブレークポイントではしっかりと摩擦を捉え、持続的かつ予測しやすいバックエンドリアクションを形成。
「走る」「切れる」「暴れない」という現代ボウリングで求められる性能バランスを高次元で成立させています。搭載されるInfinity Coreは、「RG 2.52」、「Diff 0.051」、「INT Diff 0.010」という数値が示す通り、適度な直進性能と高いフレアポテンシャルを両立。幅を取ったラインでもエネルギーを維持しながら、…引用:サンブリッジ
| ボールカラー | ブルー・ピンク |
| カバーストック | HK22C ・EVOパール |
| カバータイプ | パールリアクティブ |
| コア | インフィニティコア + D.O.T + ダイナミコア |
| 表面加工 | #500マイクロパッド →#1000マイクロパッド →#1500マイクロパッド →クラウンファクトリーコンパウンド |
| 硬度 | 73°〜75° |
| RG Max | 2.572(15P) |
| RG Min | 2.521(15P) |
| RG Diff | 0.051(15P) |
| RG Asy | 0.010(15P) |
| ウェイト | 12P〜16P |
| 適性レーンコンディション | ミディアム |
| 発売月 | 2026年 6月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

初代のインフィニティが発売されたときに「これはいいぞ!」って思ったのを思い出しました。と言いますのも、使用されている「Infinityコア」は、終始安定した回転のしやすさと曲がりの持続性が素晴らしいんですよね。そのためレーンコンディションも読みやすく、アジャストもしやすい。
今作のカバーは「HK22C・EVOパール」で、前作のインフィニティークエストのパールバージョンですね。要は「安定感がありながらも、奥でしっかりと反応する」という、まさにボウラーが求める性能が詰まってまーす!
にしても、この色、かわいい♡

