詳細・スペック
Radical「REVENGE」シリーズは、名作Sneak Attackの系譜を継ぐEZ-USEカテゴリーの中核モデルです。
RG2.54/Diff0.036のSneak Attack対称コアを継承し、過度なフレアや急激な軸移動を抑えた“読みやすいリアクション”を実現。
そこにHK22を搭載したことで、従来モデルを超えるミッドレーン安定性とバックエンド継続性を獲得しました。■REVENGE PEARL
HK22 Pearlはクリーンなスキッドと読みやすいバックエンドを両立。
キレすぎず走りすぎない絶妙なモーションで、ミディアム~ドライや試合後半に真価を発揮します。引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | グリーン・カーボン | |
| カバーストック | HK22・パール | |
| カバータイプ | パールリアクティブ | |
| コア | スニークアタックコア +ダイナミコア | |
| 表面加工 | #500マイクロパッド→#1000マイクロパッド→#3000マイクロパッド→ファクトリーコンパウンド | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.580 | ・15P |
| RG Min | 2.544 | ・15P |
| RG Diff | 0.036 | ・15P |
| ウェイト | 13~16P | |
| 適性レンコン | ミディアム~ミディアムドライ | |
| 出荷日 | 2026年4月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

リベンジ・ソリッドがあるなら、もちろんこっちもありますよね。リベンジ・パール!
こちらのコアも『スニークアタック・シンメトリック』で、あの「狙ったところに真っ直ぐ運べて、ドライゾーンでシュッて向く」という、僕らが一番使いやすかった感覚が最新スペックで蘇りました。
名前のとおり『HK22パール』を採用していて、ソリッド版よりもさらに手前のスキッドが軽快になり、奥での動きがより明快になっています。
単に「走ってキレる」だけの玉なら他にいくらでもありますが、このリベンジ・パールはキレる中にも「コントロールできる安心感」がしっかり残っているんです。これがスニークアタック譲りのコアの良さですね。
さらに、こちらもダイナミコアを搭載。前作のスニークアタック・パールだと、コンディションが遅くなってラインを広げた時に「ちょっとピン飛びが甘いかな?」と感じることがありましたが、ダイナミコアになったことで、その不安も完全に払拭されました。
遅めのレンコンを投げる機会が多い人や、スピードがあまり乗らない人には最高の相棒になるはず。なんならソリッドと一緒にバッグに入れて、状況に合わせて使い分けるっての、ぜひやってみてほしいです。

