BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

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投稿日:2026.03.03 更新日: 現在レビュー数は(0)

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

詳細・スペック

CROWN VICTORY PEARL™ は、初代クラウンビクトリーが築いた「安定感」と「万能性」を土台に、より明確なスキッド性能と、鋭く持続するバックエンドリアクションを加えた進化モデルです。核となる Tiered Hexagon Core は、回転の立ち上がりが非常にスムーズで、エネルギーを無駄なく後半まで保持する設計。そのため、ワイドに角度を取っても、タイトに絞っても、軌道がブレにくく、ピン前で力強い入射角を作りやすいのが特徴です。今作では、HK22ベース+Savy Hook Pearl添加剤を採用したパールカバーを搭載。手前では軽快なスキッドを生み出し、摩擦を捉えた瞬間には、シャープで加速感のある切れを発揮します。ただし、いわゆる暴れるスキッドフリップではなく、回転が持続しながら向きを変えるため、キレと安定感が高次元で両立しています。その結果、…

引用:サンブリッジ

ボールカラ―ラディアントレッド
カバーストックHK22+ サビィフックパール
カバータイプパールリアクティブ
コアティアード・ヘキサゴン + ダイナミコア
表面加工#500マイクロパッド→#1000→#1500→ファクトリーコンパウンド
硬度73°〜75°
RG Max2.585・15P
RG Min2.540・15P
RG Diff0.045・15P
ウェイト12~16P
適性レンコンミディアムドライ〜ミディアム

メーカー商品ページ

紹介動画

芦川和義の考察

和義

注目してほしいのが、ネジ(ボルト)みたいな形をした「Tiered Hexagon Core」です。エンデバーで使用されて以降、初代クラウン・ヴィクトリー、そして今作へと受け継がれています。

先までスルスル進みやすい特性を持ちつつも、先では力強く向きを変えてくれるので、インサイドに寄っていく大会後半戦や、オイルが少ない時に大活躍しそうです。
ただし、走る系の玉でありがちなのが、ドライゾーンで「カクッ」と折れてポケットに集めにくくなっちゃう問題。これが結構厄介なんですよね。

でも、このコアはバックエンドで「若干の粘り」を感じさせてくれるので、鋭さの中にやさしさが存在します。
暴れないで、しっかり走る玉を探している人は、ぜひ候補に入れてみてね。

BRUNSWICK CROWN VICTORY PEARL クラウン・ヴィクトリー・パール

7.7

総合評価

8.0/10

走り

7.0/10

曲がり

7.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

8.0/10

8.0/10



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