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STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス
2026/06/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(1)【STORM PHYSIX GENESIS フィジックス・ジェネシス】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:フィジックスファンの皆さん、お待たせしました。初代フィジックスの進化系とも言える「フィジックス・ジェネシス(創世記)」の登場ですよ。初代フィジックスのカバーはNRGハイブリッドで、あの「奥での力強い動き」と「扱いやすさ」の絶妙なバランスが最高でしたよね。今回進化したポイントといえば、初代が発売されたときには存在していなかった「A2S」のハイブリッドリアクティブ。更にアトミックコアも、当時にはなかったA.I. コアテクノロジー化されています。この強すぎないA2Sハイブリッドカバーと、アトミックのA.I.コアの組み合わせは、どんなボウラーにも好まれる仕上がりだろうなと、今からワクワクしてます。しっかり摩擦する割に手前の直進力はスムーズなのに、ブレイクポイントからの動きは力強いのでピンアクションも期待大!!「フィジックス愛好家」はもちろん、「久々にフィジックス行ってみるかな…」と思った方にも、この絶妙な仕上がりは超おすすめです。例えるなら、名作映画の「トップガン」が当時のテイストを残しながらも「トップガン マーヴェリック」になって超大ヒットした的な感じかな。(言い過ぎかな?)
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MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ
2026/05/02 -Motiv Motiv-2026
現在レビュー数は(0)【MOTIV SUPRA SPORT スープラ・スポーツ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブのスープラシリーズといえば、走りと先の鋭い動きを重視したイメージが強いですが、今回はシリーズ初のソリッドリアクティブでの発売だそうです。コアは過去に実績のあるオクタンバーンやVIP ExJモデルでも使用されたQuadfireを搭載し、前に進みやすい特性です。そこに組み合わせたカバーは、いまだに人気のブラックベノムに使われたLeverage MFSってのが最大のミソです。(MFSとはミディアム・フリクション・ソリッドの略みたい)前に進みやすいコアとLeverage MFSの組み合わせは、過敏な反応を抑えてコントロール性能が高いので、たくさんゲーム消化したレーンや大会の後半や、とにかくラインを外さず正確にポケットに集めたいって時に最強の武器になりそうでっせ。高速回転ボウラーや手持ちの玉では先の動きが散らかってしまうと感じる人におすすめしたい。
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STORM MONSOON モンスーン
2026/05/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(1)【STORM MONSOON モンスーン】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ストームから、昨年大ヒットを記録したタイフーンのソリッドバージョン、モンスーンが登場です。コアはタイフーンと同じくアトモス A.I. コアを搭載していて、カバーはオイルゾーンの摩擦が小さいのリアクター・ソリッドです。「弱いじゃーん」って思うかもしれませんが、表面が2000番でサンディングしてあるので程よい行きっぷりとキャッチが得られます。「先まで行って欲しいんだよ~」って人はポリッシュして使うのもいいね。ソリッド特有のキャッチ感はありつつも、ベースの素材自体が弱いおかげで手前のオイルが薄いところでも無駄に噛みすぎません。ドライゾーンに触れても過敏に反応して暴れることなく、しっかりこらえてから丸く曲がるのが特徴です。レーンが遅くなってきて「先で過敏に動きすぎてコントロールできない!」と悩んだ時、ラインを外さず正確にポケットを突き続けるための心強い武器になってくれます。タフなコンディションや後半のゲームで、確実にスコアをまとめたい人にぜひおすすめしたいです。
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STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.
2026/05/01 -STORM STORM-2026
現在レビュー数は(0)【STORM ROCKET A.I. ロケットA.I.】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:2016年から発売されたロケットシリーズが、AIコアとなり、最新のカバーを使って復活しました。僕はロケットシップを溺愛していました。ブースターコアを最新のA.I.コア技術で進化させた「ブースター A.I. コア」を搭載しています。A.I.化されたことで元のコアよりも、手前からしっかり起き上がろうとする転がりの良さと、ピンに当たった時の破壊力がパワーアップしています。そこに被せているのが、初代イクイノックスなどで高評価だった「A1Sパールリアクティブ」。表面はパワーエッジ仕上げなので、気持ちよく走ってくれます。ただ走るだけではなく、A.I.コアの強い転がりがしっかりバックエンドまでエネルギーを運んでくれるので、ドライゾーンで鋭く反応しつつも、過度に暴れることなく持続性のある安定した曲がりを見せてくれます。遅いレーンで「走らせたいけど先でコントロール不能になるのは困る!」という時にめちゃくちゃ重宝するはずです。