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MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア

【MOTIV VENOM HYSTERIA ベノム・ヒステリア】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:モーティブから、とんでもない組み合わせの玉が発売されました。その名も「ベノム・ヒステリア」本国サイトでも「It was inevitable(これは必然だった)」と語られていますが、歴史的名作『ベノム・ショック』のコアに、2025年の勝手に玉オブザイヤー(パールの部)を獲った『イヴォーク・ヒステリア』のカバーストックを組み合わせたってのを見た時、僕は昇天しました。もはや説明不要の『Gear™(ギア)コア』は手前からバックエンドまで終始素直な動きで素敵すぎる安定感を見せてくれます。このコアこそが、ベノムシリーズがこれほど長く愛される最大の理由なんだと思います。そこに被せたカバーは、ここ最近では一番素晴らしい仕上がりなんじゃないかって思える『Propulsion™(プロパルジョン) MXV パール』MXVは「Maximum Versatility(最大限の多用途性)」の略で、オイルの中でも滑りすぎず、かといって摩擦に過敏になりすぎない絶妙なバランスを持っているので、ベノム・ショックが少し手前で捕まりすぎると感じる時や、逆にハイパー・ベノムでは先が暴れすぎると感じるような場面で、これ以上ない「中間の動き」を埋めてくれるはずです。バッグに1つ入れておけば必ず出番がある、まさに「ベノム界のオールラウンダー」と言えるでしょう。悪いことは言わないから「買っときな!」

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX

【ROTOGRIP GREMLIN TOUR-X グレムリン・ツアーX】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ロトグリップの人気シリーズ「グレムリン」に、競技ボウラー待望のツアースペックが登場です。本国サイトを見ると「more hook isn't always the answer—better hook is」(より多く曲がることが常に正解ではない、より良い曲がりこそが正解だ)という、最高にシビれるキャッチコピーが付けられています。ベースになっている「ランジャーコア」は過去にルビコンシリーズで使用され、その後ΔRGをかなり小さくしたランジャーツアーコアで『ツアーダイナミクス』が登場。そこからランジャーマックスDコアを積んだ前作『グレムリン』を経て、今回さらに進化した「ランジャーツアーXコア」として搭載されたのがこのグレムリンツアーXです。コアの重量をより中心に集めることで、過剰なフレア(暴れ)を抑え、安定感を高めています。「ブレイクポイントで過剰に反応して先で暴れる」というムズい状況でも安心して投げられそうですね。さらにカバーも『V-R1ハイブリッド』を4000番仕上げで被せているので、手前で噛みすぎず、奥でもキレすぎない絶妙なコントロール性能に仕上がっています。ボールが曲がったり曲がらなかったりで困っている人や、大会のタフな場面ではちょっと暴れすぎて困ってるんだよな…と感じる人、常にポケットを突き続ける安定したベンチマーク(基準)ボールを探している方に、迷わずおすすめしたい1玉です。

STORM CONCEPT コンセプト

STORM CONCEPT コンセプト

【STORM CONCEPT コンセプト】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ウレタンボールの硬度規制が世界中で厳しくなる中、ついにストームから新たな一手を指してきました。ウレタンでもなく、かといって普通のリアクティブでもない、新しいコンセプトの玉(←ニヤリ)ですね。まず注目したいのが、新開発のコアとカバーの組み合わせです。コアは『Radius(レイディアス)ウェイトブロック』を採用しており、RGが2.610という超高めの数値で、ΔRG(ディファレンシャル)も0.020と非常に低く設定されています。これにより、手前で無駄なエネルギーを消費せず、ウレタンでありがちな「手前で失速してしまう」弱点を見事に克服しようって作戦かな。そこに被せているのが『ARCパールリアクティブ』という新カバー。ストームの本国サイトを見ると「digging into oil(オイルに食い込む)」とあり、開発段階のテストでソリッド素材よりも、マイカ(雲母)を含んだパールのほうがオイルをしっかりキャッチすることが分かったため、あえてパール素材を1000番アブラロンで曇らせて搭載しているそうです。そして最大の驚きは、14〜16ポンドは2ピース構造。昔から2ピースの方が反発係数が高いと言われています。「動きはウレタンみたいに素直で読みやすいのに、ピンはよく飛ぶよ」という狙いかな?ジェネリックウレタン?ウレタン調リアクティブ?ストームの開発者おすすめウレタン風パールリアクティブ?言い方は色々ありそうですね。ウレタン規制でボール選びに悩んでいる競技ボウラーには、ぜひ一度試していただきたいですね。

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE

【STORM GHOST LOCK SE ゴーストロック SE】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:もう文句の付け所がない名作ロック。カバーは昨年サミットワールドで使われた強カバーストック「NEXのソリッドリアクティブ」を使用しています。Nexって初代アクシオム、マーベル・マックス・インパクトなど名作が多いです。手前は行って、先でリアクションしますって特性があるので、ソリッドといえども手前で噛みすぎず、先はだらけにくいので使う場面が多いと思います。「やっぱりLOCKの動き、安心するわ~」ってなる、完成度高いバランス型ボールですね。




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