詳細・スペック
2015年頃に人気を博した「ROCKET」シリーズが、最新テクノロジーを搭載し「ROCKET A.I.」として復活。ブースター・コアはA.I.コアへと進化し、現代のレーン環境にマッチする性能を実現しました。カバーには、初代「イクイノックス」で高い評価を得た「A1Sパール」を採用。パワーエッジ仕上げを施すことで、 手前はスムーズに抜けながらも、しっかりとした転がり感を演出します。バックエンドでは過度に暴れることなく、...
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | A1S™パールリアクティブ |
| コア | ブースター™ A.I. コア |
| RG | 2.530 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.048 (15lbs) |
| マスバイアス差 | N/A |
| フレア | Medium - High |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | クローム / ワイン |
| 表面仕上げ | Power Edge |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
| フレグランス | フロステッドベリー |
メーカー動画
芦川和義の考察

2016年から発売されたロケットシリーズが、AIコアとなり、最新のカバーを使って復活しました。
僕はロケットシップを溺愛していました。
ブースターコアを最新のA.I.コア技術で進化させた「ブースター A.I. コア」を搭載しています。A.I.化されたことで元のコアよりも、手前からしっかり起き上がろうとする転がりの良さと、ピンに当たった時の破壊力がパワーアップしています。
そこに被せているのが、初代イクイノックスなどで高評価だった「A1Sパールリアクティブ」。表面はパワーエッジ仕上げなので、気持ちよく走ってくれます。
ただ走るだけではなく、A.I.コアの強い転がりがしっかりバックエンドまでエネルギーを運んでくれるので、ドライゾーンで鋭く反応しつつも、過度に暴れることなく持続性のある安定した曲がりを見せてくれます。
遅いレーンで「走らせたいけど先でコントロール不能になるのは困る!」という時にめちゃくちゃ重宝するはずです。
てか、なんでベルモさんロゴなんだろね?


