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ROTOGRIP X-CELL X-セル

ROTOGRIP X-CELL X-セル

2024/06/01   -

【ROTOGRIP X-CELL X-セル】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:久々のセルの新作ですね。ボウリング歴が10年以上の人はセルって一度は投げたことあるんじゃないかな?ってくらいたくさん発売されていた人気シリーズです。今回AIコア化して再登場となりました。コアの特徴としては転がりの良さの割に先まで行きやすい、なのに先での動きが読みやすい「いつでもどこでも感」が漂う良い仕上がりのコアです。カバーはベースとなるeTraxなのでそんなにオイルに強いとは言えないですが、ベース素材にウルトラと呼ばれる大きな粒子のパーティクルを混ぜたことでオイルゾーンでのキャッチ力が上がっています。だけどもベースとなっているeTraxはそこまで強くないのでバックエンドまでフックする力を残しているからバックエンドでもリアクションが得られるんだそうです。このウルトラという粒子をオイルに強いを売りにしているカバーに混ぜると噛みすぎてバックエンドまで曲がりが持たないのであえてeTraxをベースにしたeTrax™ ウルトラソリッドリアクティブを作ったそうです。

STORM ION PRO アイオン・プロ

STORM ION PRO アイオン・プロ

2024/06/01   -

【STORM ION PRO アイオン・プロ】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:イオンって読んだw正しくはアイオンと発音するそうです。こちらは新作のエレメント™ ツアー A.I. コアが使われています。何となくコアのイラスト見ると羽を取ってしまったフィジックスのコアって感じに見えます。カバーは強すぎない弱すぎないと評判のTX-16で過去にはフェイズⅡ(ソリッド)、ジャーニー(パール)で使われていています。このアイオンはハイブリッドリアクティブですから適度なキャッチで適度な走りも感じられて使いやすいと思います。コアの特徴はレーンの手前ではフレアが小さく立ち上がりもゆっくりだがフレアしていってコアの向きが変わってくるとコードシリーズで使われているようなドラムコアのように回転するのでレーンの中間からバックエンドにかけてフレアが大きくなるように作られたそうです。決してド派手なリアクションではないですが幅広いレンコン、いろんなボウリング場でも使いやすいと思いますし、厚めに刺さったり、薄めに抜けたりするような状況でも合わせやすそうですね。

BRUNSWICK ENDEAVOR エンデバー

BRUNSWICK ENDEAVOR エンデバー

2024/05/05   -

【BRUNSWICK ENDEAVOR エンデバー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ブランズウィックさんちから新しいシリーズが発表となりました。まずカバーはオイルが少ない時、曲がりすぎちゃって困る時に好評価だったアティチュードと同じのを使っています。レーンメンテナンス直後の使用は滑りすぎると感じるかもしれませんが、「遅い」と感じる時や、「手前が走らなくなってきたよー」なんて時に先まで行ってくれるし先も向きやすい優れもの。コアは先の動きがしっかり出るように作られているのでバックエンドの動きがボケがちなときや、曲がりが終わってしまう時に使ってほしいです。

TRACK CYPHER サイファー

TRACK CYPHER サイファー

2024/05/04   -

【TRACK CYPHER サイファー】のボール詳細、口コミ評価みんなのレビュー:ソリッドリアクティブを使う時ってオイルが多い時だけじゃないんだぜ!このサイファーは安定した転がりと直進性を併せ持ったような新開発コアに、HK22-MR-8 SOLIDという噛みすぎないカバーを使っているからソリッドとは思えないスムーズな走りがあり、レーンの中間からピンヒットまではソリッドらしい読みやすい滑らかな動きをしてくれます。ベンチマークボールとして基準になる玉としても使いやすいし複雑なレンコンの変化をしたりで難解なレンコンであっても合わせやすそうですぞ。

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