RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール

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投稿日:2026.02.04 更新日: 現在レビュー数は(0)

RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール  

詳細・スペック

Radical「アウターリミッツ・ブラックホール」は、多くのボウラーが本当に欲しかった動きを、ひとつのボールにまとめ上げた最新ソリッドモデルです。Outer Limitsシリーズの核となる非対称コアを継承しつつ、今作では HK22C添加剤パッケージ+ファクトリーコンパウンド仕上げ を採用。
これにより、ソリッドでありながらレーン手前ではスムーズにスキッドし、ダウンレーンでは失速せず、力強く、しかも持続性の高い曲がりを見せてくれます。RG2.499、トータルディファレンシャル0.051、インターミディエイト0.014という数値設計は、ミッドレーンでの回転立ち上がりを安定させながら、バックエンドで過剰に暴れることのない、非常にバランスの取れたモーションを生み出します。実際、多くのテスターが「走る・切れるのに、安心して投げられる」と評価しており、幅を取っても、絞って押し込んでも、...

引用:サンブリッジ

ボールカラ―ブラック
カバーストックHK22C ・ソリッド
カバータイプソリッドリアクティブ

コアアウターリミッツ・アシメトリック + ダイナミコア
表面加工#500マイクロパッド→#1000マイクロパッド→#1500マイクロパッド→ファクトリーコンパウンド
硬度73°〜75°
RG Max2.550(15P)
RG Min2.499(15P)
RG Diff0.051(15P)
RG Asy0.014マスバイアス差
ウェイト12P~15P
適性レンコンミディアム
発売月2026年2月予定

メーカー商品ページ

紹介動画

芦川和義の考察

和義

アウターリミッツのソリッドって、既に発売しているのにまた出るの?と思ったら少し違っていました。
カバーはHK22ソリッドから、HK22Cのソリッドになり、更に表面仕上げはポリッシュ(コンパウンド仕上げ)になっています。
普通「ソリッド」と聞くと、手前からオイルをガッチリ噛んで早めに曲がるイメージですが、表面がツルッとしていることで、レーン手前は気持ちよく走ってくれますし、先の動きも予測しやすいですね。
レーンの中間から先の「滑りすぎない安心感」のおかげで、フレッシュなレンコンから荒れたレンコンまで幅広く使えそうだぞ。

RADICAL OUTERLIMITS BLACKHOLE アウターリミッツ・ブラックホール

7.8

総合評価

8.0/10

走り

6.0/10

曲がり

8.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

9.0/10

8.0/10



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