詳細・スペック
Radical「アウターリミッツ・ブラックホール™」は、多くのボウラーが“本当に欲しかった動き”を、ひとつのボールにまとめ上げた最新ソリッドモデルです。Outer Limitsシリーズの核となる非対称コアを継承しつつ、今作では HK22C添加剤パッケージ+ファクトリーコンパウンド仕上げ を採用。
これにより、ソリッドでありながらレーン手前ではスムーズにスキッドし、ダウンレーンでは失速せず、力強く、しかも持続性の高い曲がりを見せてくれます。RG2.499、トータルディファレンシャル0.051、インターミディエイト0.014という数値設計は、ミッドレーンでの回転立ち上がりを安定させながら、バックエンドで過剰に暴れることのない、非常にバランスの取れたモーションを生み出します。実際、多くのテスターが「走る・切れるのに、安心して投げられる」と評価しており、幅を取っても、絞って押し込んでも、...引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | ブラック | |
| カバーストック | HK22C ・ソリッド | |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ | |
| コア | アウターリミッツ・アシメトリック + ダイナミコア | |
| 表面加工 | #500マイクロパッド→#1000マイクロパッド→#1500マイクロパッド→ファクトリーコンパウンド | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.550 | (15P) |
| RG Min | 2.499 | (15P) |
| RG Diff | 0.051 | (15P) |
| RG Asy | 0.014 | マスバイアス差 |
| ウェイト | 12P~15P | |
| 適性レンコン | ミディアム | |
| 発売月 | 2026年2月予定 |
紹介動画
芦川和義の考察

アウターリミッツのソリッドって、既に発売しているのにまた出るの?と思ったら少し違っていました。
カバーはHK22ソリッドから、HK22Cのソリッドになり、更に表面仕上げはポリッシュ(コンパウンド仕上げ)になっています。
普通「ソリッド」と聞くと、手前からオイルをガッチリ噛んで早めに曲がるイメージですが、表面がツルッとしていることで、レーン手前は気持ちよく走ってくれますし、先の動きも予測しやすいですね。
レーンの中間から先の「滑りすぎない安心感」のおかげで、フレッシュなレンコンから荒れたレンコンまで幅広く使えそうだぞ。

