詳細・スペック
2025年に大ヒットを記録した「トーピド」をベースに、その安定性と信頼性をヘビーオイル領域まで拡張したトップシェルフモデルです。コアには実績あるトーピドコアを継承し、RG 2.48 / ディファレンシャル 0.054 / インターミディエント 0.018という、トータルとインターミディエントが3:1の理想比率を形成。これにより、ミッドレーンでの早すぎない立ち上がりと、「回転を失わずに曲がり続ける“継続性能”」を高次元で両立しています。カバーストックには HK22C+ ハイブリッド を採用し、オイル内でのキャッチ力を確保しながらも、エネルギーロスを抑え、バックエンドで穏やかで確実なリカバリーを生み出します。テスター全員が報告する「ミッドレーンの強さ」「曲がりの持続性」は、まさにこのカバーと非対称コアの完成度の高さを物語っているのです。特筆すべきは、その扱いやすさ。ボール名から想像される過激なスキッドフリップはなく、...
引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | レッド ・マジェンダ・パープル | |
| カバーストック | HK22C+・ハイブリッド | |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ | |
| コア | モディファイド・トーピド・アシメトリックコア(非対称コア) | |
| 表面加工 | #500マイクロパッド→#2000マイクロパッド | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.532 | (15P) |
| RG Min | 2.480 | (15P) |
| RG Diff | 0.052 | (15P) |
| RG Asy | 0.019 | マスバイアス差 |
| ウェイト | 12P~16P | |
| 適性レンコン | ミディアム |
紹介動画
芦川和義の考察

ディープ・インパクトって、競馬を知らない人でも聞いたことがある名馬の名前ですよね(笑)
一般的にオイルに強い玉って、手前でレーンを噛みすぎてしまい、奥での動きが重く(甘く)なりがちなんですが、この玉は、「トーピド」のコアをベースに、奥までしっかり向きが変わり続けるように設計されています。
さらに、HK22Cベースのハイブリッドカバーになったことで、レーン中盤の安定感を保ちつつ、バックエンドで力強くピンに向かってくれます。
オイリー用なのに、先で物足りなさを感じさせない優秀な仕上がり。

