DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース

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投稿日:2026.02.04 更新日: 現在レビュー数は(0)

DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース

詳細・スペック

ダークサイド・カース™ は、サムレススタイルボウラーのために開発されたDV8独自の設計思想をベースにしながら、結果として**すべての投球スタイルに高い適応力を示す現代型コントロールボール”**として完成しました。派手なスキッドフリップや過剰なバックエンドリアクションを排し、回転主導型・スピード不足・高回転ボウラーが最も悩みやすい「暴れ」「読み過ぎ」「オイル変化への過敏反応」を抑制することを目的に設計されています。ソリッド化されたカバーストックは、必要以上にオイルを噛みすぎることなく、ミッドレーンでの回転安定性を高め、バックエンドでは緩やかで再現性の高いアーク状の動きを生み出します。これにより、荒れてきたレーン、ショート化したコンディション、トーナメント後半など、ラインの再現性が最重要となる場面で大きな信頼性を発揮します。日本のプロスタッフからは一貫して「扱いやすい」「動きが出過ぎない」「困った時に使える」という評価が集まり、特に**高回転・低スピード傾向のボウラーにとっては武器庫の中で最も使用頻度が高くなる1”**として高く評価されています。
また、サムレス向け設計でありながら、...

引用:サンブリッジ

ボールカラーバーガンディー・レッド
カバーストックインサイター・ソリッド
カバータイプソリッドリアクティブ
コアデュアリティコア+ D.O.T + ダイナミコア
表面加工#500マイクロパッド→#1000マイクロパッド →#1500マイクロパッド →ファクトリーコンパウンド
硬度73°〜75°
RG Max2.516(15P)
RG Min2.480(15P)
RG Diff0.036(15P)
RG Asy0.000
ウェイト12P~15P
適性レーンコンディションミディアム
発売日2026年2月予定

メーカー商品ページ

紹介動画

芦川和義の考察

和義

最近は両手投げやサムレススタイルのボウラーが本当に増えましたね。しかし、「回転が多すぎて動き過ぎてしまう」「曲がって困る」という悩みをよく聞きます。
そんな高回転ボウラーの救世主になりそうです。

このデュアリティコアの形状は、横からのイラストだけではわかりにくいですがコア上部にお城の堀のようなエグレが存在しています。
凹んだ部分にフィンガーホールを開けるのか?
出っ張った部分に開けるのか?
という違いによって、ボールの動きに変化を出せるようになっているのが特徴です。

カバーはインサイター・ソリッドで手前で噛みすぎることはなく、奥の動きも派手にキレるというよりは、計算しやすい緩やかなアーク状でピンに向かいます。

DV8 DARKSIDE CURSE ダークサイド・カース

7.8

総合評価

8.0/10

走り

6.0/10

曲がり

8.0/10

ピンアクション

8.0/10

扱いやすさ

9.0/10

8.0/10



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