詳細・スペック
1990年代、ボウリング界を席巻した名作「DANGER ZONE」が、最新のHK22カバーストックテクノロジーを纏い、ついに現代へと蘇る。
オリジナルのDanger Zoneコアを忠実に再現しながら、現代のレーンコンディションに最適化された設計により、驚くほど滑らかなスキッドと安定した転がり、そして穏やかで確実なバックエンドモーションを実現。テストボウラー陣からも高評価が相次ぎ、「往年のイメージそのままの性能」「どの投球タイプにも対応する万能性」「ポケットを外さない信頼感」といったコメントが並ぶ。特にミディアムのコンディションでその真価を発揮し、強すぎず、弱すぎない絶妙なキャッチ力と転がり感が、…引用:サンブリッジ
| ボールカラ― | ブラック | |
| カバーストック | HK22・パワーコイル26 | |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ | |
| コア | デンジャーゾーンコア | |
| 表面加工 | #500マイクロパッド→#1000→#2000→クラウンファクトリーコンパウンド | |
| 硬度 | 73°〜75° | |
| RG Max | 2.549 | ・15P |
| RG Min | 2.501 | ・15P |
| RG Diff | 0.048 | ・15P |
| ウェイト | 13~16P | |
| 適性レンコン | ミディアム ミディアムヘビー |
紹介動画
芦川和義の考察

「デンジャーゾーン」…この響きだけでまずこの曲が脳内でリピート再生します。
90年代に世界中を席巻した伝説のボールが、現代の最高傑作素材と言っても言い過ぎじゃない「HK22」を纏って帰ってきました。当時はボールリターンに「Z」のマークが並んでいましたね。実に懐かしいし、ZONEて名前だけで売れた時代でしたがその中でも突出して人気だったのがデンジャーゾーンってわけです。
そしてこっちは「ブラック・ソリッド」。
見た目は完全に当時のデンジャーゾーンそのまんまです。これを投げているだけで、当時のボウリング仲間と思い出話に花が咲きそうですww
コアは当時に寄せた「デンジャーゾーンコア」でカバーはHK22をベースにした「Power Coil 26」のソリッドリアクティブです。
同時発売のパープルアイス(パール)に比べて、こちらはソリッドということもありレーンのミッドエリアからピンヒットまで、滑らかで動きが読みやすそうだね。
「最近のボールは奥で切れすぎて怖い」「ベンチマークが欲しい」「あの時買えなかったデンジャーゾーンが欲しい」という方は、迷わずこっち。
いつでもどこでも感が溢れるデンジャーゾーンのソリッドバージョンは時代を超えても最大の武器になると思いますよ。

