詳細・スペック
「コード」シリーズ初となるA.I.コアを搭載した「コードクラッシュ」。転がり性能とピンアクションを大幅に向上させながらも、シリーズ最大の魅力である鋭いキレを残すために、カバーには走り系のR2Sディープバールを採用し、パワーエッジ仕上げによって手前のスムーズな直進性能と、ブレークポイントから一気に向きを変える強烈なリアクションを実現しました。レーン手前は軽快に走り、...
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | R2S™ ディープパール |
| コア | RAD4™ A.I. コア |
| RG | 2.490 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.058 (15lbs) |
| マスバイアス差 | 0.021 (15lbs) |
| フレア | High |
| 硬度 | 73-75 |
| 色 | グレイシア/グレープ/シャドー |
| 表面仕上げ | Power Edge |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
| フレグランス | ダークベリー |
メーカー動画
芦川和義の考察

うおおおおぉぉぉぉぉ!
コードのRAD4コアが、ついに、ついにA.I.コアとなりコード・クラッシュが登場です。
見た目は「アストロ?」ぽさ特盛で激似です。
コードシリーズ最大の魅力といえば、やっぱり奥での「鋭いキレ」ですよね。
AIコアになると「じゃないやつ」よりも手前でリアクションが始まる傾向にあります。そのためなのか、走り系素材であるR2S ディープパールを使用して走りを出しているのかな?
これにより、手前は抵抗なくスムーズにスーーッと走り、バックエンドで鋭く動く。でも、AIコアの効果でそこまで暴れないよって仕上げですかね。
ミディアムからやや遅めのコンディションで、「奥まで行ってくれーい」な時や、外に出して戻してくるようなライン取りをする時に、最高に気持ちいい動きをしてくれるはずです。「手前の走りと奥のキレ」が好きな人は候補に入れましょう。


