詳細・スペック
昨年話題を呼んだレヴェルの進化系、「レヴェルアップ」誕生。ウレタンでもリアクティブでもない、新開発リジェネレイティブ・ポリマーマトリクス (RPM)カバーを搭載。表面テクスチャーを維持し続ける革新的テクノロジーにより、箱出しのパフォーマンスが長く続く。さらにXT素材の採用で、前作を上回るフックポテンシャルを実現。ウレタンのような扱いやすさを持ちながら、...
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | RPM-XT™ Solid |
| コア | イコライザー™ A.I.コア |
| RG | 2.590(15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.027(15lbs) |
| マスバイアス差 | N/A |
| フレア | Medium - Low |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | ブラック |
| 表面仕上げ | 1000-grit Abralon |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
| フレグランス | ブルーベリー |
メーカー動画
芦川和義の考察

ウレタンなの?リアクティブなの?って昨年話題を呼んだ「レヴェル」に、進化版のレヴェル・アップが登場しました。
今作は「イコライザー A.I. コア」や1000番の表面仕上げはそのままに、カバー素材をRPM-XT ソリッドへと文字通りレヴェルアップしたってわけだね。「手前での安定感」や「先で暴れない安心感」はしっかりキープしたまま、前作よりも明らかに曲がり幅が強くなっているって。
「ウレタンライクな軌道は好きだけど、ピン前でもう少ししっかり食い込んでほしい」と思っていたボウラーにとって、まさに痒い所に手が届く玉ですね。
スポーツコンディションやショートオイルで、使ってみた―い。


