詳細・スペック
78度の高い硬度を持つウレタン素材を100%使用し、厚めのオイルにも対応する安定した直進性を実現しました。
#1000アブラロン仕上げにより、ショートオイルでもレーン手前から読みやすく、ブレの少ない軌道を描きます。
A.I.テクノロジーで進化したGrapnel 2.0コアがエネルギーを蓄え、軌道の予測しやすさと確かなピンアクションを両立する一球です。引用:ABS
| カバーストック | RB/U Solid |
| コア | Grapnel 2.0 A.I. Core |
| RG | 2.530 |
| ΔRG | 0.050 |
| 表面仕上げ | Power Edge |
| 硬度 | 78° |
| InterDiff | 0.013 |
| カラー | Black Solid |
| ウエイト | 14~16lbs |
| 発売予定日 | 2026年1月中旬 発売予定 |
メーカー動画
なし
芦川和義の考察

「ハニーバジャー」って先まで走って鋭いバックエンドが代名詞ですが、今作は「混じりっけなしの100%ウレタン」です。
注目すべきは商品名にもある「硬度78度」という数値。
今のPBAやJPBAルールなどでも話題になりますが、この「78度」という少し硬めの設定にすることで、手前のオイルが薄くなった時に噛みすぎてしまうことを防ぎ、手前の走りと直進性を確保しています。
しかもウレタンボールにA.I.コアを搭載するなんて初の試みじゃないでしょうか。
ウレタンボールって、リアクションを安定させるためにΔRG(フレアポテンシャル)を低く抑えるのが多いですが、この玉は「0.050」もあります。
ショートコンディションや、スポーツコンディションのような難しいレーンで活躍しそうです。競技ボウラーでウレタンが必要と感じる人は、手に入れときましょう。


