詳細・スペック
ストーム社は、過去最も象徴的なボールラインの一つを現代に蘇らせました。2002年に発売された「Xファクター」は、爆発的なバックエンドの動きでストームのパフォーマンスを象徴する、紛れもないスキッド・フリップ反応の代名詞となりました。そして20年以上経った今日、CTO(最高技術責任者)のハンク・ブーマーシャイン、彼が率いるイノベーションチームは、その伝統を現代のゲームに合わせて再構築しました。この新しいモデルは、ストームのハイテクの伝統と、ボウラーが当社の最新モデルに期待する進化を融合しています。R3S™パールカバーストックの採用により、...
引用:ハイスポーツ社
| カバーストック | R3S™ パールリアクティブ |
| コア | RAD-TQ™コア |
| RG | 2.560 (15lbs) |
| ディファレンシャル | 0.051 (15lbs) |
| マスバイアス差 | 0.017 (15lbs) |
| フレア | High |
| 硬度 | 73~75 |
| 色 | ミッドナイト |
| 表面仕上げ | Power Edge |
| 取扱ウェイト | 12~16ポンド |
| フレグランス | ダークベリー |
メーカー動画
芦川和義の考察

「Xファクター」この響きで懐かしいって思っている人は、かなりボウリング歴がありますね(笑) このXファクターが登場し「Xファクターデュース」「Xファクターリローデッド」などストームのボールの評価がグングン上がって行き、ストームの快進撃が始まったと記憶しています。
注目はコア内部に埋まっているディスクで、このディスクがグラついてくれて先まで進みやすくなり、バックエンドでのリアクションを鋭くする要素があります。 このRADコアが後に「ドミネーションシリーズ」となり、更に「コードシリーズ」へと受け継がれています。そんな伝説の玉が当時を彷彿させるコアを現代版にバージョンアップして発売となるのが「ネクスト・ファクター」です。 もーこれだけで欲しいでしょww
カバーは鉄板のR3Sパールリアクティブなのでミディアムコンディションや手前が行きにくくなってきた時に使いやすいです。
大会の後半スコアを落としがちの人や、外目を投げたい人、先まで進む玉が無いかなって人におすすめですよ。


